プラスチックアングルを使用したバータイプの作成


バータイプ
バータイプにおけるジンバル部の精度と自作の困難さ、重量の問題を解消 するために、プラスチックアングルを使用した。
構造上、水平回転の自由度は制限される。


安い一脚を細い針金で止めただけ。


仮に単三電池2個でバランサー。
一脚の長さを調整して、上下のバランスをとる。

台座とアングルの取り付け方。
アングルは全面2枚重ねにしたかったが、手順ミス。
台座は前作(全部にベアリングを使用したバータイプ)のを流用。

ジンバル部の構造。
塩ビ管内部にはベアリング内蔵。
パイプハンガーにはグリスを塗る。
パイプハンガーの当たる塩ビ管には、プラスチックパテで関節状に少し形成。

一脚を縮めると、この程度。
プラスチックアングルの長さは50センチ。(単純に半分に切った)
あとは実際に持ち歩いて、不具合を洗い出す。
サンプルムービー 液晶を閉じて、サンダル履きでラフに歩いても、この程度。