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2003.10.28
10.3では動きません、ご注意ください(10.3でSwapさせたい方はTipsページをご覧ください)
2002.8.25 Version 1.0.2をリリースしました
MacOS X 10.2に対応しました
インストール後、再起動すると以下のようなダイアログが出ます。「修復して使用する」ボタンを押してください。
2002.7.4 Version 1.0.1をリリースしました
- MacOS X 10.1.5で起動時にカーネルパニックがおきるのを修正しました。
SwapCommandOptionはMacOS XでWindows用キーボード(E)を接続したときに、Command keyとOption keyが逆になってしまうのを強制的に変更するKernel Extentionです。
MacOS XでWindows用キーボードを接続した場合
Alt key -> Option key
Win key -> Command keyと認識されるのを
Alt key -> Command key
Win key -> Option keyと認識するように変更します。
本ソフトウェアは、 ObjectiveDevelopment社 の iJect を参考に作りました。iJectのソースコードが公開されていなければ、本ソフトウェアを作ることはできませんでした、大変感謝しています。 iJect のライセンスにしたがって、本ソフトウェアはGPL Version2ライセンスが適応されます(ソースはページの最後にあります)。
本ソフトウェアを作るさい、 MacOS X Dev-jp Mailing List のメンバーの方に有益なアドバイスをいただきました。どうもありがとうございました。
御意見、御要望、バグ情報、その他ありましたら、 mail address - toshi_imac までお願いします。
*動作確認機種
PowerMacG4(Digital Audio)733Mhz + MacOS X 10.1、10.2、「10.3は未対応」
PS/2->USB変換ケーブル USB KM( Corega USB KM 製品情報参照) MS Natural keyboard(E) PS/2
Corega USB KMはMacOS Xはサポート対象外になっていますが、私の環境では動作しました。
PS/2をPS/2->USBで変換して接続していますが、USB接続キーボードでも問題なく動くと思います。
日本語キーボードの場合、一部記号がずれるのと日本語変換用のキーがつかえないようです( Corega USB KM サポートFAQ 参照)。
*インストール方法
***** 注意 *****
インストールするとつながっているキーボードの種類に関係なく強制的に2つのキーを入替えます。Mac用のキーボードが接続されていても入替えてしまうので、CommandをおすとOptionが、OptionをおすとCommandが入力されます。注意してください。
1.SwapCommandOptionフォルダを起動ディスクの/Library/StartupItemsフォルダにコピーしてください。
2.再起動してください。
再起動後、キー配列の変更が有効になります。/Applications/Utilities/Key Capsを起動して、Alt key、Win keyをおして確認してください。
*アンインストール方法
1.起動ディスクの/Library/StartupItemsフォルダからSwapCommandOptionフォルダを削除してください。
2.再起動してください。
*注意など
上にもかきましたが、強制的にキー配列を変更するのでMac用キーボードにつなぎ変えたときCommandとOptionが逆になります。
StartupItemsの内容が読込まれてから有効になります。起動時のショートカット(起動ディスクの選択やシングルユーザーモードでの起動など)はもとのキー配列のままです。
このソフトが原因でいかなる問題がおきても作者は責任を取りません。
リンクは自由にしてもらって結構です、でもメールをもらえると嬉しいです(^_^)
mail address - toshi_imac
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Friday, October 31, 2003