道具の使い勝手。


iPod photo。モデルチェンジみたいですね。
午後10時頃の発表だから、もうすぐ発表されるのかなぁ。
Bluetooth付きという噂もあるけど、どうなんでしょ。




実はまだ現物はみたことないiPod photo。
この間同期と話していたら、後輩が買ったらしい。ウェブのプログラムを書く人らしいのだが、あのオペレーションが秀逸で大絶賛だったようだ。写真のブラウザでここまでサクサク、見たいものが見れるというのはスゴイっ、という感想だったらしいのだが、話半分としてもそーゆー話はどーもそそられてしまう。
表現はなんの説得力もないのだが、何かに感動しているのは容易に想像できる(笑)


道具のすばらしさってナカナカ表現するのは難しい。


そういえば、昔習字を習っていた(習字を習うって言葉が変ですね(笑)書道を習う、か)時、半紙も好みがあった。綺麗に書けたようにみえるのは光沢のあるものなんだけれども、微妙なかすれ具合、にじみ具合は書きにくい半紙だった。しかし、その半紙に綺麗に書けるようなお気に入りの筆があったと記憶している。しかし、その筆の良さは何とも説明できない。


最近は手書きで字を書かなくなった。でも昔はペンにこだわった。
高い、安いではない。書き味、素材感で字を書く気持ちが変わるのだ。もちろん書く紙にも大きく左右される。


ちなみにノートは横に罫線が入っているタイプはあまり好きではない。グリッドになっているヤツが好きだ。
横罫線だと、言葉やイメージが上手くレイアウトされたように見えないのだ。アナログ人間なのでその紙面の上で如何にイメージ通りノートが書けるか、これが自分の満足度に結びついている。そして、自分の気に入ったように書けるかどうかで、その内容を掘り下げようか止めようかというモチベーションにも連動してくる様に思える。

そもそも、自分の喜びは如何に綺麗に、美しくレイアウト、整理ができるか、なのかもしれない。
きっと理系のデジタルな人は理解できないだろうな。なんでそんなところでつまずくのかって(笑)
数字ばかり扱う最近は、いくらかそう言った性癖は薄められたと思うけれども、やはり根幹にはそんな思いがあるんだろうな。


Posted at :08:45 PM