|
その昔に管理人はのたもうた‥‥2004.11
|
|
|
|
- 2004.11.15 -
Tungsten T5 観察日記(4)はこちらに移転しました たちつと/simple 〜簡単構造ベルトポーチ〜 長き沈黙を破り久々に革ケース造りにいそしんでおります。復活の第一弾として造ったのが、このたちつとです。
「たちつと」は漢字で「裁苞」と書きます。本来こんな言葉はありませんが、それぞれの漢字の意味合いから 造った造語です。 裁(たち):寸法を合わせて切る事。裁断の意 苞(つと):つつむ物。主に植物で包むもの。例:藁苞(わらづと) 納豆なんかが入っているやつ 非常に簡単な構造で裁断も簡単ということで裁断の裁の字をあて‥‥包むという意味から苞という字をあてました。 このベルトポーチは、110mm x 240mm が 1枚と 110mm x24mm が 2枚、40mm x24mm が 2枚。 Dリングが1個‥‥これだけで出来てます。 実の所、牛革なので「主に植物で包むもの」という字をあてるのは違っていますが、「たちほう」じゃなんか 響きが変で気に入らなかったですし、他に適当な字が見あたらなかったので‥‥ な〜んて、もっともらしく聞こえるでしょう? 今回のケースは、ホックやカシメ、ハトメなど、打台、打棒とか、専用工具が必要な金具は使わず、縫うのみで 初めて造る人でもチャレンジできそうな、できるだけ簡単な構造で、材料費も安く、それでいて実用的で見栄えも それなりに良い(と思う‥‥)ケースということで考えたものです。 コバや床面の仕上げ、縫いなど、それなりに手間はかかりますが、いつも造っているややっこしいケースよりも かなり手を抜いています。そう、「て」を抜いているんです。 「て」を抜かなければ「たちつてと」になったかってーとそうでもないですが‥‥
TJ25 に純正カバーを付けた状態で入れるベルトポーチとして設計したのですが、割と何でも入ってくれて いい感じです。m5xx、SJ30、SJ20(写真で入っているのはSJ20)、デジカメ、携帯‥‥‥汎用性高いです。 そこは「たちつと」(てを抜いてます)ケースの内側は床処理してあるものの、スェード等は貼っていませんし、 残念ながらT600c、TH55 そしてなによりも Tungsten T5 が入りません。 長さ方向を1cm拡張すれば入るようになるので、2個目を作成中です。(加えて少しスリムにするかも‥‥) KS-PUG オフ 月初めに久々のレッズサワーを飲めたので、今度はゆずサワー飲みたさに、ラ博にて11/13に行われたオフに 参加させて頂きました。 ゆずサワーもラーメンコロッケも美味しゅうごさいました。また呑みましょう(^_^)。
|
|
- 2004.11.12 -
真空管ふたたび‥‥ TU-870という真空管アンプキットを5月に作ってから、半年が経過しました。コンデンサの交換、追加/真空管の 交換をした後は特に改造はせず、iPod を繋いで常用アンプとして極めて普通に使用中。なによりキットとはいえ 自分で造った真空管アンプで iPod を鳴らすって、とっても贅沢な感じがして気に入っております。 (単に変にマニアックなだけ‥‥と言われそうですが‥‥) 音が良い/悪いは比喩的表現では伝わらず、個人の感覚に依るところが大きいので言及を避けたいのですが、 同時に作ったスピーカーと合わせてエージングが進んだせいか(それとも耳が慣れたのか?)、固い感じが取れて、 聴き疲れのしない好みの音質になったと思います。
完成直後は次にもっと難易度の高いキットを作って、それから回路はコピーなれど部品を集めて1台造り、 さらにすべて自分で設計して1台作って‥‥‥などという真空管地獄、まっ逆さまな構想を立てていたの ですが、TU-870 が本当に良い感じで鳴っているのを聴いていると‥‥ 「2台も3台もあっても、この狭い部屋で聴くのは1台だしなぁ‥‥」 そう思えて来て次に進めない状態になってました。 しかし最近、TU-880 という新型キットが出たという情報を聞いて真空管熱が再び発病‥‥基本的に何かを 作るのが好きな秋津島ですから‥‥ (この生き物は、いつも何か作ってないと気がすまない習性(?)らしい事が最近(?)発見されました。) TU-880は初段に 12AX7、パワー管に 6BQ5 を使用したシングルステレオパワーアンプで出力は 2.5w + 2.5w 付属のイコライザアンプ基板を挿入するとで PHONO入力に対応します。(MMカートリッジのみ) (この辺は真空管アンプとかオーディオに興味が無いとまったく解らない話ですな‥‥) 出力 2.5w でもあなどるなかれ、2w の TU-870 でもボリュームを 1/4 も上げると、かなり大きな音で鳴り、 下手をすると隣の部屋から苦情が来るレベルです。つまり、普通に聴く分には十分なパワーがあります。 お値段は31290 円 で 20790円 のTU-870 より上位キットですな‥‥キットの難易度としては TU-870 より ほんの少しだけ高いぐらいなので、手を出すか悩み所‥‥でも EK JAPAN のこのシリーズのキットは他社の キットよりも見た目はカッコイイし、リーズナブルだし、ちょっと(かなり‥)欲しくなる造りなんですよねぇ‥‥ 参考までに書いておくと現在発売されている EK JAPAN の真空管アンプキットの中で一番高いTU-879R が 41790円です。 他社のキットにもリーズナブルな物はありますが、大体のキットが 50000円以上で上を見たらキリがありません。 TU-880 も良いけど、どうせもう1台作るのなら、さらに上位の TU-879R まで行ってしまいたい気持ちも あったり、TU-875 (プリアンプ)を作ってTU-870 と合わせるのもありだよなぁ‥と思ったり、 いやいや以前に秋葉原で見かけた私製のキット(難易度高し!)を作るべきかも‥‥‥ ともあれ、またも真空管地獄の入り口に立っているのは確かみたいです。 TU-870,TU-880,TU-879R,TU-875 各アンプの詳細はこちら |
|
- 2004.11.08 -
キズミ キズミ(あるいは時計見ルーペ)というのを以前から欲しかったんですが、ようやくこの度手に入れました。 仕事でも使うのに自腹で買ったのは改造にも使おうという魂胆があったりします。細かいハンダ付けとか‥‥
秋津島は仕事で非常に細かい物を見るのです。 実体測定顕微鏡やらマイクロスコープで見る前に肉眼で見たりルーペで見たりするのですが、片手でルーペをもって 片手で調査品を手で持って‥となると狙った所を見るのが大変だったりするので、目の部分に挟んで使うキズミは 両手で調査品を持てるので、ずっと欲しかったのです。 そんなに高価なもんじゃないんですが、なんせ扱っているお店が無い! ネットで買えなくはなかったんですけど 倍率、見え方、付け心地‥‥実際に手にしてみないと解らないことが多かったので、実物を前にチェックして から買いたかったんです。 手に入れてから非常に重宝してますが、調子に乗って長時間使っていると目の周りに跡が付いてしまい、 変な跡を付けたまま歩く羽目になります‥‥(買った次の日にやってしまいました。) |
|
- 2004.11.05 -
日付が変わって、今日は歯医者さんに行く日‥‥‥インターバルがあったからか、ちょっと恐い。 それはさて置き、珍しくネタがたくさんあるんですが、撮影&更新の時間か取れないのがなんとも‥‥ Tungsten T5 観察日記(1)はこちらに移転しました。 |
|
|
|
|
|
|
|