その昔に管理人はのたもうた‥‥2004.4
- 2004.04.27 -

オーディオ改造地獄

 回を追うごとにつまらなくなっていくと評判の「祝!リンククラブ解約記念企画 ちょっと昔話でもしようか‥‥」
 はその3で終了予定だったんですが水曜日深夜残業、木曜日、徹夜仕事。金曜日、お誕生日会でほぼ徹夜という
 状態で土日のほとんどを冬眠してまして‥‥‥書いてません。(だめじゃん)
 3回もやっといでなんですが、やっぱり昔話はちょっとにしとくもんですな。
 ちなみに解約しているはずのリンククラブは、まだメールも見にいけるし、旧サイトも残ったまま‥‥
 4月いっぱいなのかな‥‥解約手続きは1月にとったんだけど、解約受付ましたとかメールを出さないって
 方針らしいから、ちゃんと解約できてるか激しく不安。

 今回は先日、買ってしまった真空管アンプキット TU-870 のお話です。
 まだ箱をあけて見ただけで作り始めてもいないんですが、あれやこれやと引っ掛かることが多くて、作る前から
 (いや、作る前だからこそか‥‥)楽しませていただいてます。
 TU-870 やら、真空管アンプについてネットで検索すると、やはりかなりディープな世界が広がっています。
 あちこちのページを読ませていただくと、TU-870 にだけ限ってみても、ちょっとしたKAIZEN(改善)から、
 自ら底なし沼にハマるような KAIZO (改造)までが紹介されてまして、まさにオーディオ改造地獄‥‥
 超三極接続とか、いろいろ参考にしてやってみたかったんですけど‥‥素の状態も知らずに、いきなりディープな
 KAIZO(改造)に走るのはよくないと思って踏みとどまる事にしました。ですが、ちょっとした KAIZEN(改善)は
 しようかと‥‥(この辺がゆるい!)

 まずは端子部分。 → 交換します。
 入力端子/出力端子は音に対する影響がデカイ。端子(コネクタ)やケーブルが伝送に大きく影響することは、
 仕事でイヤと言うほど実感してますから必修です。(仕事では音質で云々してませんけどね‥‥)
 端子部分の交換は TU-870 では定番みたいですし、キットに入っているものは使わず金メッキ品を
 使おうと思ってます。

 抵抗、コンデンサの交換/増設。 → 今回はやりません。オプションの実装しますけど‥‥。
 抵抗はリケンのRMAに変えるとか、カップリングコンデンサをビタミンQに変えるとか、いろいろ楽しめそう
 なんですけど、予算もありませんし、この辺のパーツを変えるとアンプの素性から変わってしまうので‥‥
 ま、手間はかかりますが後で交換/増設もできますから、今回は見送りです。

 使用するハンダ。 → 悩みちう。
 キットですがハンダは入ってません。普段なら一向に減らないずいぶん前に買った1巻き(1Kg)の糸ハンダ
 を使うんですが、オーディオなのでハンダにもこだわってみようと思ってます。これは後で交換って訳には
 行きませんので‥‥
 んで、ぱっと思い浮かんだのは Kester"44" ってハンダ。これはエレキギターとかエフェクターとか楽器系で
 音がよくなるって触れ込みで、よく使われてるものです。秋津島はその昔、へたくそ極まれりなシンセ弾き
 でしたから‥‥
 あとは日本アルミットの KR-19 とか、グッドのオーディオ用 SD-32 とかが候補なんですが、お値段との
 兼ね合いあるし、そもそも違いがあるのか判らないし、どーしたもんだか‥‥
 銀入りハンダとか共晶ハンダとかも気になるしなぁ‥‥悩みちう。

 真空管の交換。 → 多分、そのうちやる。
 TU-870 に使われているのは、6BM8という真空管なんですが、ネット上の製作記を読むとキットには
 Ei 製(ユーゴスラビア)の球が入ってるっていうのが多いんですけど、秋津島の買ったキットでは
 Sovtek 製(ロシア)の球が入ってました。メーカーも型番も同じなんですけど、なんか2本で表示のデザインが
 違うんですが‥‥大丈夫なのか?
 差し替えるだけでお手軽ですし、球の交換は真空管アンプの楽しみの一つですので、これは是非やってみたい。
 でも球の入手はお手軽じゃないようです。Svetlana 製(ロシア)は手に入りそうなのですが、東芝、松下、NEC、
 日立‥‥などなど、国産の球は入手が難しいみたいです。
 真空管を求めて秋葉原をさ迷い歩く日が来るのかなぁ‥‥(さ迷い歩けるほど真空管を扱ってる店無いかも)

