新潟中越地震被災地慰問
報告書その2


次の慰問先は長岡市立養護学校。

小・中・高と統合され多くの生徒が通っている。

施設はとても広くて充実しているような感じを受けた。

てんぶす那覇からいただいたちんすこうを帰り際、全員に配った。

みんな大喜び。最後に先生から「あの子達は正直なので演舞中に前に躍り出てきたり大声をあげたりするのはとても楽しいということですよ。

今日はありがとうございました。」と言われとても嬉しかった。

こちらは豊田小学校。

みんなクイズに盛んに答えます(^O^)

豊田小学校へ来ていただいた長岡市教育委員会の職員へ募金を贈呈しました。

みなさんからの募金は学校現場で子供たちのために使われます。

こちらは暖房装置で「ジェット」と呼ばれていた優れもの。どの体育館もそうでしたが外と気温が変わらない・・。

動かなければ死んでしまいそうなぐらいです。

そこでこの強力なジェットがゴーゴーと炎を出し暖めてくれます。

新潟の子はみんな元気!

逆境に置かれながらも元気と笑顔が絶えない新潟っ子は素晴らしいですねぇ〜。

たまにうるさい時もあるが・・(笑)

生徒代表あいさつ。

全学校最後にお礼の言葉をいただきましたが、どの代表もしっかり自分の言葉で考えながらしゃべってたのには驚いた。

う〜ん感心(p^-^)p

震災で家を失った黒澤君のお話しを聞いた。

とてもつらそうだが彼が最後に述べた感想で涙が出た。

「地震で家をなくしてつらい日々でしたがそんなことも吹き飛ばすぐらい今日は楽しかったです」と来て良かった(涙)

全員で記念撮影。

どこの学校も生徒だけではなく、親やおじいちゃん、おばあちゃん、地域住民の方々も見に来てくれてました。たくさんの方々に見てもらえて良かった。

みんなちんすこうを不思議そうに手に取りながらも喜んでいました。

プログラムの中では私たちの日々の活動や県内で行ってきた募金活動なども紹介。

沖縄にもたくさんの支援者がいることを伝えました。

ぜひ今度暖かい沖縄へ遊びにきてくださいともしっかりPRしてきました(^O^)

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