| Spinning to Case(自作ケース1)
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秋津島、初の自作革ケースです。初めて造ったにしては良く出来たと思うんですが‥‥(自画自賛) (縫い目なんかぐちゃぐちゃで、まだまだですけど) さて、秋津島が造るんだから「なにかある」このケース。下の写真のようなギミック(?)が‥‥
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制作のキッカケ‥‥
「 Palm de CooL!」のモーリーさんが「モーリーの縦開きへの執念はナミではない」と言っておられたのを見て、 「縦にも横にも開くケースは造れないだろうか?」そう考えた事が、このケースの原点です。 頭の中でいろいろと試行錯誤し、秋葉原の店頭で左右どちらでも開く冷蔵庫の仕組みを観察したりしたのですが、 どうにも複雑で実現するのは難しかったので、視点を変えて‥‥ 「既存の縦開き、横開き以外の方法で開閉するケース」を考えてみることにして、出来たのがこのケースです。 ヒントはアーミーナイフ‥‥(ナイフ極道ですねぇ‥‥やっぱし‥‥) アーミーナイフに収納されている機能は軸で固定されており、回転してハンドル(柄)の部分に収まります。 これをケースに応用したわけです。 材料/工具 ・革 牛革です。秋津島はレッドブラウンを使いました。サイズ、質によってお値段が違いますが、 私が買ったのは3250円。切れ端で実験をしたりしましたが、まだまだ、たっぷり残ってます。 (第二弾の構想もあるし‥‥味をしめて、次も回転??) ・ハトメ/カシメ工具 ハトメは革に穴を開けて打ち込むリングです。最近見かけなくなりましたが、これが、やたらいっぱい付いた ベルトがありましたね‥‥ 使用したのは#300、だいたい4.5mmの穴が開きます。 カシメ工具は、ハトメを打ち込む時に使用する専用工具です。ハトメのサイズ、形状によって異なりますが 1つ、1000円〜1500円ぐらいです。 工程としては、ポンチで穴を開けてから、ハトメをカシメ工具で打ち込みます。 ・針/糸 針は、これまた種類があったりするんですが、メリケン針というのを使いました。 糸は、ワックス付きの糸で色はベージュを使用。 まとめて買ったので値段を覚えていないのですが、高い物ではないです。 ・コバ仕上剤/コバ磨き 革を切断した切断面のことをコバと言うらしいです。そのままにしておくとケバがでたりするので、 コバ仕上剤でコーティングします。「蜜蝋」を使う方法もあるのですが、秋津島は入手できませんでした。 コバ磨きは、どう見ても木の滑車のような物で(他の形をしたものもあるけど)他の物で代用できそうです。 コバ仕上剤(茶)650円/コバ磨き250円 ・組ネジ これは後日写真を載せますが、軸になるネジです。 アルバムを閉じるのにつかったりするそうです。 ・その他 ポンチ、木づち、カッター、デザインナイフ、彫刻刀、プラ板、革用ゴムのりG17、瞬間接着剤 定規、ハサミ、マーキングペン、ベルクロ(マジックテープ)、カッティングマット。
ギャラリー(各部、写真)
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