



2005年5月22日 ikb
今度こそオリンパスペンにISO100のフィルムを入れて撮影しました。
また、久しぶりに同時プリント。
出来上がりにビックリ。
これが製造から40年のハーフサイズの画質とは思えません。
このカメラで撮った、アルバムにある写真とも全く違い、現在の一眼レフの画質と同等。
ノスタルジーも何も無い、まさに現在の画質。
フィルムの進化が大きいと思いますが、レンズの潜在能力がこれほど高かったとは。
25年もタンスの引出しで冬眠させていたのが申し訳ない。

このフィルムをスキャンしたのですが、プリントに及ばない画質です。
ネガのスキャンはそういうものだったとは知りませんでした。
レイヤーを重ねることで、色の濁りも減りました。

2005年5月18日 ikb
レンズを分解掃除したオリンパスペンで試し撮りです。
手持ちにはISO800のフィルムしかなかったので
露出をさまざまに変えて試し撮り。
フラッシュモードでは絞りを調節できますが、シャッター速度は1/30になります。
絞り込んだF22でもISO800では真っ白ではないかと思い、
減光用にPLフィルターを1枚2枚重ねました。

【結果】
やっぱり露出オーバー気味ではありますが、補正かけると良くなりました。
レンズ掃除の効果はばっちりです。

2005年5月14日 ikb
カメラ再生のサイトを巡っていると、分解の方法がわかりました。
「カニ目」という切れ込みに工具を入れて分解するのです。
あるいはゴムを押し当てて回して外す。
100円ショップにの小型ペンチがあったので、
先端を砥石で細く削ってカニ目が回せるようにしました。ゴムもありました。
レンズ周辺にカニ目があったので、そこにペンチを差し入れて回し外し。
細かい部分はゴムを押し当て、回し外し。
あっさりと2枚のレンズが外れました。
レンズクリーナーでカビを除去。
完全には除けませんでした。まだなんとなく白っぽい。
気になって再分解しました。
なんと、絞りの奥にもレンズが。
それも掃除。

壊れていたシャッターは触っているうちに直りました。
さて、撮影が楽しみ。

2005年5月10日 ikb
オリンパスペンのレンズの後玉を掃除してみました。
壊れました。
シャッターが戻らなくなりました。
レンズを光に透かしてみるとクモの巣のようにカビです。
かすんで写るはずです。
壊れたのをチャンスに分解掃除するべきか?このまま冬眠か?

2005年5月8日 ikb
ここをながめていたら、自分内に突如クラシックカメラブーム到来。
押入からオリンパスペンを捜し出しました。
動かないだろうと思い込んでいましたが、なんとシャッターが切れます。
レンズの前玉を掃除すると、なんとなくクリアーな感じ。
2001年で期限切れのフィルムも見つかって、それを装着して撮りまわりました。
ハーフサイズなので48カット撮れます。
早く結果を見たいので、どんどん撮るのですが、フィルムがなかなか終わりません。
現像のみに出すと写ってはいるようです。
スキャンしました。
やっぱりレンズが曇っていて、フレアも出て甘いです。
レベル補正すると見られる画像になりました。
興味深いことに、2005年現在の撮影なのに、
アルバムの中の昭和40年代の写真と同じ懐かしい雰囲気です。
古い写真の懐かしさは時代が古いのではなくて、レンズの描写によるものだったとは。

フィルムを早く使いきりたくて躊躇無くシャッターを押したために、
吠える犬と吠えられる猫が隣り合ったコマに収まり面白い画となりました。

2005年5月3日 ikb
注文していた空調服が届きました。
着心地は…

うひょ〜♪