 スピーカー。 → 忘れてたけど買わねーと‥‥必須だな。でも予算が‥‥
 実はうちには、まともなスピーカーがありません。っていうかオーディオ系のシステムがちょっと特殊なんです。
 KAWAIのラックマウントミキサー(MX-8SRステレオ入力 8ch)に楽器ではなく、Mac、DVDレコーダー、
 LDプレイヤー、カセットデッキ、半分壊れたビデオデッキから、iPodのクレイドルまでつながってまして、
 これの出力がヤマハのキーボードモニターKS15にL/R振り分けで2発つながってます。KS15は、その名の通り
 キーボード用のモニタースピーカーで15Wのアンプが入ってるやつです。つまるところ、昔キーボードやら
 ドラムマシンやらエフェクターやら繋いでたのを流用してて、うちには普通の(アンプの入ってない)スピーカーが
 無いのでした。
 TU-870 完成時の動作確認用に 8Ω0.5W のよくわからないスピーカーユニットのみ(1個 50 円!)は調達して
 来ましたがこれじゃぁねぇ‥‥スピーカーもピンから(兄弟‥‥)キリまで値段の上下が大きいからねぇ‥‥
 予算が潤沢にあるわけじゃないし、これも悩みちう。
 スピーカーも自作ってプランもあって‥‥Fostex の FE-87 を密閉型のBOX に入れて‥‥ああ‥‥こちらも
 オーディオ改造地獄の入り口が見える‥‥

 あ‥‥そーいえば、最近 palm の話が無いねぇ‥‥


 追記
 2W 出力のアンプに 0.5W定格のスピーカーってのは基本的に駄目です。(基本以前の問題です)
 スピーカーが壊れるだけなら良いんですが、アンプにもダメージが出る可能性があります。
 ま、動作確認用ですし、いきなりフルボリュームにはしないので平気だとは思いますが‥‥



- 2004.04.22 -

 
マサトレ@マサさん、はやしさんの某日記(こっちには、リンクは貼らないほうがいいよね?)で
 当サイトが移転した事をお知らせ頂いております。どうもありがとうございます。m(_ _)m
 
前世は‥‥
 たつやさんかねこさんをはじめ、各所で蔓延(?)している「受攻め度チェック」をやってみました。
  
秋津島の徳さんは 受寄りのリバ です!
● 受寄りのリバの貴方は
★性格★
楽天家のロマンチストです。
見かけが温和でおっとりした感じなのでのんびり屋に見られがちですが、実はかなりの合理主義者。
何事も手際よくテキパキこなす、しっかり者です。
正義感も強いので、間違ったことや理不尽なことは黙って見過ごせません。
何事にも真剣に取り組む情熱や熱意も兼ね備えてマス。
直感力にも優れてるので、芸術分野などで才能を遺憾なく発揮します。



★夜の性格★
攻めも受けもできる器用な人です。
ただ、面倒くさがりな部分があるので普段は受け側に回ってます。相手が望めば攻めるコトもしますが、
自分が楽な騎乗位ばかり。
基本的にはそれほど性的欲求がないタイプです。
ときにはヤル気をだしてみましょう。



★相性★
無邪気攻・攻寄リバ


● 秋津島の徳さんの前世は、野良猫です!

 
前世が何か気になったのでやってみたんですが、野良猫ですか〜
 
全体的には、当ってるような、当ってないような‥‥びみょーな感じ。本名でやっても同じ文面が
 出てきましたが、前世はわき毛だって‥‥なんじゃそらぁ!

 
前世‥‥野良猫でいいです。わき毛はイヤ!



祝! リンククラブ解約記念企画
ちょっと昔話でもしようか‥‥その2(またも長いぞ)
 マイコン/PC-8801の時代
 電子工業研究部(電研、事実上のアマチュア無線部)に所属しつつ、部員がかぶっているマイコン同好会
 (後に部に昇格)にも出入りしてて秋津島は、そこでMZ-80K2E(*1) に出くわします。
 (ほかにもFM-8(*2) とか、ベーシックマスター(*3)とか、PC-8001(*4) にも出くわしましたが‥‥)
 CQ誌というアマチュア無線の雑誌の巻末広告で見た事はあったのだが、実物を見たのはこの時が始めてでした。
 最近のはわかりませんが、当時のCQ誌はやたらと分厚い雑誌で、やたらと広告が多い雑誌でした。無線機、
 アンテナなどなど、興味全開状態だった秋津島にとっては見ていて楽しい雑誌でした。特に巻末の白黒広告
 ページが怪しくて面白かったのです。
 軍用無線機の放出品とか、果ては雪上車まで載ってたり(誰が買うんだ?)しました。
 Apple II とか Apple LISA とかMacintosh ってコンピュータがあるのを初めて知ったのも、グレープとか
 オレンジとか Apple II 互換のばったもんが秋葉原で売ってるのを知ったのも(当時ね)‥‥このCQ誌です。
 しかし、ばったもんを除いて、この頃のApple はべらぼうに高かったねぇ。
 そーいえば、高校の時の友達はロードランナーとかチョップリフターやりたさに8万ぐらい出してオレンジを
 買ってたよ。

