『千社札』の粋なおはなし.....
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| 作者:富亭
『千社札』のお話をちょっと!!..... 神社の鳥居や札所(お札を納める社)にお参りしたときに貼って来る和紙で出来た浮世絵刷りの札のことです 『根付け』と同じく、江戸時代の街の粋な兄さんが競って創ったそうな?! ひとひねり、ふたひねりして思わずニヤリ!! とするものがあります 例えば 『床屋』>『と・こ・や』>『十・五・夜』>『じゅうごや』 >『十五夜』 みたいにシャレの効いたものが、いわゆる『粋』というものです 私も『Tomity』>『富亭』にしました 現在は職人さんも僅かで、手刷りの『本物』は100枚で?十萬円とも聞きます 書師、堀師、刷師の絶妙なコラボレーションによるものです 私も手刷りではありませんが、現代の『粋』で創ってみました
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| 私が作った千社札です |
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千社札とスタンプ |
千社札の意匠のスタンプも創ってみました 以前、業者に依頼したところ『難しく非常に高額になる』との 返事で、ならば自作!! と紫外線硬化樹脂を使って創ってしまいました ネガから写真製版の焼付けなので、驚くほど細かい柄も鮮明に表現できます 千社札書きから始まりとても手間のかかる作業ですが、完成の喜びはひとしおです 仲間うちで大好評!! で十数年間で1500個位つくりました
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現在イタリア/ミラノで遊学・ツーリング中の 工芸 木製自転車『Kinopio/キノピオ』の作者でアーティストの安田將晃さんが、自転車の聖教会『マドンナ・デル・ギザッロ』に、お参りした際に、千社札を貼って来たそうな?(次はドゥーモにお参りだそうです)
国際競輪の外国選手にも日本の漢字が好評で、来日の際に私からのお土産として差上げていますがシールの感覚でペタペタしてます、今回のような『お参り』で千社札が安田さんの旅の安全を祈ってくれる事でしょう!!
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| 2002国際競輪 |
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| 作者:富亭 |
弐千弐年国際競輪の千社札です 外国選手の皆さん喜んで自転車に貼ってくれていました 国際競輪も5/17〜19の7thステージ 立川競輪のみとなりました さて来年は誰が来日するのでしょうか?
以前、元スプリント世界チャンピオンのM.ヒューブナー選手(GER)に『飛雄武名』と書いて意味を説明してあげたら、とても喜んでくれてドイツの自分の自動車にシールを貼っていました。
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