ようこそ一ノ瀬友博のホームページへ
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2012年4月17日
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一ノ瀬友博について
慶應義塾大学環境情報学部教授、政策・メディア研究科委員、博士(農学)。学位取得までは、鳥類の分布と生息地の面積や構造、孤立性との関係を分析し、動物相に配慮した緑地計画のあり方について研究してきました。その後、2年間のドイツへの留学期間中に、ドイツを含むヨーロッパの生物相保全策であるビオトープ保護や生態的ネットワークについて研究を行いました。帰国後は、都市における生態的ネットワーク計画手法、農村地域における生物多様性保全方策、人口減少下における農村地域の戦略的再編について研究を行っています。また、地域づくりの支援や研究会の活動を通して、研究成果の社会への還元を進めている。2011年3月からは学生たちと気仙沼復興プロジェクトに取り組んでいます。
お知らせ
- 研究室のFaceBookページをつくりました。こちらへどうぞ。
- 研究会「農村イノベーション」の履修者向けのページもつくりました。
- SEEDerの5号に「都市の生物多様性をはかる」という論説が掲載されました。
- KEIO SFC Journal 11巻1号に厳先生、丹治先生と連名で「緩和と適応の統合―気候変動と環境の新しいパラダイム」題した論考を書いています。
- 土光さんが筆頭著者で、私が連名になっている論文がEcological Modellingに掲載されました。論文はこちらからどうぞ。
- 2010年に「農村イノベーション 発展のための撤退の農村計画というアプローチ」がイマジン出版から発行されました。こちらでご覧になれます。
- 慶應義塾大学SFCのサイトで私の研究室が紹介されています。こちらをご覧下さい。
今後の講演や発表の予定
- 5月20日(日)に岩手県一関市で開催される学術会議関係のシンポジウムで講演します。