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2005年1月24日 makise
2001年にikbに送った「Flax」というリフが
リミックスされて送られてきました。
こちらがその作業手順です。


2005年1月9日 makise
WEBに飾られているミステリーサークル画像の中に
マンデルブロ博士のフラクタル理論を備えた凄いヤツ発見。
よく見ると、これは今、ikbとやっているトンファゴンの概念と
ぴったりだなと思いました。

私が「Xx」というソフトで入力した短いメロディをもとに
ikbが、コピーペーストや、調の変更、部分の抽出、ループ、速度の変化、
そして、ソフトの人工知能を利用してのソロなどを取り入れ編曲。
あえてikbが音符の入力をやらずに再構成する。
出来上がった曲は、元のメロディの遺伝子を持ちつつ
各パートに割り振られ、一つの世界観を維持するというもの。

まさに「フラクタル・ミュージック」。


2005年1月2日 ikb
「bow and arrow」のmix【制作手順】
◎原曲は歪みギターのメロとドラムだけ。(ほぼ)

◎これにベースラインを考える。歪みギターと合わせるが、スカスカでさびしい。

◎Cubaseのインタラクティブ・フレーズシンセサイザー(IPS)を初めて使う。
(内蔵されていながら購入以来使用方法がわからなかった)

◎IPSにメロやベースラインのmidiパートを入れると、自動的にバッキングが出てくる。
 パラメーターの異なるバッキングを数種作って、使える部分を切り貼りして1本にする。

◎バッキングコードを入れても、歪みギターが一本調子なのでよくない。

◎メロディ楽器をいろいろ試すと、PlugSoundのドブロギターが強めに弾くと自動的にベンドする。
 これを利用して動きをつける。

◎ドラム音は、メルティングポットで使用したマキセドラム(スタジオにて録音したドラム)。
 エレピはmda ePianoフリー版、 歪みギターとベースはreFX splayerデモ版

◎後半のシンセアドリブ風は、Xxで自動作成。音色はAlbinoデモ版


2005年1月1日 makise
新年明けましておめでとうございます。

思いつきで始めた「Tonfaうんぬん」も、気がつけば1年。
11月に専用のブログを利用してアップしていたのですが
どうにもやりづらく、加えて楽しくないので
ロ−テクですが元のスタイルに落ち着きました。
今後ともよろしくお願いします。

新年明けて早速、ikbよりmp3が届きました。
これは私が2001年8月8日に送ったテイクで「bow and arrow」といいます。

最近のikbはスピードに加えてスキルのアップも凄いです。
私は何も変わっていませんが‥


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