Stylus Hole + (スタイラスホールプラス)


 Stylus Hole + (スタイラスホールプラス)
 またの名を「スタイラスの穴」
 2001.7.14 作成。 同日公開

 

百鬼丸さんのページ「Ore-Oma」でVx用のクレイドルにあった「ペン立て穴」がm50x用クレードルでは、
無くなってしまった事について、書かれていますが‥‥
【その357】 クレードルを見て思うのさ
秋津島も、あの「ペン立て穴」が無くなってしまったのは、残念に思っていました。
便利ですものね‥‥あの「ペン立て穴」
そう‥‥無いなら付けちゃえば良いのです。(KAIZO の血がそう叫ぶのです。(^_^))
でも、クレードルにドリルで、ゴリゴリ穴を開けるんじゃ芸が無い‥‥(簡単だけど‥‥)
そこで、最近ハマりつつあるレザークラフトで、こんなのを造ってみました。

 先日公開した Spinning to Case で造ったホルダーに
 使ったハトメは、ちょうど良い感じでスタイラスが
 入るんです。
 (でも3本も挿すこたぁないが‥‥)
 


幅2cmの革を2枚。間にプラ板を挟み込んで接着します。これにハトメを打って、クレードルに沿うように曲げて
接着します。コバ仕上げ剤を塗ってから、プラ板を加工したものに接着します。
私が使ったプラ板は、妙に粘りがあって良い感じで曲がってくれます。(逆に柔らか過ぎる感もありますが‥)
ちなみに普通(?)のプラ板は曲げたら折れてしまいました‥‥ほんとは塩ビ板の方が良いのかもしれません。


m50xをお持ちの方は、クレードルをひっくり返してみてください。
写真の矢印の所に、おあつらえ向きに溝があるじゃないですか‥‥こいつを利用します。現物合わせで、ここに差し込む
ようにプラ板を加工して固定するのです。
さらに、4つのゴム足でクレードルの下には隙間があります。このゴム足よりも薄ければ、クレードルがガタつく
心配はありませんので安定感は装着後も変わりません。
これで、クレードルには一切キズを付けず、着脱可能な「ペン立て穴」を追加する事が出来るのです。
秋津島は手元にあったブラウンの革を使いましたが、黒の革で造ると一体感が増して良いでしょう。
これはこれで良いと思うけどね‥‥)

 作業に取りかかる前の注意!
  このホームページ内の改造記事を参考に同様のもの、あるいは発展させた改造を行ってマシンに、いかなるトラブルが
  生じても管理人は一切、責任を負いません。改造を施した場合、当然メーカーの保証は受けられなくなります。
  改造は、あくまでも
自己責任で行ってください。
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