| 革編みケース (自作ケース2)
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もー へとへとです。目が格子状になりそうです。 革編みストラップにハマって、ストラップの乱造をして人にあげまくり、もはや貰ってくれる人がいなく なりつつあったので、この革編みストラップをケースに応用できないだろーか? と考えたのがキッカケでしたが‥‥ や、やめときゃよかった‥‥ ストラップを造る四編み紐の方法は応用できず‥‥3mm幅の革レースを格子状に編んでいくこととなるのですが 手間のかかり方が尋常じゃありせんでした。(何度没にしようと思ったことか‥‥) ちなみに、これが夏休みの宿題として上げた「ひねくれのり巻きケース」です。完成したケースは ぜんぜん、のり巻きじゃありませんが‥‥
中身はオイルレザー。センターにPalm のホールド部分をもってきました。 秋津島は左利きなので、自分が使いやすいように造ってしまいましたので、開きが逆になっています。 まだ、革がなじんでいないので開閉が堅いのですが、使っていく内になじむでしょう。 中身は、蜥蜴革を貼った WorkPad c3(蜥蜴) 。この Palm については、こちら。
上側から見るとセンターに Palm のホールド部分がきているのが判りやすいかな‥‥ ホールド部の背は、ぴったり接着してしまうとパツパツになってしまうんで、逃げとして接着していません。 閉じスナップの革の部分は、内側の革に縫い付けて、革編みの外革を貼ってあります。その革の分だけ、ちょっと 盛り上がっています。 あと忘れてたんですが、ケースにストラップを付ける部分を造り込むのを忘れました。いずれ追加したいと思います。
スナップについては、道具ごと買ってあったんですが初めてケースに使いました。 んで、右側の写真。これが、このケースの肝です。3mm幅の革レース(革紐)を格子状に編んで造ります。 色違いで45本ずつ。計90本+@の革レースを使いました。 編むのに要した時間は3日。(納得の行く編みが得られる技を会得するまでの時間を含む。) 色は赤茶とワインですが‥‥でき上がってみると、ワインと赤にした方がよかったかな‥‥ でも、もう造りたくない‥‥(^-^;ゞ
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