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Chimera の TIPS


更新:2003年6月29日


 ご参考までに ある日の私の設定ファイルはこちら (41KB)です。2003,06.29 版
ホームページがこのサイトになっていますが環境設定からそこだけ書き換えてしまえば、文字化けしてしまう・ヒラギノを使いたいなどの対策済みですので、そのまま使えると思います。


ヒラギノ フォントの設定 New!
 今のところ環境設定からのヒラギノ フォント設定はうまくいきません。
そこで強制的に指定することになります。必然というか、困ったもんだというか…(^^

具体的には ~(ホーム)/Library(ライブラリ)/Application Support/Chimera/Profiles/default/◎☆△.slt にある初期設定ファイルに相当する prefs.js を書き換えます。階層を辿ってみてください。
(◎☆△.slt というフォルダー名は、セキュリティ上の観点から個人個人でランダムな名称になっています)

いずれにしても、この場所には bookmark.html などの重要な設定ファイルがありますので、一度確認されると良いと思います。

ポイントとなるのは4点です。
・編集/コピー作業は Camino を終了しておいて行なうこと。
・失敗した時のために prefs.js ファイル、もしくは ◎☆△.slt フォルダーの中身すべてを、別の場所にコピーしておくこと。
・TextEdit(テキストエディット)を使って prefs.js を UTF-8 形式で開き、UTF-8 形式で保存すること。
・日本語フォントを正しいファイル名称で指定すること。


準備ができたら prefs.js を書き換えていきます。

1. Camino を終了し、TextEdit(テキストエディット)を起動します。

2. テキストエディットのファイルメニューから「開く...」を選び、prefs.js を UTF-8 形式で開きます。

3. user_pref("font.default", sans-serif); の部分が sans-serif になっているか確認してください。
丸ゴシックはサンセリフという書体に分類されます。これは跳ねや装飾表現のないプレーンな書体のことです。
環境設定でも変更できますが、ここが user_pref("font.default", serif); になっていると、サンセリフ書体がデフォルトにはならず、設定したゴシック書体が反映されません。

4. 次にフォントを指定していきます。例をあげるとこのようになります。
 user_pref("font.name.cursive.ja", "DTP行書体 Regular");
 user_pref("font.name.cursive. x-western", "Apple Chancery Chancery");
 user_pref("font.name.fantasy.ja", "Holiday-MDJP01 Regular");
 user_pref("font.name.fantasy. x-western", "Zapfino Regular");
 user_pref("font.name.monospace.ja", "OsakaMono");
 user_pref("font.name.monospace.x-western", "LucidaGrande Regular");
 user_pref("font.name.sans-serif.ja", "ヒラギノ丸ゴ Pro W4");
 user_pref("font.name.sans-serif.x-western", "LucidaGrande Regular");
 user_pref("font.name.serif.ja", "ヒラギノ明朝 Pro W3");
 user_pref("font.name.serif.x-western", "Times Regular");
ここで重要なのは正しいフォント名称を入れることです。(OsakaとOsakaMonoには特に注意)
通常はこのように user_pref("font.name.……….x-western", という英字のフォント設定と user_pref("font.name.……….ja", という日本語の設定が互い違いに並んでいます。

5. テキストエディットのファイルメニューから「別名で保存...」を選び、UTF-8 形式で保存します。

6. Camino を起動して確認してください。
万が一、起動できないようなら、保存しておいたファイルと入れ替えてください。

なお、この設定が反映されているにもかかわらず、環境設定パネルで見ると (missing)(見つかりません)と表示されるようです。これはバグですので無視してください。


フォントの滑らか表示(アンチ エイリアス)の設定
好みによりますが、いわゆる美しいフォントで表示されたい方は「システム環境設定」の「一般」パネルで、「滑らかな文字を使用しないフォントサイズ」を 8 以下にされることをお勧めします。ただし CPU の負担は増えます。


マウスの設定
3ボタン以上のマウス(ホイールのクリック可能なものでもOK)なら、マウスのドライバーにもよりますがブラウジングを快適にできます。

 リンク先をタブで開く Command +クリック
 タブを閉じる     Command +W

 ・多機能マウスドライバー USB Overdrive の日本語版はこちら( Macintosh Paranoia さんのサイト)

 ・Kensington MouseWorks の場合、
  1)Buttons タブの Application Settings を Add... して Navigator を追加。
  2)“ Command ”+“ W ”
     左右ボタンの同時押しに Keystrokes を選択して、キーボードの“ Command ”+“ W ”を同時に押す。
  3)“ Command ”+クリック
     中央ボタンで More Clicks... を選択して command にチェック。


↓この辺からかなり古い情報が入っていますのでご勘弁を…

デフォルトの Web ブラウザーに設定
システム環境設定のインターネット> Web で設定しますが、俗にいう IE のゾンビ現象のおかげで切り替わらないことがあります。特に複数のブラウザーを使用していたりするとうまくありません。リリース ノートの「すでにわかっている問題」の方法で切り替えることはできますが、root でログインするのが面倒な人もいるでしょう。

