2002/3/09発信
     
カラーアルマイトです
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制作者:冨亭

アルミパーツのアルマイト加工です。パーツ単体に分解することが出来れば加工が可能です。一般的には通称(白)のアルマイトが施されていますが赤、青、黒、黄(ゴールド)、等ほとんどの色があります。仕上げも光沢/半光沢/艶消しに出来ます。特殊なもので、ハードアルマイト(皮膜が厚く表面硬度が増す)褐色のリムなどがこれです。タフラム(ハードアルマイトにテフロン樹脂の皮膜を蒸着:潤滑性が増す)があります。タフラムはギヤーに有効です。
シマノD/Aブレーキキャリパーです。ブレーキ本体を分解してアーム部分のみブルーアルマイト加工しました。

D/Aブレーキキャリパ-
D/A RD.とカンパリム
cVマノD/AリヤーディレーラーとカンパニョロMexico68 WOリムです。ディレーラーは旧型のもので、プーリーゲージを黒くアルマイト加工してあります。本体は分解出来ないのでゲージのみのモデファイとなりました。カンパニョロのリムはシルバー仕上げでしたので、Mavicヘリウムのように赤色にしてみました。WOのリムは、ハトメが付いていないタイプだったのでアルマイト加工が出来ました。
今回はアルマイト編でした
パーツをアルマイトでカラー着色すると個性がでてきます
さて次回は...........おたのしみに!!
チェーンリングです
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制作者:冨亭
シマノD/Aチェーンリングです。最近のパーツはTAギヤーのカラー化でカラフルになってきています.。最近のチェーンリングは、スティール製のタイミングピンが打ってあるので加工が出来ません。写真はサンツアー/シュパーブ(8段)をトリコロールにしてみました。性能的にはタフラム加工がよいのですが、費用は2倍以上掛かります。なお、タフラム加工の色は褐色のみで他のカラーはありません。

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