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サイト名「Macintosh ぐらべる」というからには、Mac 使っています。それも沢山‥‥‥ ここでは私が所有している(していた)Macintosh をご紹介します。 機種名が黒なのは現在の保有機、緑色は現在、機体がありません。 2004.07.18 改稿 Power Book G4(12" 1.33GHz Combo) 2004.7.17 にiBook の買い替えて購入。 前日までiBook を売って買い替えるなんて考えもしていなかったんですが、iBook を買ったショップでもある LAOX で夏の買い取りキャンペーンをやってまして‥‥試しに買い替えの計算をしてみたら、あれよあれよと言う 間に本気モードに‥‥ 仕事を終えてからデーターのバックアップして、キレイに磨く他、売る準備をして翌日の土曜日に速攻で 買い替えに行くという電撃作戦! 私にとって初のG4マシン、初の1GHz 越えのマシンです。 iBook(12" 800MHz Combo) 2002.12.22 に購入しました。 1998.1 に買った G3DT233 以来、久々に新型Macを購入したわけですが‥‥PowerBook G4 12" が出た時は ぶっ飛んじゃいまして、一瞬、売り飛ばしてPower Book G4 12" を買おうかと本気で考えました。 が‥‥買うまでさんざん悩んで、縁(予算の都合)あって家へ来た機体ですし、1ヶ月もたたない内に 売り飛ばせようはずもありません。 実際に使ってみると手に馴染んで良い感じでしたが、キーボードがたわむ感じがする所が惜しい所だった ですね‥‥(あと英語版キーボードが手に入らなかったのがくやしいぐらいかな‥‥) でも秋津島のとっては性能的に十分に高速で持ち運ぶこともできるし良い機体でした。 2004.7 電撃的に売却してPowerBook G4 12" に機種転換しました。 Power Macintosh G3DT 466 現在もメインマシンです。先代のiMac よりも前の 1997.11 に発表された機体です。 私が買ったのは 1998.1 で雪の降る日曜日に配達されて来たのを今でもよく覚えています。購入したての時は クロック 233MHz でしたが Apple 純正の CPU カードを挿し、ジャンパーピンの変更によるクロックアップで 466 MHz に。 4.3GB だった HDD は、10GB に交換。ATA66 カードを追加し、さらに45GB のHDD を追加実装 しました。 2003.12 に 45GB の HDD にトラブルが発生したため、120GB の HDD に交換しました。 メモリーはちまちまと増設し、現在512MB 。 ビデオカードは Rage 128 (今聞くチープだけど、当時はハイクラスのビデオチップだったんですよ) USB カード は2003.12 の HDD トラブルの際にUSB/IEEE1394コンボカードに交換しました。 3つある PCI カードスロットはすべて埋まってます。 電源ランプは正しい色(青色LED)‥‥(^_^) とにかく増設につぐ増設で、あちこちに手を入れていますが元気に稼働しています。 Macintosh IIci / G3-266 スキャナー&CD-R マシン として稼働している機体なんですが、筐体は Macintosh IIci 、ロジックボードは Power Macintosh 7100 。これに G3 266MHz のアクセラレータを挿しているキメラマシンです。 (キメラ:合成動物。剣と魔法な世界のお話で魔道師なんかが造ってたりする化け物) 内蔵HDD は SCSI 4GB 。CD-R とスキャナーはSCSI 接続でスピードにやや難がありますが、稼働率はあまり 高くありませんので‥‥ Macintosh IIci は 1990.5 に発売された機体。後に発売された Macintosh Quadra 700 には一歩譲るものの IIci はファンが多い機体です。(かく言う秋津島も、この機体はお気に入りです) Power Macintosh 7100 は1994.3 に CPU クロック 66MHz で登場、1995.1 に CPU クロック 80MHz に アップしました。この機体のロジックは 80MHz の物です。 Macintosh LC630 先代のメインマシン。そして、私がはじめて購入した Macintosh です。1994.9 に登場したこの機体は 同型でソフトウェアの違う Performa 630 と共にかなり売れた機体だったと記憶しています。 (中古市場での数の多さが、すごかった‥‥) 後継でPower PC を積んだ Power Macintosh 6200,6300 (と、そのバリエーション)も出て この筐体を持つMac は種類が多いですねぇ。 メインマシンが G3DT466 に変わってからは ファイルサーバーとして自動運転で PM9:00 に起動して AM2:00に停止する設定で4年間ノントラブルで動き続けましたが、10台を越えてしまった Mac を整理する 「Mac 削減計画」により、泣く泣く解体廃棄となりました。 Macintosh Classic II 1991.10 に登場した初代Macintosh のテイストを色濃く残している機体です。 勤めている会社の事務所が移転することになった時に、実験室の棚の上でホコリをかぶっていたこの機体は 捨てられる運命でした。 「捨てるんならください!」とお願いしたのですが、「一応会社の資産なので‥‥」と断られました。 粘り強く交渉を続けていると、なんとこの機体、資産台帳に載ってないことが判明! 資産じゃない。でも、なぜかある!という謎の機体だったのです。資産じゃないなら話は早い。めでたく もらい受ける事ができたのです。 整備して1年ぐらいは問題なく稼働していましたが、ロジックボード上のコンデンサーの焼損でロジック ボードが昇天。代替えのロジックボードを秋葉原で発見するまではただのオブジェに‥‥ 稼働率は低いですが時々、起動してテキストマシンとして使用していましたが、再び起動しなくなって しまいました。オブジェとして残すか、解体廃棄するか‥‥悩んでおります。 Power Book 190 / 190cs(1)/190cs(2) なぜか Power Book 190 シリーズは縁が多い機体でした。登場したのは 1995.9 。 一番最初に手に入れたのはモノクロ液晶最後の機体でもある190 で、重かったけれど持ち運ぶことの できる Macintosh として活躍してくれましたし、家ではサブマシンとして広辞苑 CD-ROM 閲覧するのに 重宝しました。PowerBook 190 は現在、棚の中で休眠中です。 190cs(1) は 190 の液晶をカラー化しようとしてカラー液晶だけを目的にジャンクで買って来た機体 だったんですが、液晶パネルを 190 に移植後、バラバラになっていたパーツを組み立てたら動いてしまったんです。 しばらくは使っていましたが、パソコンが欲しいという従姉妹の所へ CSW2400 とともに旅立って行きました。 190cs(2) は、190,5300系のジャンクパーツが格安で出回った時に買い漁り、組み立てた機体です。 この機体も棚の中で休眠中です。組上げたときからリアカバーは無いわ、モデム/プリンタポートは死んでるわ、 SCSIポートはなんか白くなってるわ、液晶の左下の色は変だわ‥‥ACアダプターをつないでても突然電源が 落ちるわ、もはやジャンク機と呼ぶにふさわしい状態だったので、2004.5.末に解体廃棄となりました。 Power Book 170 1991.10 に一番最初の Power Book として 100、140、170 の3機種が登場!中でもPower Book 170 は 最上位機種として約80万円(当時)もした機体です。 この機体は元、会社の友人Nさんに頂いてしまった機体で、Windows ユーザーの彼がいったいどこから手に入れて きたのかは、まったくの不明です。(^-^;ゞ(Nさん、ありがとう!) 若干の修理、整備をして稼働できるようにしてありますが、時々機嫌を損ねると死のアルペジオを奏でたりします。 現在、棚で休眠中 Power Book150 1994.8 に登場。この機体、ほんっとになんにも付いてない機体でシンプルそのものでした。(ADB端子すら無い!) Power Book 170 のAC アダプターが欲しくて秋葉原を探し歩いた所、ACアダプタのみで 8800円、 同じ型のAC アダプターが付いている Power Book 150 が 5000 円だったので買ってしまった機体です。 分解整備をして稼働状態だったんですが、死のアルペジオが止まらなくなり、内蔵電池交換やらいろいろ手を 尽くしたんですが復活させる事ができず、解体廃棄となりました。(;_;) Power Macintosh 6300(1) / 6300(2) 1996.6 に登場した LC630 と同じ筐体を持った機体です。 6300(1) は、元々 LC630 のジャンク筐体に6300/120 のロジックボードを入れた機体です。 いろいろと改造もしましたが、最終的には塗装しました。 ・Power Macintosh 6300/120(Midnight Bule) 元がジャンクの LC630 だったせいか、電源がへたって来て3回に1回起動すれば良いという状態になったため、 塗装した外装を取り外し、解体廃棄となりました。(;_;) (外装は保存してあります。) 6300(2) は、今は無き伝説のジャンク屋、Pine Apple で購入した機体。ほとんど改造目的で買ったこの機体は ・Power Macintosh 6300/120(in palm) ・電源LED交換改造(白色LED化) などの改造が施されていました。 この機体で私自身、初のハードディスククラッシュを経験!その後しばらくは棚で休眠していましたが、 復活することなく、解体廃棄としました。(;_;) (in palm のユニットは保存してあります。) Macintosh LC475 1993.10 に登場した機体です。CD-ROM は付いてませんが、多分最も薄い筐体を持つデスクトップ機だと思います。 LC475 はCD-ROM は無いけど、良い機体でした。 OLD Mac のレストアにハマっていた時期にジャンク屋で HDD無しだけど外観がジャンクで売られているとは 思えないほどの美品だったので買ってしまった機体で、中も錆もホコリも無いキレイな状態でした。 これに余っていた 1.2GB の HDD と、これまた余っていた 16MB のSIMM を挿して、あっさりと復活しました。 当初は、BSD でも入れて遊んでみようという計画でしたが、結局やらず仕舞い‥‥何に使ってたかってーと、 LAN で繋いで24時間稼働のファイルサーバーとして使用していました。静かですし、最初は良かったんですが、 日進月歩のテクノロジーの前に 1.2GBの HDD 容量ではファイルサーバーとしては心許なくなって来てしまい、 SCSI の大容量 HDD の値段の高さもあって、ついに退役となり、現在はブックエンドと化しています。 Power Macintosh 6100/66AV 1995.1 に登場のピザボックス型筐体。この機体も人気がありますね〜 Old Mac の再生のハマっていた頃、知り合いのデザイン事務所で捨てられる 6100 があると聞き、ファミレスで 夕飯をおごって、貰い受けてきました その後、秋葉原で AV カードを購入して追加し、動作確認後は棚で休眠していましたが 2003.12 に sin さん の元へ貰われて行きました。 この機体。良いマシンですよね〜。保有しているだけで、ほとんど使用し無かった事を申し訳なく思っております。 Macintosh IIci/Quadra 650 Macintosh IIci はほんっとに大好きな機体でして、一時は3台も保有していました。 そのうちの1台がこの Macintosh IIci/Quadra 650 です。 いわゆるドンガラを買ってしまったがために電源、FDD 等を買い、Quadra650 のロジックを入れて動くように しました。 72pin のSIMM が 8 枚も挿せたため、余っていた 8MB や 16MBを全部飲み込んでくれましたが、 電源が御陀仏になり、同時にロジックも逝ってしまったため、解体廃棄となりました。(;_;) ロジックとして使用した Quadra650 は、1993.10 に登場した機体です。 Macitosh IIci お気に入りで、一時は3台も保有していた IIci この機体は北海道の Mac Shop キュービックさんのオークションで 手に入れた機体です。 ロジック上の電源周りのコンデンサーの容量抜けのため、電源を落としてもまた起動してしまうという変な トラブルを持っていましたが、コンデンサーの交換で回復! 古いソフトを動かして遊んでいましたが、 程なくしてオリジナルの IIci として棚で休眠。‥‥さすがに使い道が無いため、解体廃棄しました。(;_;) キーボードに拘った結果はこちら‥‥KeyBoards *直接ここへ来られた方へ、他にもいろいろやってます。こちらへどうぞ |
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このホームページ内の改造記事を参考に同様のもの、あるいは発展させた改造を行ってマシンに、いかなるトラブルが 生じても管理人は一切、責任を負いません。改造を施した場合、当然メーカーの保証は受けられなくなります。 改造は、あくまでも自己責任で行ってください。 |
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