・そんな時には IC-Switch (ログインしないと入れないのでこちらからゲスト許可証を持ってきて入ります)をお勧めします。
  Mac OS X 10.1.x なら
   IC-Switch 1.0 をダウンロード(580KB)
  Mac OS X 10.2.x なら E-WAさんによる日本語化済みの
   IC-Switch 1.1b1 をダウンロード(705KB)← この 10.2 用のツールは残念なことにうまく動かないそうです
 メニューエクストラですので、Applications(アプリケーション)にでも入れてダブルクリックすればメニューに現れます。
 *問題点に『Timbuktu メニューや Stuffit Deluxe マジックメニュー(StuffIt Lite にはありません)のような
  ユーティリティーとぶつかる(ように見える)』とあります。この辺持ってる方は注意。

・ほかの方法は Internet Explorer を圧縮して表舞台から消すことです。
 トラブルがないようにディスクイメージに入れた方が良いでしょう。この後さらに圧縮しても大丈夫です。
  1) /Applications(アプリケーション)/Utility(ユーティリティ)にある Disk Copy を起動。
  2) ファイルメニュー>新規>ブランクイメージ(“ command ”+“ N ”)で「新規ブランクイメージ」を作ります。
  3) サイズを 25MB 以上にして、ボリューム名と保存ファイル名(別名で保存の欄)を適当につけ「保存」します。
    *小さくしたければ、できた .dmg ファイルを適当なアーカイバー(この場合、圧縮ツール)で圧縮します。
     デフォルトでは /Applications(アプリケーション)/Utility(ユーティリティ)/StuffIt Lite 6.x.x に
     DropStuffとか DropTar がありますから、これにドラッグ&ドロップします。
  4) できたファイルを保管しておきます。圧縮したのなら最初に作った .dmg のファイルはいりません。
 *こちらの問題点は MSM Messenger の Web メールを読みに行く時に他のブラウザーにリンクしてくれないことです。
  ブラウザーのブックマークで行ってログインすれば読めますが、ちょっと面倒になります。



ファイルをいじってもっと快適に… 皆さんに感謝!するとともに、また一歩、野望に近づく方法

初期設定ファイル(prefs.js、user.js)について
*CocoaなMozilla「chimera」! スレの「>857」さんからのバージョンアップ時の注意
  『自分で付け加えた option なんかは user.js に書いとく方がいいです。
  mozilla は user.js があるとまずそれを読み込んで、その内容を prefs.js に書き込みます。chimera も同様です。
  prefs.js に書き込んでもいいのですが、それだとバージョンが変わったりしたら prefs.js をいちいち書き直す
  必要があったりします。
  user.js にしておく方が、管理はしやすいと思います。』
各ファイル編集時の注意点
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>418」さんからのファイル編集時の注意
  『 TextEdit を使用する場合ファイルを直接ドックの TextEdit のアイコンに放り込まず、必ず
  ファイル>開く テキストエンコーディングを UTF-8 に設定 してファイルを開きます。
  編集した後、上書き保存せずに名前を付けて保存を選択。 
  テキストエンコーディングを UTF-8 に選択
  してやれば問題ないことが分りました。』


-1- prefs.js に記述を追加、もしくは user.js として保存するもの
 Chimera の設定ファイル prefs.js は、
  ~(ホーム)/Library(ライブラリ)/Application Support/Chimera/Profiles/default/★★★.slt/ にあります。
 prefs.js は標準で作成されますが、user.js はご自分で作って置いておくものです。

 *「~」は ユーザ(Users)フォルダーの中にある「あなたのホーム」を表します。★★★のところは皆さん違います。
 このファイルは、テキストエディット(TextEdit)などのエディターで書き替えが可能です。

a) 文字化け対策
*CocoaなMozilla「chimera」! スレの「>840 キメーラさん」からの文字化け対策
  『たまに文字化けする人は prefs.js に
  user_pref("intl.charset.detector", "ja_parallel_state_machine");
  を追加すると幸せになれる予感。』
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>47 キメラ好き」さんの更なる強化
  『上の一行にさらに
  user_pref("prefs.converted-to-utf8", true);
  を加えるとかなり無問題らしい。』

b) セキュリティーの強化
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>51」さんのセキュリティーの強化
  『 Mozilla に任意ドメインの Cookie が漏曳するセキュリティホール」の問題に関して、
  user_pref("dom.disable_cookie_get", true);
  を追加して再びテストし、抜かれなくなったことを確認しました。』
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>54 キメーラさん」の対策
  『JavaScript 経由のステータスメッセージの書き換え禁止
  user_pref("capability.policy.default.Window.defaultStatus", "noAccess");
  user_pref("capability.policy.default.Window.status", "noAccess");

