「魔法のフライパン」...ほ、欲しい。


田中アップルさんの「田中アップルの日記 」経由で知った「魔法のフライパン」。売れているらしい。といっても、会社規模の割には売れているというコトだろうから、量的には大したコトないのかもしれない。売れているというコトよりも、わきまえたプロモーション、展開が気になる。(日経BP
菜箸でかき混ぜるだけで中華料理店のようにご飯がパラパラのチャーハンを作れる“魔法のフライパン”がある。1枚1万円。愛知県内を中心に人気を呼んでおり、2003年の販売数量は約7000枚に達した。主婦の頼れる味方を製造しているのは、名古屋郊外にある従業員数9人の鋳物専業メーカー、錦見鋳造(三重県木曽岬町)だ。
 


なんとも、シンプルで美しいじゃないすか(うっとり)。






メーカーのページに飛んでみる→ココ(錦見鋳造)

メーカーのページを見ていると、うーむ、安くないものの、すぐポチッとなとしたくなる(笑)
なぜだろう、なぜ欲しくなってしまうのだろう。


「欲しくなってしまう理由」を整理してみると、


1、売りのポイントが単純明快(うまい、はやい、つよい)
2、日頃の問題点が解消(チャーハンを作るのは難しいし、疲れるという様なニーズ)
3、信憑性が高そう(ハンズで売っている、ウンチクが語られている、生産が追いつかない)


こんなコトだろうか。


確かに、カミさんにチャーハンを作らせると、ぶんぶん回せないため、しんなり、というかベタッとしてしまう。そしてフライパンは重くて大変と、いつも嘆いている。フライパンの重さは、確かに女性は負担が大きいと思う。
そこに、この軽くて丈夫、しかも美味く?できるというのは魅力だろう。

そして、
焦げにくく、こびりつかないのも、実は炭を多く含んでいるからだ。フライパンの表面は鉄と炭がまだら模様のように混じり合っている。目には見えない鉄と炭の小さな隙間に油が吸収されて表面を覆う形となり、焦げやこびりつきを防ぐ。



こんな風に言われると、ついふらっと、いやポチッと買ってしまいそうだ(笑)


僕が買うなら、フライパンじゃなくて、中華鍋(北京鍋)かな。









Posted at :05:05 PM