tommy流「おいしい餃子」のレシピ。(追記)


先週の木曜日のことであったが、久しぶりに餃子を作ったのでtommy流餃子のご紹介。大学時代に修業してマスターしてから評判の良いこの餃子。教えてくれと言われるたびにレシピを詳しく書くのも面倒なので、ここで一つアップしておこう。.....というわけで、今日はレシピです。画像だらけなので、興味の無い方は読まないで下さい。そうですね、一般の餃子と違うと言えば、キャベツや白菜ではなく、タマネギがメインというのが変わっているかもしれません。


ハイ。
さて、今日はtommy流餃子のレシピです。
ニオイが気になる方はご遠慮下さい(笑)

量的には60〜70個ぐらいでしょうか。
野郎3人、女性だと5人ぐらいの分量でしょうか。
蒸したてがが美味しいので、結構食べられちゃいます。
じゅーっと肉汁があふれ出てね、いーんです。


では
用意するもの。

食材の部
・たまねぎ3こ
・豚挽肉 約500グラム
・ニラ二束
・ニンニク6〜8つぶ?
・ねぎ少々

こんなところでしょうか。

調味料の部
・こしょう
・ごま油
・鶏ガラ(顆粒)
・カキ油
・醤油
・白醤油(白だしでもOK)
・塩
・ウマ調(味の素)

こんなところです。


えー、さて
タマネギをみじん切りにします。
なみだをこらえてうー。







そーしたら、絞って下さいね。
ふきんでタマネギをつつんで、ぎゅーっと。ぎゅーっとね。
じゅーっと液が出て、タマネギが透明になったらOKです。









にらも、そうですねー1センチぐらいでしょーか。
バシバシきっちゃってください。
ニンニクはみじん切りですよ。
写真のはちょっと少ないです。
もっといれちゃいましょー。







ハイ。
そーしたら、挽肉の出番です。
早いですねー。
挽肉は、白っぽい油ののったやつがいーです。
ちゅうのは、この油が溶けてイー感じにネタをまとめるんですね。
そして、蒸したときに、

「じゅーーーー」

っと野菜とミックスされた肉汁がほとばしるんですな。






ハイ。
次は、下味を付けます。
下記の写真の調味調くん達が頑張ります。
コショウ、塩は、結構ビックリするくらい入れちゃって良いです。
どさーっとね。







コショウをバンバンふりましょう。
ホントは、こんなに優しく入れるのではなく。
蓋を開けちゃって、そのままどさーっと。






ハイ。

次に醤油。
3周りぐらい、まずいれちゃいましょう。
後は、調整で。
あ、その前に塩も3つまみぐらいぱさっと。







次は、カキ油と、ごま油です。
ケチってちゃ美味しくなりません。
ごーかいに入れちゃって下さい。
特にごま油はね。








ハイ。
そしたら、練りに入ります。
因みに、練った日は、餃子は包めません。
思いっきり、日頃の憎らしい相手を想像しながら、バンバン握りつぶして下さい。
手の指の間から

「にゅる〜〜〜」

と肉が飛び出すのを楽しんで下さい。
因みに、これをやると、次の日も手は臭いっす(笑)








そうですね15分ぐらいでしょうか。
憎らしさを込めて、練り終わったと思ったら
ネタの状態を見て下さい。
挽肉の白い部分が溶けてネタが糸を引いているように
キレイにまとまったら、完成です。

あ、味見も必要です。
指をネタにつっこんで、舌の上に乗っけて味見して下さい。
カナリしっかりと味付けしちゃっても
結構大丈夫です。寝かしたときに味は薄まります。








そーしたら、
ネタくんには、冷蔵庫で一晩、休んで頂きます。
もちろん、「おいしくなーれ!」と
気持ちの中で言わなければなりません。
ハイ、ラップに包んでお休みです。








さて、翌日です。
しっかりネタは馴染みました。
そして、次は包みです。


まず、皮を出しましょう。
市販のヤツで良いです。
厚めで大判なものがいいです。
何故なら、薄くてちっちゃいと肉汁があまり出ないのです。

そして、10枚ぐらいをまとめて半分水につけます。
「ぐるーり」って感じです。





ここから、うだうだしていられません。
ゆっくりしていると、皮がくっついちゃうので
ささっと包みましょう。









美しく、かつ肉汁が出るように、大きめに包むにはポイントがあります。


まず、手のひらに乗せて下さい。
その時、中指と人差し指を開いて包み始めるのがポイントです。







水が付いている方が手前になります。







次に、ネタを置いて下さい。
卵っぽい形に置くのがベストですが、まん丸てんこ盛りでなければいいです。

そして、まず端を閉じます。
先ほど、薬指と中指の間を開けたポジションと書きましたが、
そこで挟むようにし、その延長線上を閉じて下さい。
その時、親指で軽くネタを押さえながら、中指と薬指で挟みます。
そうすることによって、次の作業がスムーズになります。







そして親指で上部の皮を押し込んでやるようにすると(表現難しいなあ)
たわみますので、右手の人差し指で折り目を付けてください。

「左手親指で押して、右手人差し指でつまんで閉じる」

という作業の繰り返しになります。







すると、
どんどん、薬指を軸に、餃子が回転します。
そうすると、きれいな曲線の餃子ができるわけです。








自然と、くるくる
くるくる回るって気持ちで包みましょう。







ハイ。

その調子でバンバン包んじゃってください。







汚い包み方はワタクシではアリマセン(笑)
ここでは、ワタクシはカミさんの前でデモをしただけです(ウソ)。


有る程度たまったら、早速蒸しに入ります。

くっついたら、破れて食べてしまう運命になるので、
等間隔に置きましょう。


蒸し時間は5〜7分です。

皮がうっすら透明になったらOKです。

はい、蒸し上がりっ!!!





ホントは、ここでさまして、焼き用餃子に取っておくのですが、
我が家や、友人とのパーティーでは、

「あっ、形が悪いっ!」

とか

「あっ、破けたっ!」

とか

なんだかんだ理由を付けて、そのまま口にほおばるのが恒例です。
やっぱり蒸したてが

「じゅーーーーっ!」

と肉汁が出て美味しいんですな。う〜ん(^^)


結局、焼き用には半分くらいしか残りません(笑)

















蒸し器から取り出し皿に置いて冷ますのですが
ものの一分ぐらいでひっくり返します。
ちょうど、餃子の腹の曲線部分を皿の縁に引っかける形にすると
乾きがいいです。5〜10分程度乾かすと、
もうタッパに重ねて入れても大丈夫です。









これを、フライパンで

「ジュー!!!」

と焼き目を付けてから

最後、鶏ガラスープで香ばしく仕上げると

とっても美味しいです。

あー、腹減ってきたーー。
(現在、夕食前)


是非是非おためしあれっ!




Posted at :12:40 AM