「神様、仏様」。


「神様、仏様」ってフレーズありますよね。
日頃、何の気なしに存在しているもの。
だけど、「神と仏ってどう違うんだよ!明確に答えてみろ!」
って言われたら、モゴモゴ、フガフガとしか言えない(笑)。
ま、一般人のわたくしには、そんなシチュエーションはないですけど。




でも、神と仏ってホント意識してない。
僕の場合は特に信仰心のかけらも無い人間なので、どんなところに神が関わり
どんなことが仏教のものなのか全然意識していない。
意外にそういう人多いんじゃないか知らん。
その道の人ごめんなさい、無知で。



「日本人のしきたり」(飯倉晴武著)という書籍に記述してあったのが眼に止まったので記しておく。


現在の日本には神道と仏教が共存していて、
結婚などの慶事(けいじ)のときは「神式」
葬式などの弔事(ちょうじ)のときは「仏式」

なーるほど、確かにそうだ。でもなんでかな。


神道とは太古から日本固有の神への信仰に由来するのに対して、
仏教は大陸から伝来した宗教です。


うんうん、それぐらいはわかってる。


神道は神話に登場してくる神々の様に、
地縁・血縁などで結ばれた共同体を守ることを目的としているのに対して、
仏教はおもに個人の安心立命や魂の救済、国家鎮護を求める点で根本的に違っています。


何となく、わかったような、わからない様な(笑)。






Posted at :09:15 PM