都会のドングリで熊を助ける。


正確には「人間の壊した生態系を元に近づける努力」なんだと思いますが、熊を
通じて自然保護の活動をする団体のようです(日本熊森協会)。
palmfanさん経由で知りました(なぜか、いつもパームの事ではないことにぴ
ぴっと来てしまう(笑))。しかし、こんなことやっている団体があるんですね〜。



サイトを訪れると(→日本熊森協会 )、
どうやらアクセスが集中している模様(笑)
うれしい悲鳴なのかどうなのかわかりませんが、
とりあえず知名度が上がるのは、この手の団体に取ってみれば
追い風のはず。

うまくアピールして、今後の活動のステップにして欲しいですね。
おそらく、運営者、担当者は予想外でてんてこ舞いのはずでしょうが
ここは踏ん張って、仕組みをうまく作り込むとか、恒例の行事のようにするとか
小学校、幼稚園などと提携して、供給の平準化を図るとか、いろいろ手はありそ
うです。
誰か企画してあげればいいのになぁ。


たとえば

悲しい熊さんを通した絵本を作る。

その絵本を授業に使い、子供達の共感を得たところで
ドングリ拾いで課外学習

贈られたドングリを山に運び
デジカメで経過報告(HPにアップ)

ドングリがどうなっていくのか
子供達もHPでチェック
ワクワク、ドキドキ

完全に無くなったら
達成という事で
子供達に「名前入りの緑のリボン」を配る

とか

予想外にお金がかかるかなぁ。
子供達が興味を持ってみるのなら
玩具メーカーに広告枠を売ってもいいと思うけどな。



でも、余分にスタッフが必要か(苦笑)

Posted at :01:31 AM