 話を戻しましょう‥‥見ると欲しくなるというお子ちゃまな性質は現在も変わっておらず、MZ-80K2E も単純に
 欲しいと思ったものです。このMZ-80K2E は先輩の私物、FM-8 は電算室にあった富士通製のオフコンのおまけ
 だったらしい。(ベーシックマスターはなんであったのか知らない)
 後にPC-8001 + グリーンディスプレイが10台ほど入るんですが、工業高校とはいえ秋津島が1年生の時の
 コンピュータ設備は非常に貧弱なもので、電算室に富士通のオフコンが1台。しかもパンチカードではなく、
 マークシートカードに FORTRAN を一行ずつ書いて読み取り機に流して実行させるって代物でした。これは
 読み取るままに実行して記憶してくれないんです。MT装置(*6)はあったんですが、使わせてくれませんでした。
 そうそう、ちょうどグリコ/森永事件が世間を騒がしている頃で‥‥
 「ドクイリキケン タベタラシヌデ カイジン21メンソウ」などと
ラインプリンターで打ち出して先生に
 しかられたです。
 ま、とにかく‥‥パソコンが欲しくなった秋津島は高校生なんだしバイトして買おうとしたんですが、親に
 バイトを止められまして‥‥。「外でバイトするなら、うちて働け!」と言うんです。そんな訳で秋津島は
 家業のラーメン屋でバイトすることになります。
 (掃除、皿洗い、接客‥‥皿洗いなんて、皿やドンブリが山のように積みあがってまるでマンガみたいだった)
 十ヶ月あまりのバイト代と貯金、ちょこっと親の援助で、PC-8801(*5)を買ったんですが‥‥よく考えてみると
 100%ではありませんが、まがいなりにも自分で働いたお金で買った最初のものがパソコンだったって事に
 なるな‥‥これって、やばい‥?まぁいいや‥‥
 当時のパソコンは、今みたいにソフトてんこ盛りじゃありませんから、入っているのは電源を入れて立ち上がる
  N88-BASIC だけであり、パソコンが使える = プログラムが書けるという図式がほぼ成り立つ時代でした。
 雑誌に掲載されるリストを打ち込んで動かし、たっぷり時間がかかるカセットテープに保存する‥‥
 ふりかえると、なんとものどかな感じがします。
 秋津島がPC-8801 でなにやってたかってーと、当然ゲーム、それからマンガやアニメのグラフィックをやって
 ましたねぇ‥‥特にグラフィックは原紙の上にトレペを乗せてプロットし、640 x 480 ドットに手で(!)
 変換したデータをBASIC の座標データにして線画を作り、タイルペイントで中間色を作って色を塗る‥‥
 いま考えると恐ろしいことをしてたもんです。
 あとはアマチュア無線の運用日誌(交信記録)をパソコンで記録できるようにしようとプログラムを作ったり
 したんですが、電源を切れば消えてしまうデータ&プログラムな上に、保存先は超遅のカセットテープでは
 使い物になるはずも無く、結局投げちゃいました。
 バイトはその後も続けまして、EPSON の5インチフロッピーディスクドライブ(TF-10 ってやつだったかな)を
 秋葉原の九十九電機に友達二人で行って2台買うから安くしろ!と値切り倒して買ったりしました。
 そういえば‥USB や SCSI なんて高級なものはまだ無かったし、いったいどうやってPC-8801 と
 繋いでたんだろう?
 追記:思い出しました。専用ボードが付いてて拡張スロットに入れて使ってたんでした。

 さてさて、先述のPC-8001 + グリーンディスプレイが学校に入って授業で BASIC をやったりしたんですが、
 1台だけ PC-8001mkII + カラーディスプレイがあって、先生も秋津島がパソコン持ってるのを知ってますし、
 マイコン部にも出入りしてましたから、秋津島はそれが割り当てられるんですね、ちょっと優越感があったり
 しましたが授業自体は基本の基本からなので、先生も一通り説明した後は「お前に教えることはなにも無い‥‥
 勝手にやれぃ」ってな感じでほったらかし状態‥‥逆に教えたりして‥‥後にも先にも、あんな楽な授業は
 ないことでしょう。

 本編より注釈の方が面白いと陰口をたたかれてるらしい(誰に?)、このシリーズ‥‥まだ続いちゃいます。



 *1:MZ-80xx
   シャープ製。ディスプレイにキーボード、データカセットまでが一体となった「目の付け所がシャープでしょ」
   な機体でCPUはZ80。初代のMZ-80、MZ-80K、MZ-80C、MZ-80K2、MZ-80K2E、MZ-80B、と
   シリーズがあるが確かMZ-80BとMZ-2000だけ互換性が無かったような気がする。
   後に発売される MZ-1200 という機体は互換性があった。本体だけ買えば、とりあえず他はなにもいらない
   のでかなり惹かれたが結局、秋津島とは縁がなかった。

 *2:FM-8
   富士通製。CPU に 6809 を使用していた。当時の秋津島は Z80 派だったので触る機会は少なかったが
   バブルメモリーという画期的な不揮発性メモリーが使えた。

 *3:ベーシックマスター
   日立製。CPU に 6809 を使用。確かレベル3マーク5だったと思うが、置いてあったというだけで、
   このマイコンの印象は非常に薄くて記憶に無いが後に発売される S1 というパソコンは仮想アドレス
   空間1MBという当時のパソコンとしては驚異的なアドレス空間を持ち、グラフィックもキレイで
   ワイヤーフレームの馬が走るデモにはびっくりした。

