10月23日、土曜日です。


記念すべき日になりましたが、同時にとんでも無いことが起こっていました。
そんな事も知らずに、はしゃいでいたワタクシですが.....。


家を建てました。というか、組立する日でありました。
段取りの遅れ、台風の影響と、当初の予定から一週間ずれて、少々ヤキモキしたのであります(笑)

ブログを長らく読んで頂いている方はご存じだと思いますが、今回も所謂プレハブメーカー、工場で構造体は作ってくるので、ぱっと見は一日で出来上がったように見えます(笑)

組立の日は大勢の人がスタンバイします。




ハイ、準備万端整いました。
この時点で8時半ですね。
早い職人は朝6時ぐらいから現場で処理をしています。




クレーン設置。
ええ、見ての通り、大ヒンシュクです(笑)

でも、事前に挨拶しまくってますので、皆さん怒りません(笑)
ワタクシ、基本的に高齢の方には受けがいいので手なず...あ、
仲良くして頂いているのです。




昭和40年代の建売分譲地だったので、道路が狭いです。
ユニットもトラックも、なんとか来ましたって感じです。



一個目のユニットは、真ん中から設置します。端からやってしまうとずれる可能性があるからなのです。




はい、一階がほとんど出来ました。



ハイ、2階ユニットです。




ハイ、3階ユニットです。



周囲がほとんど二階建てなので、思いの外景色が良好。
正直言って......



感動しました(笑)


妹と屋上に上って
職人が防水処理に励んでいるかたわら、


「すげー」
「おー、あそこのウチまで見えるぞっ」
「お兄ちゃん、ここで思う存分焼けるね」
「そんなことしねーよ」
「ひゃー、バーベキューしたいね」

などと、コドモのようにはしゃぐのでした。←全くくだらん(笑)



ワタクシ、調子に乗って、構造の話を妹に向かって語り始めました。


「あのな、この建物の構造はだな鉄骨ラーメン構造といってだな高層ビルと同じ「柱」と「梁」で持たせる構造でな、関東大震災の10倍の強度があるんだ......」
「しかし、揺れないわけではないぞ。揺れながら地震を吸収するんだ。ほら、ためしにこうやって.......」


と、腰をふりふり、揺らしてみるフリをしました。


すると、



ゆ〜らゆら、ゆ〜らゆら


と揺れるじゃあーりませんかっ。



「えっ、揺れてるよお兄ちゃん!」


「..........え”ーーーっ!(汗)」



ダンナ、大変ですぜっ(汗)、建物が揺れるほど体重が増えてしまったのでしょうかっ!
と、慌てて救いを求めていろんなところに視線を移しますがどうしようもありません。



しかし、しばらくすると、至る所で、

「今、揺れたよな、結構大きいぜ」
「電線が揺れてるよな。地震だろ」

などと職人達が話しているのが聞こえてきます。

妹と顔を見合わせ、


妹&兄
「な、な訳ないかっ(^^;」


とほっとして、組立見学が終わったのですが......。

まさか、まさかあんな大きな災害になろうとは、翌日疲労のため爆睡し、夜になってテレビで初めて気がつくのでした。


Posted at :08:17 PM