「焼き鳥丼」いや「ダチョウの和風どんぶり」。


食肉不安で「ダチョウ」を売り込もうとしているらしい。動物性タンパク質の補給に救いの手なのか。でも「焼き鳥」の代わりに「焼きダチョウ」が出てくるとは考えにくい。
図体もでかいし、牛の代役なんだろうか。兎に角、食いしん坊には興味深い記事である。

Yahoo!newsでの記事。
ダチョウ肉レシピ試食会 食肉不安で人気高まる

「ダチョウ」って、牛や豚、鶏なんかと比べて飼育しにくそうだなあ。
牛舎になんかに入れた日にゃ、

「キキー(っていうかどうかは不明)」

と鳴き叫んで、町を混乱させるかも知れない。
そうしたら、面白いだろうな。
どうやって捕まえるかな。足が速いだろうから人間が追っかけて首を捕まえても、そのまま引きずられて「だれか止めてクレーー」ってな感じだろう。難しそうだな。
輪投げか!輪投げで捕まえる。いや輪じゃなくて縄か。
うん名案だ。
西部劇のガンマンの様だ。結構かっこいいかもしれない。
格好いいと、憧れの職業としてトップ30ぐらいには出てくるくらいにはなるかな。
大工よりは人気が出そうだ。

街中ではやっぱり難しいかな。
っちゅうことは、放牧か。

九州の里山(単なるイメージ)か何かに放し飼いって感じか。
ビールのコマーシャルか何かに出てくる、高原って感じがいいかな。
今まで、牛達が、のんびり「モオォォォーーーーーォ」
とくつろいでいた場所に導入する。

「ドッダッドッダダダダダダダーーーー」

って集団で向かってきたら怖いな。
うむ、大量生産には問題がつきものだ。
飼育の仕方は専門家が考えるだろう。


ダチョウの肉は牛に似ているというから、鳥関係の料理に代役ってコトは無理かも知れないな。
牛ってあんまり好きじゃないんだよな。料理に使っても癖があるから、なんでもかんでも合わせるっていう方法は無理そうだしなあ。やっぱ鳥は鳥でしょ。



そういえば、「焼き鳥屋」、好きなんである。
吉野家の「焼き鳥丼」が無くなろうが、全然問題ないが、「焼き鳥」が姿を消したら絶望する。
でもこだわりの人間じゃないので、焼きトン屋でもかまわない(笑)
(この違いにうるさい人がいるが、全然こだわらない)


学生の頃は池袋の「秋吉」という東北系?のチェーンに良く通っていた。
そこの「純鶏(じゅんけい」は特にお気に入りだ。
ちょっと堅くて、でもジューシー。癖のある味わいである。
油の部分がくせになるのだろーか。
店の人は、カラシを付けてお食べ下さいというのだが、
無視してニンニクダレを付けて食べるのが好きである。
あ〜、想像しただけでヨダレが・・・・・(笑)。


最近は近所でもお気に入りを見つけた。市が尾駅前の「串蔵」である。
ここは安くて美味い。しかもこジャレているときた(笑)
ここでは、「ぼんじり」。
鳥の可愛いお尻の部分なのだが、どこにでも有るわけではない。
これもジューシー。そして適度にやわらかい。


そう、忘れてはいけない、新宿の「鳥茂」もオススメである。
ここは入ったらいきなり串が二本でてきて、ビックラこくが、
驚いてはいけない。これが箸の代わりである。とても食べづらい(笑)
(店主、やめてくらさい)
でも、モツ系のものがサイコー。
生レバーも美味いのだが、焼きも最高だ。
周りをあぶってあり、中はほとんど生でトローリ。
臭みが全然無くて、さっぱりしながらもコクがある(なんじゃそりゃ)。
この間妹を連れて飲みに行ったが、生協で肉の商品開発をしていた妹ですら、

「お兄ちゃん、ここのは新鮮だよ」

と喜んでくれた。兄として満足。

いつかレポートしたいなあ。お店。
そろそろカメラ付きの携帯にするか。











Posted at :03:30 PM