| Tungsten T5 観察日記 4 / 4.7 |
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Tungsten T5 観察日記(4)(2004.11.15) 今回は、ようやく完成しましたので革ケース編なんですが、その前に‥ J-OS が Tungsten T5 に対応しました! まだ入れていないのですが、作者である山田さんに感謝致します。m(_ _)m
素材はヌメ革で何時買ったか忘れたんですけど、30cm四方で630円とリーズナブルな物です。 ほんっとにようやく完成しました。先週から毎日、仕事が終わってから(秋津島の仕事が終わるのは22時頃です) 少しずつ造って今朝完成しました。 基本構造は以前に造ったPalm Vx 用の Easy Case 1C と同じですが、いろいろと試行錯誤な工夫を凝らして みました。
T600c 用ケースの時にもやったのですが、Palm に傷を付けないように内側にハトメの金属が出ないように しています。
T5 に付属の純正カバーのレール部分を再現しました。当初は純正カバーごとポケットに納まるように設計して いたのですが、スェード革と内張用のシール材と芯材に使っているプラ板で出来ちゃうんじゃないか?と 思ってばーっと試作してみたら意外と行けそうなんで採用しました。 ただ、純正カバーに合わせて造ってしまったので、革の硬さが足らない分、微妙にホールド感が不足気味な気が します。改良時は革の部分をもう少し長く、硬化剤を使って硬くした方がいいかな。 クロージャー部分は、ホック(スナップ)、擬宝珠等の金具を使わず、革ベルトを差し込むタイプで、開閉が しやすいようにタブを付けてあります。これ、一つ前のケースで開閉がしずらかったので付けてみたのが 具合が良かったので採用したのですが、横開きのケースでは今一つ操作性が悪い感じ‥‥ さて、このケースはヌメ革なので今は白いですが、オイル(ニーツフィットオイルやミンクオイル)を入れて 使い込んでいく事で色が変わって行くので成長して行く色の変化が楽しみです。 Tungsten T5 観察日記(4.7)(2004.12.06) 革ケース編その2 Easy Case 1C / Tungsten T5 Edition その後‥‥
ニーツフィットオイルを入れて干す事数回、ゆっくりと色変化が始まってましていい感じな色になって 来ております。 中のレール部分を連結する革の所を純正カバーと同じ長さに造ってしまったため、多少バタつきが発生してまして 気になるので改良を加えました。改善されたものの、これ以上は革の材質を変えて寸法も長く造り直す必要が ありそうです。 *直接ここへ来られた方へ、他にもいろいろやってます。こちらへどうぞ |
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