|
Carbon Copy Cloner NEW!
ドネーションウェア(寄付) 作者:Mike Bombich 最新バージョン: v2.3 アップデート:2003年10月25日 日本語化済
使用中の MacOS X 環境を丸ごとバックアップ。 起動ディスクとして機能し、内蔵HDDの別パーテーションおよび
SCSI や FireWire で接続した HDD および iPod に対応。2.1.1 以降はバックアップの同期も可能に。
知っておいていただきたいこと ・「コピーされる項目」(のおそらく最後)に「起動時に削除する項目」が表示される場合、必ずこれを一覧から手動で削除してください。
これはその名称が Mac OS 9-J 独自のものであり自動で削除されないためです。
・Mac OS X には普段はユーザーから隠されているファイルがあります。
この中にはバックアップすると不具合の原因となるファイルがあります。 CCC は不要なファイルを除外し、必要なファイルだけを「コピーされる項目」に表示します。 見なれない名称のファイルだからといって削除しないようにしてください。 除外されたファイルは、クローンを起動ディスクとして起動させると OS
によって自動的に作成されますのでご安心ください。
・クローンを起動ディスクとして使いたい場合、コピー先の HDD に同じくらいの容量の専用パーテーションを作成し、そこにクローンするようにしてください。 起動ディスクとして使用しない場合、パーテーションは不要です。
・CCC
を起動する前にコピー先となるディスクをマウントしておいてください。コピー先のディスクがない場合には CCC 2.1 以降のバージョンでは起動しません。
|
Mac OS X 10.3 (Panther) をお使いの方 →
従来の CCC v2.2 をお使いください → もしくは最新版の CCC v2.3 を下記の方法でお使いください ■MacOS X 10.2.x 〜 10.3 向けですが、10/28現在、日本語優先のユーザー環境では起動しません 作者に連絡済みですが、対策として 1)
システム環境設定 > アカウント で、新規ユー ザーを作成 2)
作成した「新規」ユーザーでログイン 3) システム環境設定 > 言語環境 の「言語」タブ の“ 編集 ”ボタンで、英語を優先言語に設定 4) 一旦ログアウトし、
再度「新規」ユーザーで ログイン(英語環境になります) 5)
CCC 2.3 を起動し、クローンを作成 すべてのユーザー環境がクローンされますから、クローンから起動すると従来の日本語環境でログインできます。 ■まだ Psync が Mac OS X 10.3 に対応していませんので、自動バックアップが動作しません
Mac OS
X 10.2.x (Jaguar) をお使いの方 → v2.3 が修正されるまで v2.2
をお使いください ■MacOS X 10.2.x,
10.3 専用 ■日本語ユーザー環境で動作します ■Mac OS
X 10.2 では Psync でスケジュールを組んで自動バックアップができます
v 2.2 日本語版フルパッケージ CCC22.dmg.gz (739KB)
Mac
OS X 10.1.2 - 5 (Puma) をお使いの方 → CCC v1.3.1 をお使いください 本家サイトは一部のリソースが古いままですので気になる方は入れ替えるか、ここから持っていってください。
v1.3.1 最終日本語版フルパッケージ CCC131J.dmg.gz (408KB)
v1.3.1 最終日本語リソース ccc131Jrsc.dmg.gz (133KB)
|
Carbon Copy Cloner オンライン ヘルプ 2.3 版(IEでは文字化けしますか?)
 最新版は Bombich Software から ダウンロード
Carbon Copy Cloner は Mac
OS X システムに BSD Subsystem をインストールしてある必要があります。
Panther
に乗り換えて Carbon Copy Cloner 2.2 も起動できなくなったという方は要チェックです。
BSD Subsystem がインストールされているか確認するには、ターミナル(Terminal)で“
which grep ”とタイプします。“ grep not found ... ”と返ってくるようなら、BSDツールがインストールされていないか、少なくとも正確にはインストールされていないことになります。/usr/bin/grep
が表示されれば OK です。 もし入っていなかったら、Mac OS X 10.3 インストール
CD の Disc1 にある Optional Installs フォルダー を開き、BSD Subsystem をクリックしてインストールしてください。
|