ドキドキした。


何の気なしに、N@さんを覗いていたら.....
見てはいけないものを見てしまったような....ドキドキ、落ち着け、ドキドキ....。


興味のない人が大半だと思うが、関係ないや、書いちゃえ(笑)



あの「Newton」がMac OSXで動くというプログラムがあるらしい!





N@blog さんより



だから、どーだというコトもないんだが(笑)



ボクはNewtonという「PDA」を使っていた。正確に言うとアップルの作ったNewtonというオペレーションシステムで動いているペンタブレット型ミニコンピューターと言えばいいだろうか。モデル最後の日本語版は20万ぐらいしたが、当時のどのパソコンよりも魅力的だった。あんな小さな機械に20万以上も出して馬鹿じゃないか、と思う人も多いだろう(ちなみにMessagePad 130、120はそんなにしない)。

当時の仕事環境では、馬鹿みたいに書類が多くて、アポイントや会議で、死にそうになるくらい忙しかった。無駄な仕事も多かったが、業務命令でやらされる場合も多く、ただひたすらこなすしかなかった。


(なぜ、こんな無駄なことをしなければならないのか)


いつもそんな気持ちが自分を苦しめた。
本当に意味ある仕事をするためには、なるべく身軽にならなければならない。お付き合いでしなければならない仕事は極力時間も力もかけない様にしたい。そこで出会ったのがパソコンだったり、PDAだったりしたのである。当時、社内のフロアには誰一人としてパソコンをいじっている人はいなかった。営業会社だったから特殊な環境だったのだろう。

あまりにも不毛な環境なので、毎日いらいらしていたと思う。そこで、NECの初代98ノート→アップルのPowerBook180Cと使うことにしたのである(もちろん自腹ね。あ、98のノートはシムシティしかしませんでした(笑)。当時、パソコンを開いているだけで仕事をしていないという風潮があったなー←実際仕事してなかったけど(笑)


部署が変わったものの、やはり無駄な記憶を使いたくないという根っからの横着者なので、あのNewtonのコンセプトにはひじょーに惹かれた。そしてそして、その使い勝手の素晴らしいことっ!

電源を入れるとノート画面しか現れないのだが、
そこからすべてのモノに繋がる。

手書きメモ→アポイント登録
手書きメモ→アドレス→電話をかける
手書きメモ→検索
手書きメモ→不要な部分→ゴシゴシ  しゅぱっ!(消える)



いろんなコトを思い出し、胸がいっぱいになってきた←アホ

しかし、こんなにドキドキしたのって久しぶりだな。

あー、ドキドキしたい。

ドキドキって大事なんだな。なぜドキドキしなくなったんだろう。

うーん、年齢か?
いや、違うよなあ。


よしっ!今年はドキドキを探すことをテーマにしよう(笑)


Posted at :05:09 PM