携帯オーディオ機器、勢力地図激変。


らしい(笑)
「HDD」型から、マイナーな存在であった「USB」が肉薄しているらしい(BCNランキング)。もちろん、ご想像通り、アップルの「iPod shuffle」が多大なる影響を及ぼしたとこの記事には書かれている。ふーん.....。


まあ、だからといってハードディスクドライブの携帯オーディオ市場が縮小しているわけでもなく、携帯オーディオ全体の市場が「USBメモリー」によって拡大したという見方が妥当なんだろうなあ。






iPod shuffleで勢力地図一変、携帯オーディオのUSBタイプがHDDを逆転? (BCNランキングより)


なーるほど、12月上旬からHDDのシェアは低下してますな。フラッシュメモリーは安くて大容量になってきているから(HDDも一緒だけど)そろそろ買い時って感じなのかな。


確かに、HDDの様な大容量オーディオデバイスは、自分のコレクションを全部持ち運べるのが便利といえば便利。しかし、よっぽどの音楽ファン(そんな言い方あるか?(笑))でもなければ、いやコレクターでなければ、40Gや60Gまでの容量、そんなに音楽ソースを収納する必要はないのが実情なんじゃないかな。
ワタクシの様な、中途半端なリスナーのケースでは、60Gぐらいあれば全く問題なくはいると思うのだが、現在所有しているiPodの15Gでは入りきらない。うーん、微妙だ(笑)
でも、実はそこまでヘヴィーに聞いているわけじゃないから、普段は自ら聞きたいアーティストをいくつかセレクトして流し込んで、同じモノを聞いているだけである。

だったら、10G以内でいいんじゃない?って言われれば、その通り。

ちゅーことで、1GのiPod shuffleの出番?ってコトかな(笑)

Posted at :02:54 PM