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2004年11月25日 ikb
ウケを狙ってDrAmp購入。
せっかくスワンaを作ったのだから、ラジカセアンプで鳴らすのも
どうかと思って、アンプ買いました。
ウケを狙ってDrAmp。(安くて音もいいらしいので)

音ですが…
評判通りに、中高音の分解能はびっくり。CDのホコリを拭き取ったかのようにクリアです。
そのクリアさはラジカセアンプに慣れた耳には、冷たすぎるように聞こえます。
角の鋭い透明な氷の立方体のようです。
チューナーも買いました。DENONのTU-1500。
普通にアンテナをつなぐと、FM放送に「シー」というノイズが混じります。
電波僻地の限界でチューナーの能力を出せないのかと、あきらめかけましたが
アンテナのアースを工夫することでノイズは消えました。
今日のNHK-FM歌謡スクランブルで美和明宏の曲が流れたのですが
空気中に声がリアルに浮かんで、ちょっと怖かった。

2004年11月23日 makise
ikbより6月の上京時の撮影ダイジェストのDVDが届く。
編集はFinal Cut。

内容は9月に「Tonfa」でアップした「バックします!」ム−ビ−。
(これが信じられない程、画像がよくてビックリ)
そして、赤坂の街、スタビライザー撮影など色々。
合わせて、熊本のikb出身校の音楽発表会のテイク。
(ikbはボランティアで撮影、編集をやっています)
これが、何故か感動があり、ピュアな気持ちにさせる。

2004年11月03日 ikb
★D-101の完成。大きさ比較のため、ギターと撮影。

さて、音のほうですが…
◎先人達の作例での評判通り、「10センチのユニットしかないのに、広大な音場と低音」
◎いままでは、共鳴管とドメインもどきとサブウーファーをつないで鳴らしていたのですが
これはたった2台でその音場感を実現しています。正面での音圧はいままで以上。
◎つなぎ目はデコボコ、塗装は垂れ垂れだけれど、何日もかけて作ってきた愛着があります。
オッケーです。

2004年11月02日 ikb
D-101のフィニッシュ作業。
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◎ユニット組み込み準備。配線と吸音材。
◎ユニット磁石部分には端材を貼り付け、後ろからボルトで固定するつもり。
◎ユニットネジ止め。
◎ユニットの振動を抑えるために、後ろからボルトで固定。
ここを参考にした。↓
http://melhuish.org/audio/DIYTQ4.html
◎昭和時代のラジカセに接続。
薄暗い室内だと、いい感じのチョコレート色。
スピーカーコーンの白と合ってる感じ。


2004年11月1日 ikb
D-101の塗装をしました。
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◎3回塗重ねて、ニス1缶使い終わりました。
パテの跡は隠れないし、木口と表面では吸い込み方が違うし汚くなりました。
◎万能用水性塗料・チョコレート色を重ね塗りしました。
「水性の上に油性を塗っても、その逆でもかまわない」と本にあったので
水性を塗ったのですが、みごとに弾かれ水滴状態のダマダマ。
どうにかこうにか塗り重ねてつぶしましたが、ダマダマがデコボコになりました。
色合いも、バス停のベンチみたいに軽薄な感じだし。
◎デコボコの修正で、耐水ペーパーで研磨。
◎木工用ニス・クリヤーを3回塗り重ね、塗装終了。
水平部分は鏡面っぽい。垂直部分は垂れ垂れ。
クリヤーじゃなくて、ここで着色ニスなら深みが出たかも。



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