



2005年8月18日 ikb
以前ダークレス現像で失敗した
同じ場所を撮影し直して
水浴タンク現像を行ないました。
そして、失敗分と比較。

失敗と成功というより、
「現像の浅い深いによる差異」が
わかりやすい比較となりました。

2005年8月17日 ikb
先日作成のローアングル魚眼撮影台を実地使用したのですが
シャッターボタンを指で押す姿勢はよくありません。
そこで、レリーズを取り付けました。
L型金具のネジ穴にうまくはまり込み、小さな座金とナットで締め込み。
デジカメのシャッタ-ボタンの傷付き防止と
レリーズが滑らないように、ゴム小片貼り付け。


2005年8月10日 ikb
先のローアングル撮影台は、しゃがみ込む姿勢になります。
通行人の居ない公園では撮れるのですが、
シャッターチャンスは公道や公衆の多い場所です。
そこでしゃがみ込むのは危険だし奇異。
ということで、中腰で撮れるようなローアングル撮影台を作りました。
白いのは紙粘土にニス塗り。
リモコンレリーズでもあればもっといいのですが、定価1.2万円と無駄に高すぎ。

撮影姿勢は、腰を落とさずに靴ひもを結ぶような恰好でシャッター押し。

2005年8月5日 ikb
前回、ダークレスで大失敗したし、
水浴現像というのが良いと知ったので
ついにタンク現像に手を出しました。
モノクロも目が慣れてくると白ッちゃけてて不満を感じてきましたが
モノクロ用フィルターを使えばよいと知り、
強コントラストのR1にPLを重ねて撮りました。
撮影は水浴現像を考慮して、ISO100のフィルムををISO64に設定。
現像薬品は高いという先入観があったのですが
現像液1リットル用粉末199円、8回反復使用可能。
タンクは300ミリリットルなので3倍つかえて、24回。
定着液154円。1リットルで40回反復可能なので、300ミリリットルずつ使うと120回。
ずいぶんなコストパフォーマンスです。
初めてフィルムピッカーを使いベロを出して、
ダークバック内でどうにかリールにフィルムを巻き付けて、
フタをして明所でタンクに現像液を流入、タイマーを見ながら撹拌。
手順通りに定着まで進み、いよいよタンクを開けてリールを取りだし水洗してみると、
現像できています。
肉のりも良さそう。
スキャンしてみると、ヒストグラムの明部がやや出ていません。
もう少し現像を進めてみるべきだったか。

フィルターの効果で、雲はクッキリ。

2005年8月2日 ikb
ダークレス5本目。
冒険して、タンク現像用の薬品をダークレスの手順に使用してみました。
ミクロファインを希釈、10分。

結果は大失敗。
夏の昼間の撮影なのに、まるで月夜です。
タンク用の薬液をダークレスで使用したため、
現像液が少なすぎて現像不足だったのかも。

