<iMac>20インチiMacの登場。


アップルから「20インチiMac 」が発売された。
いろんなサイトで雑感などが述べられていますが、アップルが価格改定、
ラインナップを再構成しましたね。
G5の新たなラインナップに心動かされている人が多い様に思いますが、
「20インチiMac」。気になります。






「iMac」って自分では身近に感じた事はないんです。
利用する生活シーンが湧かないんですよね。
だから、あんまり欲しいと思った事が無い。


なぜかというと、持ち運べないからですかねえ。
持ち運べないとなると、接している時間が少ないから愛着も湧かないし、
カスタマイズする気にもならない。
てな事なんでしょうか。


ところが、この「iMac」。
20インチですよね。
20インチと言えば、テレビとして使える。
といっても、TV番組を見るのではなく、DVDやスライドショーという用途です。


友人や家族が来た時、よくハイキングやバーベキューの写真を見せたりします。
12インチのPowerBookでは画面が狭いので、
テレビ(21インチ)にモニタリングするのです。

ところがです。
テレビに映る画面はどう調整しても美しくない。
解像度が圧倒的に低いので当たり前なのですが、
自分はPowerBookの画面で見ているので興ざめなんですね。



ちょっとイメージ・・・

ダイニング脇に置いてキーボード、マウスはBluetoothにする。



《シーン1》晩酌
晩酌しながらマウスだけ「つまみ」の横に置いて
ネットをブラウジングすることもできる。

→現在はマウス、PowerBookをテーブルの上にのせて呑んでいるので
つまみの小皿を充分に置けない状態である。向かって右側にPowerBook、
左側につまみが4皿ぐらい。ビールグラスは左なので、PowerBookとビールグラスの間をうまく避けて食べなければならない(笑)。


《シーン2》ホームパーティー
2〜3人友人が来てホームパーティーをした時、
いちいちケーブルをつないだりしなくても、スライドショーが楽しめる。

→現在は、PowerBookをテレビにケーブルでつなぎ、セットアップ。
テレビも一昔前のものなのでダイニングには置けないため、リビングらしき場所に置いてある。
つまりそこまでよっこらしょと移動してもらわなければならない。
自分の写真に興味があまり無い人は、「わざわざそこまでしなくても」ってな感じを持っている様だ(笑)。自分は好きでやっているから、良いと言えば良いのだけれども(笑)。


こう考えてみると、20インチiMacも俄然魅力的に感じてくるのです。



ただし、15万くらいで買えるならね(笑)。




Posted at :08:16 PM