「人口増加予測」(Yahoo!news)で連想する....


世界人口、2050年に91億人=出生率低下も増加止まらず−国連(Yahoo!news)





世界人口、2050年に91億人=出生率低下も増加止まらず−国連(Yahoo!news)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050225-00000626-jij-int


【ニューヨーク24日時事】国連経済社会局は24日、世界の人口が2005年の65億人から45年間で26億人増加し、50年までに91億人に達するとの推計を発表した。開発途上国での人口増加が原因。先進国の人口は12億人でほぼ変わらない。

 それによると、出生率は現在の女性1人当たり2.6人から50年には約2人まで減少。出生率予測を0.5人上げると、人口は50年に106億人、0.5人下げると77億人となり、出生率の低下が加速しても人口増加は避けられない。(時事通信) - 2月25日3時1分更新





予測ほどあてにならないものはないのだが(笑)人口増加は間違いないんだろな。
日本の世論ではこれだけ少子高齢化が叫ばれているが、開発途上国?(っていう言い方は正しいかわからないけれども)の人口はとどまるところを知らない。
海外への渡航経験は少ないので肌に感じるモノはないのだけれど、例えば以前ゆうせいさん が取材されていたバングラディシュなどのレポートを見てみると、この様な経験僅少なワタクシでも状況の見当が付くというものだ。インド、中国に至っては道ばたで人が死んでいても驚かないという話も聞くし、どのくらい統計が当てになるかは解らないが、いずれにせよ人口増大が続くことは間違いないのだろう。

さて日本を見てみると少子高齢化が進み、人口は減少。さて2050年はどうなっているだろうか。??が算出している予測値を見てみると「日本の人口は2050年までに現在の1.27億人が1.01億人へと2割減少すると推計されている」と書かれている。

そうなると世界での日本の位置づけはどうなるのだろうか。2050年にワタクシが生きている可能性を考える2割ぐらいしかなさそうだが(何の根拠もナシ(笑))いずれにせよ地球における日本(国)の人口比率は大きく低下することになる。つまり国としての労働力が低下することであり、その人的労働力の低下をどうカバーするかが大きなポイントにもなるのであろう。企業の状況と同様に労働力のアウトソーシングという手もあるし(現在もあるが)、限りなく機械(コンピューターや道具など)を有効活用するという手もある。

いや、単に国力は低下し、ヨーロッパのラテン系国家の様にただ単に享楽的になり、国力低下(経済的に)、「人生遊びよ、遊び」の道を進むのかもしれない(笑)


そうなると、「既得権を持っている組織(会社や家)が力を持つこと」がさらに助長されるかもしれない。
資本家、労働者の切り分けがはっきりし、何も考えない労働者及び多くの国民にとって生活の向上しない環境となるかもしれない。「これでもいーや」という人間が増えるからである。するとそれにあぐらをかいた資本家がさらに強固に体制を整えることになる。するとますます、まともな人間で不遇な人は増えるかもしれない。現に今若者で「ニート」と言われる人が増えている。こんな連中が多数を占めてくるようだと、今でも「ちょっと勘弁してくれ」と思っているような、富士テレビの社長や野球チームのオーナーだった渡辺というヤツを野放しにやりたい放題させることになる。


まあ、本人を知っているわけではないので、最後の例として出した人間は妥当ではないかもしれないが、旧態然とした業界を守り既得権を死守しようとする後ろ向きの人間の例としては外れてはないと思う。


つーことは、今のうちに既得権を作っておけということか!?(笑)


はて、どうやってこの先人生を歩んでいこうかなぁ。


Posted at :08:32 PM