6月5月4月3月1月〜2月Tonfa TOP

2004年8月31日 ikb
ミュージックビデオ【手順】その5 - 各種エフェクトの効果(Final Cut Express 使用)
●ArtMaticにて、ビートにシンクロするオシロスコープを改良し、バリエーションを作る。
 ビート感を意識させる装飾や、オヤジ顔を隠す光輪として使用。
●カズーのソロシーンには、抽出フィルタで白黒の割合を調整し、劇画タッチにする。
●FinalCutにて、カラオケボックスの壁の色をクロマキーにして、万華鏡背景が透けるようにする。
●ArtMaticのプリセットを改造して、ボールにTonfaのロゴを貼り込む。
 ボールはビートにシンクロして動いている。
●ボイスリフのアクセント映像として万華鏡化した横顔を作る。


2004年8月30日 ikb
ミュージックビデオ【手順】その4 - 各種エフェクトの効果(Final Cut Express 使用)
●背景はベースとギターの演奏風景だが、そのままではせまい練習スタジオなのがバレバレなので
 FinalCutにて鏡像フィルタを2回掛けたものを2つ、50%の透明度でブレンドし万華鏡的テクスチャとした。
●冒頭、Tonfaのロゴ画面が出るのだが、普通はただの表紙の扱いである。
 そこを逆手にとって、曲が始まるとロゴ文字が演技を始める意外性を狙う。
 ArtMaticにてロゴ画面の静止画を読み込み、ドラムループに反応して動くムービーを書き出す。
 それをFinalCutにて黒バックをクロマキー透明化して、スタジオ映像と重ねる。


2004年8月29日 ikb
ミュージックビデオ【手順】その3 - ビデオ部分の制作(Final Cut Express 使用)
〜編集方針〜
演奏者はオヤジなので、リアル映像では興醒めしてしまう。また、スタジオの背景も 狭苦しい。
そこで生活臭の無い映像を作る方針でエフェクト掛けまくり、オブジェ化する。
さて、原曲には歌詞があるのだが、本演奏ではリフボイスとカズーによるメロディのみで
ストーリーに沿った映像の組み立てができないため、不条理な歌詞世界を思い出し
渾沌とした表現にする方針をとる。


2004年8月28日 ikb
ミュージックビデオ【手順】その2 - サウンドの編集(Cubase 使用)
家に帰って‥‥(熊本にて)
“Cubase”にて録音部分を取り込み、
ドラムマシンのガイドを基準にトラックを組み立る。
カズーには近藤等則の電気ラッパのイメージで過剰にエフェクト処理する。
“FinalCut”にて各パート映像を取り込み、
これもドラムの波形を基準にマーカーを打込み、組み立てる。


2004年8月27日 ikb
6月27日撮影の素材から、ミュージックビデオを作っています。
その制作過程を小出ししましょう。

【手順】その1
★赤坂練習スタジオにて‥‥
・まずドラムマシンとベースを録音。(録「音」機材はビデオカメラ)
・薄くドラムマシンの音を流して、ギターを録音。
・ギターソロを録音。
・カズーを録音。
・ボーカルを録音。

★続いてビデオの録画(ドラムマシンに合わせて、動作のみ)
・ドラムマシンを鳴らしながらベースとギターの演奏風景を録画。
・ギターソロの録画。
・ドラムの録画
・ボーカルの録画。

★カラオケボックスに移動して‥‥
・カズー演奏の録画。
・ボーカルのバリエーション動作の録画。

この日、スタジオは1時間しか取れなかったので
録音と撮影が突貫工事でした。(マキセ)

2004年8月5日 ikb
演奏会に出演したメンバーに配るためパッケージングしました。
DVDとCD-Rの2枚組で20セット。
DVDレコーダーとFinalCutの初使用でいきなり商品大量生産。


2004年8月4日 ikb
5月末から取りかかっていた演奏会DVDの編集が完了しました。
8ヶ月間の練習風景と本番ステージと打ち上げのテープ、22本を2時間にまとめました。
本番ステージだけで1時間半ありますし、合唱なので左右に振るだけの画面となり飽 きてしまいます。
そこで、練習シーンのクチパクを本番ステージの音声にはめ込んで、ミュージックビ デオ風としました。
ステージシーンと練習シーンでカットは激しく切り替わりますが、
口の動きは曲にシンクロというわけです。
いやはや、撮り貯めた練習ビデオの中から口の一致する場面を捜しだすのは、大変でした。

【作業で発生した問題点】
●ツギハギ状態のままビデオプリントで書きだすと、画面が乱れたり音声が切れたりしたので
 いったん1本のつながったムービーにレンダリングして、それを読み込みビデオプリ ントを行った。
●ところがツギハギが多過ぎるためか、アドレスが書き変わってしまい、
 意図しないシーンが勝手に挿入されてしまった。さらに、ツギハギで直す。
●DVDレコーダーのHDに録画して、DVDにコピーしようとしたが、フレーム編集オンだ とコピーできない。
 そこでフレーム編集オフにすると、今度は高速コピーできない。
 しかたがないので、等速でDVDにコピー。(2時間かけて)
●画質チェックしたら、エイリアスノイズがひどくなっていた。
 どうも等速コピーというのはHDの再生するものを単純に録画するらしい。
 パソコン→HD録画の段階ですでにMPEG2画質になっているものを、
 さらにHD→DVDでMPEG2圧縮するのだから画質が落ちるのは当然。
 仕方がないのでパソコン→DVDにダイレクトに録画。(再び2時間かけて)

同時に撮影していた、デジカメ画像のCD-Rも作成しました。
Webアルバム風にブラウザで見ます。画像1000枚以上。
WebアルバムはPhotonickで自動作成です。

【作業で発生した問題点】
CD-Rタイトルを日本語にすると、MacのOS9.2では読めていたものが、
OSXでは読めなくなりました。
タイトルを英数に変更すると読めました。

2004年8月2日 マキセ
ikbにつくってもらったスタビライザーに。
ビデオカメラを取り付けてみました。

デモ撮影は近いうちにアップします。



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