 *4:PC-8001
   NEC製。CPU は μPD780C-1(Z80互換)、カラーが使える(8色だったが‥‥)パソコンとして
   爆発的ヒットとなった機体。後に登場するPC-9801で確固たるものになる「パソコンはNEC」という
   ブランドの基礎をを築き上げたのはこの機体だったと思う。

  *5:PC-8801
   NEC製。CPU は μPD780C-1(Z80互換)、初代はビジネス機という位置づけでメモリーが
   128Kバイトの大容量!(実はユーザーエリアとして使えるのは31Kバイトだけ‥‥詐欺だろこれは‥‥)
   を誇ったが機体だったが、PC-9801 の登場によりその座を明け渡し、ホビー機に成り下がって行った
   なさけない機体である。しかし、やはり語り継がれるべき名機ではある。

  *6:MT装置
  サイズはさまざまですが、ここではタンスのような筺体にでっけーオープンリールのテープが不規則に回ったり
  止まったりする磁気テープ記憶装置。もう見かけなくなって久しいが昔のコンピューター室の映像ってーと、
  CPUを差し置いてこれである。派手に動くからね‥‥



- 2004.04.21 -

祝! リンククラブ解約記念企画
ちょっと昔話でもしようか‥‥その1(なげーぞ)
 真空管ラジオで、こしばWeblog のとらじろうさんに反応していただいてますが‥‥
 私もアマチュア無線やってました〜。コールはJN1GNC まだ局免を持ってます。(来年書き換え)
 秋津島もいろいろと思い出したので書いてみようと思います。なんか変遷を書くことによって、いままで秘密の
 ベールに包まれていた(そんなもんねぇ〜っ)秋津島のバックボーンが明らかになってしまうような気がしますが‥‥

 エレキットの時代(電子ブロック買って貰えなかった‥‥)
 親戚のにーちゃんが電子ブロック(*2)を持ってまして、透明プラスチックのブロックを組み替えるといろんなことが
 出来るので、秋津島もすぐに欲しくなりました‥‥が、高かったってのもあるんでしょーが「小学校3年ではまだ早い」
 と買ってもらえなかったんですね。
 一個一個のブロックを大事そうにしていた親戚のにーちゃんの電子ブロックは当時の秋津島にとってまさに手の
 届かない宝石のようなものでした。
 そんなことがあって秋津島は小学校4年になり、学校でクラブ活動に入れるようになります(*0)。理科が得意科目
 だった秋津島は科学部に入ることになります。実は生物部に入りたかったんですが生物部は人気があってあぶれて
 しまったんで‥‥。(今思えば、ここで先行きが決まった気がしますが‥‥)
 この科学部でエレキット(*1)に出くわします。6年の先輩がエレキットの電子ルーレットを作って見せびらかして
 まして、衝撃でした‥‥その先輩にいろいろ聞いて、エレキットのことを知ったんです。当時、上が透明、底が青の
 アクリルケースで売られてて、アクリルケースはそのままキットのケースになるって代物でした。モールス練習機とか
 1石ラジオとか、1個800円〜ぐらいからだったでしょうか‥‥電子ブロックは買ってもらえませんでしたが、
 これなら、なんとかお小遣いで買えます。毎月のお小遣いを貯め、キットを買ってきちゃぁいろいろ作りましたが
 最初に見た電子ルーレットは高くてお小遣いでは買えませんで、結局作らず終いでした。

