Tungsten T5 観察日記 1

Tungsten T5 観察日記(1)(2004.11.05)
 
次期メインマシンとして、久々に新型機である Tungsten T5 を購入したからには、やっぱりネタにしなくちゃ
 いけませんね。いろんなサイトでレビュー(レポート)が上がっていますが、ちょっと(かなり?)ヒネた秋津島です
 ので、ハード/ソフト、そして改造(本体の改造は
まだ考えてませんが‥‥)から革ケースまで、いろいろと書いて
 みようと思います。
 第1回目はスタイラスです。
純正スタイラス
  上:すたQ
  下:Cross マイクロペン

 付属の純正スタイラスは伸縮せず、金属製でずっしりと、しっかりした造りでバランスも良く使いやすいスタイラス
 だと思います。が‥‥クロスバー/ミニバーに慣れた秋津島にとってはちょっと先端が丸いのです。
 そこで m500 で常用している「すたQ」(先端は改造によりミニバーの先端が装備されている)、またはミニバー
 を装着したCross マイクロペン使えないものかと‥‥

TT5 in すたQ
 TT5 in Cross マイクロペン

 まず、すたQの方ですが写真に写っている m500 で常用しているすたQは、ちょっと固いか〜?ぐらいで
 ちゃんと入ります。ですが3本、保有しているうち1本は球のすぐ下の太くなった部分がひっかかって
 入りませんでした。微妙に個体差があるようです。

 続いて Cross マイクロペンの方は、うちで保有している2本の Cross マイクロペンのうち緑の方が固くて入らず、
 白の方は固いけれど、なんとか入るという状態で、これも個体差があるみたいです。
 入らない方は、すたQと同じく、スタイラスの上の部分がひっかかってます。そこで‥‥
 削ってしまう事にしました。削る、ぶった切るは改造の魂‥‥‥(?)

Cross マイクロペン 改造前
Cross マイクロペン 改造後

 デザインナイフで大さっぱ削り取ってから、サンドペーパーで仕上げます。
 (ぜんぶ削っちゃう事はなかったかも‥‥)
 削ったバージョンでは固すぎず、緩すぎず、良い感じになりました。
 微妙な個体差によって入ったり入らなかったりするので、物によっては削ったりしなくて良いものもあるんじゃ
 ないかと思います。
 いずれにしても削ったりする場合は自己責任でお願いしますね。
 さて、せっかく削ったので TT5 には Cross マイクロペンで行こうかと思ってるんですが‥‥ソフトでエラーが
 出まくりで‥‥ある程度動くんだけど頻繁にフリーズしたりするので(この辺については、また次回‥‥)
 Cross マイクロペンはリセットピンが無いのが辛い所です。

 *直接ここへ来られた方へ、他にもいろいろやってます。こちらへどうぞ 

 作業に取りかかる前の注意!
  このホームページ内の改造記事を参考に同様のもの、あるいは発展させた改造を行ってマシンに、いかなるトラブルが
  生じても管理人は一切、責任を負いません。改造を施した場合、当然メーカーの保証は受けられなくなります。
  改造は、あくまでも
自己責任で行ってください。
 
 本コンテンツの内容を模倣し、管理人に無断で雑誌掲載等、営利目的の使用を禁じます。