<Report>「Bluetooth 対応、Apple Wireless Mouseを使ってみた(ZDNet)」を読む。


PCUpdate(ZDNet)にアップルの大福マウス=Bluetoothマウスが早速レポート されていた。
先日出張前にビックカメラで購入し、すでに我が右腕になっているものの、どの様な評価になっているか確認してみた。評価者のこばやしゆたか氏は、日頃、ほぼ同じ重さのマウスを使っていると言う事で、評価はまずまずといったところ。

しかし、普通のマウスから切り替えたら、やっぱり重いかもしれない。


自分では、単に

・ケーブルが無くなり、マウスのケーブル同士が絡まることが無くなった
・USBコネクタに一々接続する手間が省ける

まあ、こんな事で満足していたのだが、
レポートを見ると更に参考になる事が書いてあった。


まず、

「マウスのバッテリー(電池)状態を確認できる」という事。

自分の場合、接続があまりにあっけなかったので、
その後、コントロールパネルを開ける事すらしなかったが、
コントロールパネルの「キーボードとマウス」項目で確認できる。
残量表示がちょっとスマート(シンプル)過ぎて寂しい感じもあるが(笑)、
必要にして充分。


そして、
「マウスの到達距離」。

6mくらいは届きそうである。
つまり、会議室やプレゼンの場でも活躍できそうである。
といっても、我が社にはマックを使う酔狂モノは周りを見渡してもいないから
自分には全く関係ない(笑)。
もし自宅で大型ディスプレーをリビングやダイニングの脇につるしてあったら、
スライドショーをするぐらいはスマートに出来そうだな。


もちろん、そんな素敵なディスプレーは家にないけれども(笑)。


そう言えば、
マウスを再認識するときに、時間が掛かる時がある、と記述してある。
私もスリープ後は、自動的にマウスが切断される表示が出るのだが、
私はせっかちなので認識するまでじっと待ってないで、
マウス裏面の赤外線を覆っている蓋を開け閉めすることにしている。


「おーい、起きろー!」って感じで。


そうすると、マウスが目を覚ました様に、点滅する。
まるで寝ていたところを起こされ、慌てて瞬きしている様だ(笑)。

その点滅に合わせて、


「ゴメン、ゴメン、ゴメン、ゴメン!」
と言っている様だ。ホントか(笑)。


それをPowerBookに向けると
すぐに認識してくれる。


うむ。可愛いヤツだ。













Posted at :04:40 PM