2001年宇宙の旅
あの、アーサー.C.
クラーク氏が死去されたのですね。
2001年宇宙の旅、と言えば、アーサー.C.クラーク氏の代表作のひとつ。そのクラーク氏がスリランカの病院で死去されたという悲報が。
POOHにとって、2001年宇宙の旅って、現在の自分の人格形成のうえで、欠くことができない要素のひとつ。新しいことや可能性への追求心、創造力、未知へのあこがれ等、自分の性格を左右した作品といっても過言ではありません。クラーク氏のような発想力こそが、世の中を先へ先へと導く重要な原動力だと確信している次第。勿論、趣味の領域でも、SF作品がとても好き、という傾向を開花させてくれたのも、あの作品を小さい頃、田舎の映画館で観たからこそ。実際、当時始めて観た時は、衝撃の方が先攻して、ストーリーそのものをじっくり味わえたのは、かなり成人してからだったわけですが、人生のなかでどんな映画が印象に残っていますか?と問われば、迷うことなく2001年と答えるはず。
そんなわけで、クラーク氏の死去は、個人的にとっても悲しいことではあるのですが、彼の存在は数多くの作品のなかで生き続けている、と思うと、自分自身も彼のように何かひとつでも世の中に残せたらいいな、と思う次第。
そんなわけで、POOHがSTAR
TREKをはじめ、創造力を掻き立てられるSF作品が好き!っていう原点についてTALKしてみました。まあ、現実的にはあり得ないでしょうけど、いまの仕事をもし、していなければ、SF作品に関連する職業を選択していたかもしれません。可能性は低いでしょうけど、もし、チャンスがあれば、そういう人生もありかな?って思っていたりします。
Posted: 木 - 3 月 20, 2008 at 06:13 午前