 BCL/アマチュア無線の時代
 自分で作った中でもラジオってのは実用性が高くて、すっかりラジオにハマってしまい、ついに小学校6年の時に
 親にねだってナショナル、クーガー2200(*3)を買ってもらいました。すでにナショナルからはデジタル表示の
 プロシードってラインナップもあってロケット千葉店で親に「デジタルの方がいいんじゃないのか?」とか言われ
 たんですが、私はクーガーが欲しかった‥‥(この頃から変な子ではあったな‥‥あ、いや‥‥もっと前からか‥‥)
 当時、海外短波放送を聴くBCLってのがブーム(だったのか?)で、受信報告書なるものを放送局に送り、
 ベリカードと呼ばれたカードをもらったりしてました。そんなとき、うちの親父がアマチュア無線の免許を取ると
 言い出しまして、何度か試験を受けに行ってました(ついぞ受からなかったんですが‥)
 その頃の秋津島は「アマチュア無線=電波を出して受信の妨げになる」という図式が固まってまして、
 「いっしょに受けよう」という親父の言葉に耳を貸さない子でした。
 (意地っ張りだったんですな、反抗期だったのかも‥‥)
 ところが同じBCLラジオを持っていた友達がアマチュア無線の免許を取ったら、あっさりと陥落。中学1年で
 電話級の免許を取りました。最近の免許証はパウチカードみたいなのですが、私の持っている免許証は緑色の
 二つ折りのやつです。顔写真は当時のままで、おせじにも可愛いとは言えないふてぶてしい顔をしているイガグリ頭の
 カツオくんです。(とってもじゃありませんが、見せられません‥‥捨て身のギャグやるなら別ですが)
 ちなみに、この頃に先日紹介したのHK-1ってラジオを作ったりしたです。
 家ではHFのアンテナが立てられないのと、友達が144MHz帯をメインにしてたので秋津島も144MHz帯から
 アマチュア無線の世界に入って行きます。親父のつてで店のお客さんからTS-700GII (*4)ってトリオの無線機を
 借りてました。(実はこのお客さんの影響で親父は免許を取るって言い出したらしい‥‥)
 友達と話したりするのはFMでしたけど、音のきれいなFMよりも、なんかザラザラした質感のするSSBの方が
 遠くと話せたし、楽しかった。
 その後、TR-9000(*5)っていう無線機を手に入れ、近くの工業高校に入学。電子工業研究部に入ります。
 この電子工業研究部は事実上のアマチュア無線部で、JA1Y??のクラブコールもありました。
 (べつにコールサインを??にする必要はないんだが、なんとなく‥‥)
 活動は放課後の運用、ALL JAコンテスト(今もあるんだろうか?→ある!)に合わせた合宿兼新入部員歓迎会、
 夏合宿はやったりやらなかったり、あとは文化祭ぐらいでゆるゆるな活動でしたが、電子工業研究部をメインに、
 後に部に昇格する前のマイコン同好会、部に昇格出来ず消滅した放送研究同好会、‥と、かけもちで所属して、
 ま〜なんというか濃い人々の集まりの中で高校時代は濃縮還元果汁1000%ぐらい非常に濃い(マニアックな)
 部活動生活を送ったのでした‥‥
 ほかにも写真部、マンガ研究同好会、鉄道研究同好会、模型部とかいろいろ‥‥
(3年の時は電子工業研究部の部長だったりしました‥‥ま、鍵の管理ぐらいで、なんにもしなかったが)

 とまぁ、小学校から高校時代(前半)までで秋津島の改造な性質の基礎が築かれて行ったわけだ。
 え、この話つづくのか?



 *0:秋津島が通っていた小学校は高学年になるとクラブ活動に参加できた。

 *1:エレキット
   さまざまな電子工作キットを販売している EK-JAPAN のキットブランド名。
   (その昔はエレホビーって言った気がするが)秋津島が最近買った真空管アンプキットTU-870 も
   エレキットである。そーか、実は原点回帰だったのか?

 *2:電子ブロック
   最近、学研の大人の科学シリーズとして復刻された。復刻版が出たときに買いそうになった秋津島だが
   結局買ってない。

 *3: クーガー2200
   直ダイメカというキャッチで人気があったNational (松下)のBCLラジオ。間違いなく名機と言って
   良い機体である。当時国内はNational、Panasonicは海外ブランドだった。
   でも秋津島はナショナルって聞くと「♪あっかるーいなしょなーる、あっかるーいなしょなーる‥‥」
   というフレーズを思い出す。一瞬、東宝か?と思わせるような画面のバックにこれが流れ、終わると
   水戸黄門が始まるのだ。もちろん黄門さまは(故)東野英治郎。
   おなじようなフレーズで「♪ひかーる、ひかるとぉーしばぁ、はしーる、はしるとぉーしばぁ‥‥」
   というフレーズもあった。この頃の電気メーカーはこんなフレーズが多かったような気がする。ちなみに
   東芝のフレーズの後に始まるのはサザエさんか、東芝日曜劇場だった。
   って、ぜんぜんクーガーの説明になってないじゃん。
   余談だけど先日、秋津島は1cm角AMラジオのキットを使ってクーガー2200のラジオフィギアを本当に
   ラジオ化したが世の中には、すごい人がいるもので、もっとしっかりしたラジオを組み込んじゃった方が
   おられます。すげぇー。→こちら
   さらに同じ方ですがタイムスリップグリコのおまけ、クーガー7にラジオを組み込んじゃってます。こちら

 *4:TS-700GII
   トリオ、現在はケンウッド(当時海外ではケンウッドのブランド名も使われていたらしいが、国内では
   トリオだった)の144MHzオールモードトランシーバー。今見るとアナログで古い感じがするが‥‥
   名機である。昔の機体の方が、むせんき〜っ!って主張あって良い。真空管アンプといい、最近、秋津島は
   アナログなやつかもしれない。
   後に表示部をデジタル化し、いろいろと改良されたTS-700Sって機体が出るが、これを友達がもってて
   とても羨ましかった。

 *5:TR-9000
   トリオの144MHz オールモードトランシーバー。とにかく当時もっとも小さいオールモード機だった。
   いうまでも無いことだが名機である。後継機のTR-9000Gをはじめ、50MHz 帯のTR-9300 、
   430MHz帯のTR9500/G、高出力化されたTR-9030Gとバリエーションもたくさんあった。 
   当時、3台収納できるユニットにはあこがれたが中学生だった秋津島には高嶺(高値)の花だった。
   ちなみに TR-9000 のみトリオで後継機はケンウッドになっている。ちょうど切り替え時期だったのだ。