  なんていうのもあるよ。』

c) 設定ファイル
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>408 キメラ好き」さんの user.js 設定ファイル
  『普段使っている user.js をアップしてみました。
  中身はここで出てきている内容+アルファです。
   一応コメント付けてますので、大体の意味は分かるかと思います。
  注意点としてはフォントの設定で「あくあフォント」を設定しています。
  このフォントを入れていない人は、適当に変更しておいてください。
  リンクはここ
  iDisk はお金払っていないので、落とせるのは期限までです。良かったらどうぞ。」
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>408-831 キメラ好き」さんの user.js 設定ファイル修正版
  ただ以前アップしたものは間違った項目もあったので、
  その辺りを修正したものをアップしましたので、
  こちらを使ってもらえると嬉しいです。
  → そのままで「おまけ」に添付(下のを追加済み)
  まずは「キメラ好きさんの user.js について」を見て、比較しつつ編集すると良いと思います。
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>885」さん
  Release Notesに書いてあるがuser.jsに
  user_pref("chimera.show_history", true);
  を書き加えるとOmni風の履歴が出てくる


-2- userContent.css
 userContent.css を作成して、
  ~(ホーム)/Library(ライブラリ)/Application Support/Chimera/Profiles/default/★★★.slt/chrome/ に置きます。

 *「~」はユーザ(Users)フォルダーの中にある「あなたのホーム」を表します。★★★のところは皆さん違います。
 このファイルも、テキストエディット(TextEdit)などのエディターで書き替えが可能です。

*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>419」さんによる、ボールドのフォント(ヒラギノ角ゴなど)を使用している場合の制御
  『自分の設定ではフォントサイズを全て13pt、ボールドフォントなしのcssを使用してます。
  これでボールド指定されて太く汚く表示されてたのが
  Omniみたいに奇麗に見えるようになります。
  TextEditを開き下の css をコピペする
  body, td, b, bd, head, a, li, tr, table, B, font size, p, h1{line-height :14pt !important; font-size :13pt !important; font-style : normal !important; font-weight : normal !important; }
  これで Omni 並?の奇麗なブラウザーにw
  もしフォントが小さかったり大きかったり感じる方はfont-size :13pt
  をお好みに調節してください。』
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>420」さんによる、ボールドでないフォント(ヒラギノ丸ゴなど)を使ってる場合の簡略化
  『>>419 をぱくり拝借して
  font size{line-height :12pt !important; font-size :12pt !important; }
  だけにして、>>238も加えると、ボタン系が結構いい感じ。かも。
  一度変えると病み付きうけあい。(ほんとかい 』
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>432」さんによる英字部分の追求
  『>>419をさらに拝借して、
  body, td, bd, head, a, li, tr, table, font size, p{font-style : normal; font-weight : normal; font-size :12pt; line-height :normal; font-family :"Lucida Grande"; }
  とすると、日本語の英字部分がLucidaGrandeになりまっせー。
  これでますますOmni!』
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>436」さんによる userContents.css での日本語フォントの指定(432さんの疑問への返答)
  『userContent.cssに
  b, h1, h2, h3, h4{font-family :\30D2\30E9\30AE\30CE\89D2\30B4\20\50\72\6F\20\57\36; font-style : normal; font-weight : normal; }
  で、できますた。(user.jsとprefs.jsは変更なし)
   >>437 オフじゃなくて - ボールド表示 - オンにしたかったのです。
上記の方法でW6を指定してやれば綺麗になりました。』
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>450 =409」さん
  『cssをもうちょい弄くってみました。今回の修正でmacwireの
  記事や、今までたまに表示されてたボールドが消えると思います。
  strong, body, td, b, bd, head, a, li, tr, table, B, font size, p {line-height :17pt; font-size : 13pt !important; font-style : normal !important; font-weight : normal !important; }
  h1, h2, h3, h4, h5, h6 {line-height :17pt; font-size : 13pt !important; font-style : normal !important; font-weight : normal !important; }
 』

userContents.css のまとめ
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>456 +409」さん
  『フォントサイズを固定したい
  行間が少しあるほうがイイ!
  ボールドフォントや斜体は見づらいからイクナイ!。
  そんな貴方の為の userContnt.css のテンプレです
  html * { font-weight: normal !important; font-style : normal !important; line-height :18pt !important; font-size : 13pt !important; }
  あとはヘッダーのフォントをヒラギノw6に設定出来れば自分的には満足。』
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>526」さんの userContent.css(初回)
  とりあえず、フォーム系の見た目がまとも(96dpiで)になるよーに
  userContent.cssを作ってみやした。
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>447=552 =526」さんの修正版 date:02/08/24
  おにゅーのuserContent.cssであります。
  どうもこないだのは隙間だらけすぎたようだったので、隙間詰めバージョンで
  あります。
  userContent.css (フォーム直しcss)
  リンクはここ
 → そのままで「おまけ」に添付
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>447=552=526=815」さんの超微妙変更版 笑) date:02/09/06
↓ちなみに今使っている超微妙に変更したものであります
  リンクはここ
 → そのままで「おまけ」に添付
*CocoaなMozilla「chimera」! 2nd スレの「>285」さんの最新版  date:02/09/21
  フォーム見た目修正userContent.css現状、再びであります。
  リンクはここ
 → そのままで「おまけ」に添付



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