



2005年9月22日 ikb
ピンホール写真をやってみました。
缶箱に押しピンでピンホールを開け、紙やすりでバリ取り。
内部に黒紙貼り。
シャッターはガムテープ。
フィルムは印画紙。
黄色セロファンをピンホールに貼ると、コントラストが和らぎます。

現像した印画紙をスキャンして、
「左右反転・階調反転・レベル補正」でポジ画像にしました。

2005年9月18日 ikb
引き伸ばし機は持っていないので、密着プリントをやってみました。
懐中電灯に赤セロファンをかぶせて、暗室灯。
現像液のバットは100円ショップ。
キャビネサイズの印画紙にフィルムを並べて、部屋の照明を点灯して焼き付け。
しかし、真っ黒か白いかのプリントしかできません。
全然成功しないまま、失敗が何枚も続くので、
さすがにもったいなくてフィルムの一コマサイズに印画紙を切り分け(12等分)、
点灯の時間や照明の明るさを試行錯誤して、
どうにかうまくいくようになりました。
天井灯の明るさダイレクトでは強すぎたのです。
フィルム・印画紙の上を紙で覆い影を作り明るさを弱めて、
露光時間をコントロールできるようになりました。

コマサイズの小さなプリントですが、
スキャナで取り込みパソコンの画面上で見ていた印象とは全く違います。
鮮明で生々しいのにびっくり。
とくに眼球の潤いがリアルです。

2005年9月5日 ikb
チャールズシーラーの真似して、モノクロで工場を撮影。
フィルムはT-Max400(期限切れ直前100円)をISO200で。
オレンジフィルター使用。
現像は、2浴現像法を自分なりに曲解して、やってみました。
A液をミクロファイン、B液を炭酸水素ナトリウム。

現像できました。
コマによっては現像不足の感もあり、B液の効果があるのかも不明。