- 2004.04.19 -

買えなかった腹いせって訳じゃねいけどね
 5日連続って訳にはいきませんでした‥‥さらに写真取り出してないのにスマートメディア壊れました‥‥
 たはは‥‥はぁ〜
 先日、買いそこなったものってのは、USB メモリー付きのVictorinox アーミーナイフだった訳ですが、
 結局入手できませんでした。
 某ショップのページの重さに通販することをあきらめ、ナイフ屋に行けばあるだろっておもってたんですが、
 今回のは流通の系統が違うようで、ナイフ屋には無し‥‥(そのうち入るとは言ってたけど)
 余談ですが Victorinox ジャパンのサイトがリニューアルのため、一時閉鎖になってます。

 んで予定外ではありますが秋葉原へ行って探したんですが、ついぞお目に掛かれませんでした。残念‥‥
 ま、そのうち手に入れたらナイフ極道としてレポートしますので、期待しないで待っててくださいませ。

 ナイフを買えなかった腹いせって訳じゃありませんが、結局 TU-870 買っちゃいました。
 (VAIO C1 のバッテリーはどーすんでしょーか‥‥>自分)
 TU-870 真空管アンプ(キット)
 + アップグレードキット付き
 まだ作ってません‥‥ネット上で制作記がたくさんレポートされてるのを読むと数時間で出来ちゃうみたいですが、
 こういうのは、まとまった時間を取って作んなきゃだめですね。
 真空管をはじめ、コンデンサーとか抵抗とかを変えて‥‥などど考え始めちゃってる所がすでに
オーディオ改造地獄
 に迷い込んでいるよなぁ‥‥
 出力2W + 2W で完成品じゃなくキットですが、お値段約2万円。真空管アンプとしては激安です。
 気にして見てなかったんですが(確か絶版の)上位版の TU-879 も売ってたりして、ちょこっと迷いましたが、
 その昔、ラジオとか無線機とかいろいろ作ったりしたんですけど真空管アンプは初めてなので、まずは入門編って
 ことで‥‥

 さらに、こんな物もゲット‥‥

 PDA もどきの電卓です。でもなんか雰囲気あるでしょ(怪しいばったもんの‥‥)
 電卓って言っても、結構多機能で、電卓を初め、時計、日付表示、世界時計(20都市)、アラーム(3セット)、
 通貨換算(2セット)、カウントダウンタイマー、デイカウントダウン‥‥など、いろいろ入ってます。
 スタイラスは本体に右側にホルダーがあってPalm のように収納可能。右の写真のように背面にスタンドが
 付いていて立てておく事ができます。カラーバリエーションがあってホワイトスケルトンを買ったつもり
 だったんですが、入っていたのはパープルでした。 お値段、418 円 (あきばおー)

 ラジオフィギア改造‥‥
 以前ちらっと書いたラジオのフィギアですが、セブンイレブンのみで売ってるみたいですね、青春のオールナイト
 ニッポンってやつで、素のままだとスイッチを押すと「おーるなーいとにーっぽーん」とか、ジングルやら流れます。
 写真に撮ると本物みたいな気がしてしまう程、良く出来てますな‥‥
 (本物のクーガー2200 は実家にあるハズだが‥‥探してみるかな)
 さて、これでホントのラジオだったらいいなーなんて思ってしまいまして‥‥本物のようにAM/FM/SW 1 〜 SW 6の
 8バンドBCL ラジオとまでは言いませんが、AM ぐらいは鳴らせたらなぁと思ってダイソーの100円ラジオをバラシて
 入れようとしたんですがー‥‥バラす前に物理的に入らないのが判明したので止めました。
 が‥‥秋葉原で基板1cm角のAM ラジオってキットが売ってまして(千石で1800円だが、ラジ館で1650円)
 ちと高いかなとも思いましたが買って組み込んでみました。
 元々のラジオフィギアの電源が、LR44 x2 の 3V だったのですがラジオの方が1.5V 駆動だったので、電池BOX を
 改造。使用しないスイッチの部分を接着剤で固定。入っていた基板を取りだして1cm角のラジオ基板を両面テープで
 固定。スピーカーはそのまま流用してます。
 感度がイマイチでしたので、マニュアルに載っていた通りアンテナ線を追加(長さ適当‥‥)
 チューニングはトリマーでするんですが、とりあえずTBS ラジオに合わせてあります。スピーカーも小さいし、
 ドライブ能力も小さい(音量の調整もできません)ので音は、とりあえず「聞こえる」って程度ですが、
 その姿に違わぬ「ラジオ」となりました。
 改良点としては電池を抜かないと鳴りっぱなしになるので、小さなスライドスイッチを買って来て仕込もうかと
 思ってます。
 ラジオフィギアのパッケージには「本商品は音声を録音したラジオフィギアであり、ラジオ放送を受信することは
 できません」って書いてあるんですが、改造はそれを可能にします!(改造は自己責任でね)
 ふふふふふふふ‥‥ちょっと優越感だぜ。(く、屈折してる‥‥)


