| ER209i 用革ケース
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第三 でもこれ‥‥秋津島は非常に気に入ってるんです。このER209i 専用のケースを造りました
ポイント1:ボトムまわりのライン 背部分の革と前部分の革が互いに曲線で合わさった駒合わせ縫いになっています。このカーブが合わさった 部分が今回のケースの特徴です 背部分の革は2枚の革を貼り合わせてから曲げるのではなく、カーブをきれいに出すために曲げた状態で 張り合わせるという妙な事をしていたりして位置合わせと菱目打ちが非常に難しいです。 2回目はもっとキレイにが目標! ポイント2:ベルトクリップ、落下防止ストラップホール いつか使おうと思って買ったままデッドストック状態だったベルトクリップ金具を使用しました。 ただこの金具、今ひとつ浅くてはずれてしまいそうなので、金具のベース部分を隠すカバーに落下防止用に ストラップホールを追加しました。
ポイント3:カバー裏側に裏スェード カバーの曲がる部分の裏側にはスェードの裏側(起毛してない方)を表にして貼ってあります。 (なんかややこしいけど‥‥) 普通にスェードを貼ったのとは違った感じになりますし、繰り返し同じ所が当っても跡がついたりしません。 本体部分内側も同じ様にスェードを貼っています。 このケースはPalm day の時にはすでに完成していまして、そのときにご覧になった方もいらっしゃると 思います。そのときに「 iPod mini のケースっぽいよね」というお言葉を頂きまして、ずっと気になって いたんですが、先日某所にて ipod mini をこのケースに入れてみる機会を得て入れてみたところ、なんと ぴったりでした。カバーのアンテナを逃がしている部分の代わりにヘッドホンコードが通る形状に変えてやれば、 他の寸法はそのまま行けるようです。 GW 中に同じ構造でPalm (m500)用のケースを造ってたんですが(そうです、こないだ縫ってたやつです) 菱目打ちの数を間違えちゃったみたいで大失敗に終りました。(ゆがみまくっちゃって修正不能‥‥) ハッキリ言ってこのケースは造るのが難しいです。 Palm m500 用は再製作中で、あとiPod 用も寸法を入れたラクガキ出来てますが、造りたい物がいっぱい あってですね‥‥時間がぁ‥‥ |
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