我家はガラクタ屋敷と奥様は宣う.......が、すべて私の宝物!!数在る中から少しだけ御紹介します。
我家の玄関の『カムシンディスクホィール』の隣に架けてあるA.セナのリトグラフです。知合いの方から頂いたモノですが、作者名はよくわかりませんがTastu.kみたいなサインが鉛筆で書いてあります。モザイクみたいで躍動感があり気に入っています A.セナが逝ってしまった数年後でしたから、モーターファンの私には『お宝』になっています。
十数年前に、いつも車で通り過ぎていた骨董店の片隅にあったイアリアジャージー姿のロードマン。陶器製で貯金箱になっています。店主に値切ったのですが「イタリア製なので!!」の一点張りで1円も負けてくれませんでした。クイックハブ/スペアタイヤ/ボトル/トークリップ等忠実に再現してあります。色々と調べましたところ、20年前位に都内のデパートで『大イタリア展』を開催した際に販売された物のようです。イタリアチャンピオンジャージーとアルカンシェルの2種類あり、数はそんなに多く無く値段も1万円位したそうです。経歴が分かったのは2年前のことです。サイクリストの余裕の表情を御覧下さい。現在では我家の階段の踊場の出窓に鎮座しております。
15年前に、横田ベース前に在った『Mr.ヴォススケールショップ』(4年位前に氏逝去のため閉店)のデスク上に 駐機してありましたオール真鍮線(1mm?)のフォッカーです。全てハンダ付けにて製作してあります プロペラもモーターにより回転していました。私がヴォスさんに造ってプレゼントしたものでしたが、数年前に「形見分け」のかたちで私の手許に戻って来ました。誰に戻したらイイのか解らず廃棄処分直前に判明したそうです。氏が大変好きだった機体で、実機の図面を元に正確に造形してあります。15年後に戻って来たのも 何かの縁なんでしょうか?不思議です。これからは階段の上空で翼を休めていくことでしょう!!
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