- 2004.04.17 -

大リーグボール3号
 連続更新4日目‥‥どこまで行くんでしょうか‥‥

  
 
 秋津島の iPod のリモコンなんですが、昨年の夏に小さなヒビが入っているのに気がついたのですが、そのヒビが
 順調(?)に成長して上の写真のような状態です。
 大リーグボール3号を投げ続けた星 飛雄馬のように、何時ビシッ‥‥と破滅の音が響くか解らない状態です。
 このテのリモコンは過酷な条件で酷使されますので、壊れるのはある程度覚悟の上なのですが、真ん中からヒビが
 入ってくるってのはなぁ‥‥
 (Apple さん 樹脂モールドの成形、大丈夫なんでしょうか? Cube って前科もありますし‥‥)
 このほかにも本体に接続するプラク部分のケーブルの被服に断裂があってマスキングテープを巻いてますし‥‥
 秋津島の iPod リモコンはぼろぼろです。(^-^;ゞ
 
物欲が‥‥
 改造やら自作のアイディアを紙にラクガキしていると、本筋から突然脱線して最初からするとまったく違う事に
 なったりします。確か今日は iPod と palm が一緒に入る革ケースのスケッチを書いていたはずなんですが、
 コンビニで見つけたラジオのフィギアを眺めてたら脱線して鉱石ラジオを造るパーツを書きだしてまして‥‥

 
ラジオのフィギア‥そんなものはあるのか?とお思いでしょうが‥あるんです! お菓子は入ってませんが、
 食玩と一緒で何種類かあって、どれが入ってるか解らないってパターン。 んで、1個買って出てきたのは
 かつて秋津島が持っていた「
クーガー2200 」 かなり嬉しい‥‥

 鉱石ラジオから、ゲルマニウムラジオへ、これに繋ぐループアンテナの巻き線の長さを計算した所で、再び
 革ケースに戻って‥‥クーガー2200 から、昔造った真空管式のラジオのキット(ネットで調べたら、まだある
 らしい‥‥こちらのHK-1)、そして真空管アンプのキットにたどり着きます。(
かなり暴走してます。)
 ずいぶん前の事ですが、TU-870 ってキットの記事を読んで単純に「欲しい!」「作ろう!」と思って‥‥
 しばらくして、そのまま忘れてました。忘れてたんですがー 思い出しちゃったんで激しく物欲再燃中。
 このTU-870 は、オーディオ改造地獄への入り口だって判ってるんですが、あ〜買っちゃいそう‥‥
 (VAIO C1 のバッテリーがへたれてるんで、買わなきゃいかんのですが、TU-870 を買ってしまいそうです。)

 さて、明日は昨日ネットで買いそこなった物を探しに行ってきます。入手出来たら、レポートなんぞできればって
 思っております。それでは、またっ! (5日連続の布石か?)



- 2004.04.16 -

改造/自作 状況報告
 3日連続の更新なんて、いったいどーしたんでしょーか‥‥ >自分
 Linkclub に置いてあるこのサイトがロウソクの最後の輝きを放っているとでも思ってください。
 今回は改造/自作系サイトらしく(?)公開予告って事で‥‥
 まず「紙クレ」ですが、5個造りました。2個壊しました。残っているのは3個‥‥でもそのうち2個は
 かなり暴走してます。(クレじゃないかも‥‥)
 多分期待されている(のか?)とかげ革を貼った「革クレ」は考えましたが造ってません。
 だって予算が‥‥(^-^;ゞ (とかげ革、高くなりました‥‥涙目)
 東ラ技研さまの方へ投稿しようと思ってるんですが、ある改造と同時に出したいので止めてます。
 (ある改造は現在、試行錯誤しつつ制作中です)
 革ケースの方ですが、オフ会等でお見せしたので見た方もいらっしゃいますが、携帯電話(ER209i) 用のケースが
 完成しております。こちらはコンテンツを造ってないだけ‥‥(できれば、週末に公開したい)
 同じ構造で iPod 用、Palm 用も制作予定ですが、iPod 用の裁断のみで止ま
ってます。
 以上、秋津島の改造/自作、状況報告でした。

配慮に欠けてるよ

 ここから私的な覚書で毒吐いてますが‥ま、日記なんで‥‥
 ある物をポチッとな‥‥しようと思い、多摩にある某Mac 系ショップのサイトへ行ったんですが‥‥
 ページ重すぎ! うちがまだナローバンドっていう負い目がありますが、会社で見てても思いんだから、とっても
 重い。ナローバンドにゃキツ過ぎる。
 今日は、さんざん重たいページを読み込まさせられた揚げ句「接続にエラーが起きました」なんてメッセージが‥‥
 買えないやん!
 ページを飾り立てるのも良いけど、サクサクアクセスできないと買う気も失せるよねぇ‥‥

 もひとつ、こっちの方が悪質かな‥‥
 北海道にある某Mac 系ショップのメルマガなんですが、subject が「救急車で運ばれました」
 いきなり、こんなタイトルのメールを受信したら、親とか友達になにかあったんじゃないかって思うよ。
 はっきり言って無神経にも程がある。即刻配信停止手続きをとりました。リンクページからも抹消。
 昔、中古 Mac を買って北海道からだってのにすごく早く届いて、感じの良いショップだと思ってたんですが
 残念です。
 


