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2004年9月27日 ikb
ユニットを抜いた共鳴管がさびしいので、入れてみました。
見た目が珍しいので、16センチ2Way、2079円。
ツィーターが付いているので、高音が明瞭です。

これと、タイムドメンもどき2本、ウーファー1本を一度に鳴らすと
すさまじいものがあります。
でもアンプは、昭和時代のラジカセ。

2004年9月26日 ikb
-----翌日の報告-----
完成直後はドロドロの低音でしたが、一晩置くと良くなってきました。
クラシックは特に良いです。
コントラバスが聞こえると音楽に安定感があります。

2004年9月25日 ikb
25センチウーファーが2100円なので、「うんぬん」のネタに購入してみました。
3連休を挟んだのに、入金1週間で到着。
1)現物はデカ過ぎ。使いこなせるのか、罪悪感がよぎります。(2個もあるし)
2)巾30センチ高さ90センチのファルカタ集成材で箱を作ります。安売りで1枚300円。
失敗してもゴミにならないように、ビニール梱包のまま簡単にネジ止めのみ。
3)スピーカをはめる板を加工。端材なのでこんなに広くても60円。
4)今回は振動防止に、スキマテープをロールケーキ状に巻く。
5)吸音材は熱帯魚水槽フィルター綿。箱の内部にガムテープを井桁に渡して、その上に載せる。
6)スピーカーはめ込み。ダンベルを1.5キロ吊るしてます。
7)部屋に置くと、まるで小型冷蔵庫サイズ。

音ですが…
低音は出ます。オモチャの太鼓にしか聞こえなかったフロアタムなど、皮鳴りがリアルです。
が、ベースはダメです。共鳴管では運指も見えるほどだったのに、
フレーズどころか何の楽器だかわからないほどドロドロ。
うーん、これは超低音用としてケルトン方式サブウーファーに改造したほうがよさそうです。

2004年9月23日 マキセ
今日の「ガレージバンド」デモ曲。「sound-008」
この曲を「GarageBand Users Club」に投稿しました。
ちなみにユ−ザ−名は「mmmmm」。

2004年9月18日 ikb
ラジカセスピーカーのタイムドメインもどき実験機を、バスレフに改造しました。
1)紙管ダクト15センチ
設定周波数30ヘルツ
さぞすごい低音が出るだろうと期待しましたが、出ません。
むしろ、ラジカセ時代に逆行したようなスカキンな音。
2)吸音材を取っ払いました。
まだ出ません。
3)ダクトを6センチに短くして、設定周波数を40ヘルツに上げました。
まだ出ません。
4)思い切って紙管ダクトを切り落とし、板の厚さのみの1.3センチダクトにしました。
これで60ヘルツ。
バスドラのアタックがかすかに聞こえます。ダクトから風圧も少し出てきました。
5)ダクト穴を半径1.7センチから4センチに拡大しました。周波数は90ヘルツ。
ベースは聞こえてきましたが、まるで点のよう。低音がのたうち回りません。
音もボケボケ。

うーん、ダメですな。
ま、勉強にはなりました。

2004年9月15日 マキセ
今日の「ガレージバンド」デモ曲。「sound-006」
この曲を「GarageBand Users Club」に投稿しました。
ここには「ガレージバンド」でつくられた曲がたくさん投稿されてます。

2004年9月13日 マキセ
今日の「ガレージバンド」デモ曲。「sound-005」

2004年9月12日 ikb
タイムドメインもどきの、左右スピーカーのユニットそろえました。
クッションには熱帯魚のチューブを使用。
左右8センチでそろえると、低音が軽くなりましたが、
今までの音は低音がダブついていたようです。
低音は軽くなりましたが、蒸留水のような音の感じがします。


2004年9月11日 マキセ
今日の「ガレージバンド」デモ曲を聴いてください。「sound-004」

2004年9月10日 マキセ
楽しい「ガレージバンド」だが、ここにきて問題。
マシンのスペックが問題で、たびたびストップしてしまう。
タイムラインを示す逆三角形の表示が白から赤に変わってしまい
あげくの果てに、このマシンでは限界なんて忠告が飛び出す。
これではエフェクトなんてつけられませんし、長い曲もできません。と・ほ・ほ。
ちなみに機種は3年前に購入した「iBook (G3) 600MHz」。

そろそろ新しい機種を買えって事でしょうかねぇ〜
今日のデモ曲を聴いてください。「sound-003」

2004年9月8日 マキセ
友人とのメールのやりとりで、最近「ガレージバンド」の事がよく話題になります。
そこで、私もこのソフトさわりはじめました。

感想 - これはレゴブロックのようだ!
出来上がると、つい笑ってしまう。
デモ曲を聴いてください。「sound-002」

2004年9月6日 ikb
板材買うヒマが無いので、共鳴管スピーカーを改造してタイムドメインモドキにしました。
振動防止には靴のカカト用ゲルを使いました。
キャビネットの振動漏れ防止に、毛布を巻いてみました。
まるで未開封のインカのミイラ。
これを左右に並べて真ん中にたたずむ自分の姿は、変なモンを拝んでいるかのよう。

音はビックリ。空間に音が充ちます。
同じ箱だとは思えません。
いままでのは音は、押し入れから口だけ出しているようなものでした。

2004年9月3日 ikb
「B級自作スピーカー」や「自己流オーディオ」を読んで、
タイムドメインが自作できるのだと知り、やってみました。
作例通り塩ビ管を買うつもりでホームセンターに行きましたが
2メートル単位売りなので持って帰れず断念。
かわりにファルカッタ集成材で管を作ってやってみることに変更。
90センチの管を作りました。
吸音材として、内壁に熱帯魚水槽用綿を貼りました。

スピーカーの振動をキャビネットに伝えないという原理なので
スピーカーの固定にはウレタンマットをサンドイッチ。ホットボンドで接着。
(スピーカーは、ラジカセから取りだしてエッジを修理したもの。10センチ。)

スピーカーに重りを加えて無駄な振動を押さえるという原理なので、
1キロのダンベルをヒモでつるしました。
作例ではオモリとして金属棒を接着するようですが。
【完成】
早く聞きたいために原理のみのやっつけ仕事なので、汚い。
共鳴管スピーカーの代わりに、ラジカセにつないで音を出してみました。
びっくり。
ヘッドフォン並の音の明瞭度なのに、低音もスゴイ。

聞き比べると‥
従来の共鳴管は、キャビネットの全面から音が聞こえて音場は広いのですが
ぼやけている。
たとえば、写真を拡大したようなもの。広いけれどもぼやけている。細部がはっきりしない。
対して、これは写真を縮小したようなもの。小さいけれどもくっきり。
これが点音源なのかと実感。
単純な構造だから低音は出ないだろうと予想していたのですが、出る。
まるでそこにバスドラがあるように床が振動。しかし濁らない。無駄に余韻もない。
まだ片チャンネルなので、今度はちゃんとしたスピーカーユニットで2本作りたいものです。
従来の共鳴管スピーカーと組み合わせて、3本でマトリックスサラウンドやってみました。
確かに音は広がりますが、低音が薄くなってしまいました。
好みじゃないので却下。
