

スキャンすると、濡れた地面を測光したようで、猫が白飛びしていました。
レイヤーを乗算モードで何枚か重ねていくと、猫の濃度が出てきました。
さらに一番上のレイヤーを1ピクセルずらして浮き彫り風にしました。
ケガの功名で、おもしろい結論となりました。


2005年7月14日 ikb
ダークレス現像も4本目です。
薬品だけのキットを買ってきました。(6本用)
ネオパンプレストで希釈現像10分です。
水洗時にパトローネを開けてみると、フィルムが銀色。
大失敗かと思いましたが、スポンジでこすると落ちました。
スキャンしてみると、ヒストグラムは上から下までバッチリです。
レベル補正もほとんど必要ありません。

はじめて気が付きましたが
フィルムベースの色が、ネオパンプレストはグレー、ネオパンSSは紫だったのですね。

2005年7月9日 ikb
ダークレスで希釈現像を試してみました。
現像液を水で2倍に薄めて、現像時間を10分としました。
現像がなだらかに進むので、ムラも無くできました。
粒子も細かく、階調もなめらかなようです。


2005年7月1日 ikb
昭和45年の未現像フィルムはダメでした。
今にして思うと、カビだったようです。
そこで、新しいフィルムで最近の撮影でダークレス現像に再挑戦です。
前回の失敗のような斑点状の現像ムラはありません。
数コマだけ、立て帯状の薄いムラがありました。
しかし、スキャンしてヒストグラムをみると、
上半分が無いコントラストの低いネガです。

なかなか難しい。

2005年6月19日 ikb
古いタンスから未現像のフィルムが見つかりました。
もしや私が子供の頃、引きだして巻き込んでイタズラして使えなくなったものなのか?
はたまた、現像できないものが写っている親の秘密なのか(笑)?
せっかくなので話のネタに、ダークレス現像キットを買ってきてやってみました。
なんだか写っています。
スキャンしてみると運動会。
しかし、現像不十分で不鮮明です。
ダークレス現像に挑戦するにあたり、経験者のレポートをよく読みましたが、
これほど大失敗な報告はありませんでした。
やはり、フィルムが古すぎたためでしょうか。
写っている運動会から察するに、昭和45年の撮影です。

うーん、やはりお店に頼めばよかったか。

2005年6月13日 ikb
ローアングル魚眼パノラマ撮影装置を作りました。
魚眼パノラマの場合、回転軸の映り込みが悩みの種でありましたが
じつに簡単な構造で解決しました。
L字型に組み合わせた木片をカメラにネジ付け、
レンズの回転軸にL字型の金具を取り付けただけ。
L字金具を地面に置き撮影し、それを軸に180度回転し反対側を撮影。


2005年6月10日 ikb
オリンパスペンでストロボを使った結果が上がりました。
白トビか露出不足か心配しましたが、
GN32の光量でf22でもちょうど良いようです。
(100円ショップのISO200のフィルム)
絞り込めるのでピントの合う範囲も広い。


2005年6月3日 ikb
10センチまで寄れるコンパクトカメラ、
「GOKO社製 FR-350」持っていたのでした。
数年ぶりに引っ張りだして撮影。
うーん、フラッシュマクロ専用にしたほうが良いでしょう。
通常の風景撮影には不向きかも。

ikbは、いったい、何台カメラを持っているんだ!?(makise)

2005年6月1日 ikb
レンズ掃除したはずのオリンパスペン…の無修正ネガスキャン画像が濁っているのは
まだまだレンズの汚れでありました。
プリント時に補正されたので、きれいなプリントになったのでした。
となると、レンズの曇った古いカメラを使うのは
あまり生産的ではないかも。
カメラは消耗品と割り切ります。重要なのは明瞭な映像記録。