- 2004.04.15 -

ラーメン2杯に、ゆず2杯‥‥。
 昨日の研修は、思っていたよりも大がかりな物で人数も多く、ロクでもない話の入り込む余地なんぞありませんで
 終了が15分ほど延びましたが、19時半には終了〜! 研修って所属部門のみの小人数だと思ってたから、
 ロクでもない話に突入して終電‥‥ってのを予想してたんですが、早く終わってよかったっす。
 というわけで‥‥時間も出来たし、わざわざ五反田(最寄り駅は目黒線の不動前)まで出張って来たんですから、
 ちょいと足を延ばしてラ博へ行って来ました。 研修で夕飯を食べそこなってましたから、お腹はぐる減り‥‥
 まずは千草でラーメンを一杯。これが、んまかった〜 秋津島の実家のラーメンに似た感じで非常に好み。
 混んでなかったら、また食べたいですね。
 余談ですが秋津島の実家は千葉でラーメン屋をやってます。だからといってラーメンに蘊蓄があるって訳でなく
 名店と呼ばれるお店をありがたがる訳でなく‥‥食べて美味しければOK!です。
 
ラーメンに限らず、美味しいって感じるのは人の感覚である以上個人差、好みがあるし、お天気(寒い/暑い‥‥)
 体調や気分にだって左右されちゃうもんです‥‥と、これはうちのおやじの受け売りですけど。

 お腹も落ち着いた所で丁度やっていた音楽イベント、昭和歌謡ヒットメドレーと題して芙美子さんの歌を聞きながら

  
芙美子さん‥芸名(?)としては”さん”は付かないんですが、なんか呼び捨てにしずらいので‥‥美人で歌も上手いなんて、
  天はニ物を与えるんだねぇ。Mini Live はすてきでした〜。

 
久々のゆずサワーを飲んで、かなり酔っぱらい‥‥さほど量は飲んでないんですが‥
 平日のラ博は比較的空いてて「すみれ」以外は待ち時間無しだったのでラーメン2杯目にチャレンジ‥‥でも
 これがいけなかった。どこのお店とは書きませんが2杯目のラーメンは個人的に×! 
 魚介系スープと鳥/豚系スープのどっちを選ぶか迷って、どっちかってーと鳥/豚系の方が好きなので、このお店を
 選んだんですけど臭過ぎ。いつもはにんにくとか置いてあっても入れない方なんですが、毒をもって毒を制す。
 にんにく入れて臭みを消さないと臭いがキツくて食べるのが辛い。これなら
魚介系スープの店に行けば良かった‥‥
 そんな所で‥‥知った顔もいないので(この人とか‥)22時前に撤収〜っ! 

 え? 次のラ博は23日? あう‥‥調整ちう。
 

- 2004.04.14 -

 え〜 
Macintosh ぐらべる予定地の方へちまちまと移行しているんですが、なかなか進みません。
 ここ(
Macintosh ぐらべる)が何時消えるかわからないのが気持ち悪い‥‥
 できれば「跡地」っていう絵を造って1ヶ月ほど置いておきたかったんですが、叶わぬ夢のようです。

 さて今日は研修で夕方から五反田(不動前)に行かねばなりません。(すげーめんどい‥‥)
 早く終わったらラ博にでも行きたい所ですが‥‥本来の研修から脱線して、またロクでもねぇ話になって
 帰れねぇんだろーなぁ‥‥


- 2004.04.02 -

エイプリールフール企画(アトガマ)は楽しんでいただけました?

「紙クレ」量産中‥‥
 その「アトガマ」でも書いたのだけど‥‥「紙クレ」量産中である。ほんとーは iPod 用の革ケースとか、
 汎用のPalm ケースとか、造らにゃならんのだけど、そっちのけで「紙クレ」を造っている。
 多分、皆さまが期待しているであろう(‥‥と思い込んでいる)ものは、ちと難しく‥すぐには出来ないが
 ほんっと近日中に、どこかで(バレバレだか‥)お目にかける事ができると思うので、お楽しみに‥‥
 

やっぱり、製品に見える‥‥
 Asahi's Palm Site にて、CLIE TH55用の自作フェイスプレートカバーが公開されております。
 サブタイトルの通り‥‥もはや製品と見まごうばかりで、パッケージされて店頭に並んでそうです。
 色がマットブラックって事で、なんとなくマトリックスを連想してしまいました。

秋津島革物製作所を新サイトへ移動。


- 2004.04.01 -

送別会があって焼き肉をたらふく喰い、ビールをしこたま飲んで酔っぱらってはいるが、今日は
何も言わず、ここへ行くのだ!



それでは、みなさま メリーエイプリールフール!!
編集長! 企画、楽しゅうございました。ありがとう(^-^;ゞ

アトガマは、4/1 オンリーの公開! リンクは切ってあります。 見逃した方は、また来年?