田端建築デザイン事務所
住まいへの思い 事例 Q&A プロフィール お問い合わせ アクセスマップ
my

1991〜 DAN建築設計事務所

川崎にある事務所で、個人住宅からマンション、ビル、店舗、工場まで様々なプロジェクトを数多く担当させていただきました。建て主との関わり方や工事の人々とのやり取りなど勉強しながら、迷惑をかけることもありましたが、目の前の仕事をひたすらこなしていたといった感じでした

1998〜 シーザーペリ&アソシエイツ ジャパン

アメリカの建築家 シーザーペリの日本でのプロジェクトに関わらせていただきました。「倉吉未来中心(大小コンサートホール・博物館・図書館・公園等の複合施設)」「羽田空港第2旅客ターミナルビル」などを担当しました。どちらも大規模で特殊なプロジェクトで、このような施設の設計をする機会に恵まれたのは貴重な経験で幸福なことでした。多くの人に会い、多くの考えに出会い、たくさんの勉強ができました。

田端 友康 tomoyasu TABATA

一級建築士

1968年東京都大田区で生まれ、幼稚園からは千葉県習志野市で育つ。実花小学校、習志野市立第四中学校、検見川高校と進学し、野球三昧。その後、浪人を経て、目指すものを変更し、東京デザイナー学院建築デザイン科に入学、アルバイトで東京武道館などの設計をした六角鬼丈計画工房に入り浸りになるが無事卒業。

住宅からマンション、コンサートホール、空港など幅広い経験と海外の活動を生かして、楽しく生きるための住空間の提案を目指している。

趣味の盆栽にはまっている

2002〜 モロッコ王国エッサウイラ県庁都市計画部

JICA(国際協力機構)の青年海外協力隊員として2年間モロッコで活動しました。県庁の建築家として公共施設の設計や企画を数多く行いました。多くの友人に支えられながらイスラムの国での生活は、スタイルや考えの大きな違いに戸惑いながらも受け入れていくことで、とても刺激的で充実した日々を送れました。人に対して優しくすること、生活を楽しむことなど当たり前のことだけど大切なことを多く学びました

2005〜 田端建築デザイン事務所 設立

モロッコやフランスで生活してみて、羨ましいと思うことは、自分の街に誇りを持っていることでした。日本で事務所を開くにあたって、育った千葉でと思ったのはそれがあります。関わらせていただいたプロジェクトがそれぞれの場所で誇りや自慢の街として育ってく種となるといいなと思います

□ 所属団体 千葉県建築士会 千葉県建築士事務所協会

DESIGN:Tomoyasu TABATA

田端建築デザイン事務所