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必要なシステム

  • アプリケーション
    • mi 2.1.11 以降
    • platex
    • DVI ビューア(以下の何れか。PictPrinter がおすすめです)。
      • PictPrinter(JTeX に付属)
      • xdvi と Apple X11
      • Mxdvi
    • Adobe Acrobat で PDF をプレビューする場合は Acrobat 7 以降が必要です。
      • 必須ではありません。OS に付属のプレビュー.app で十分用が足りると思います。
      • Acrobat 6 でも動くと思いますが、試していません。
  • Mac OS X 10.5 以降
    • Mac OS X 10.6.8 で開発/テストしております。
  • FileVault が ON になっているとタイプセット実行時にエラーが発生するという報告があります。

ダウンロード

Version 3.4.2 -- 2011-12-20

TeX Tools for mi

テキストエディタ mi を中心とした LaTeX の統合環境を提供するアプリケーションとスクリプトのセットです。

mi は プログラム言語やTeX、HTML などのコード入力するのに便利な多くの機能(キーワードのカラー表示、モード機能など)を備えたテキストエディタです。TeX Tools fro mi は mi に付属の TEX モードより高機能なコンパイル、入力支援ツール、周辺のアプリケーション(PictPrinter, xdvi, プレビュー.app)との統合を提供します。

  • ツールパレットに表示されるボタン一発で、タイプセットからプレビュー、PDF の作成をまで自動で行えます(ツールパレット)。
  • log ファイルを解析して、ソースコートのエラー発生箇所にジャンプできるインデックスを生成します。\input や \includeを 使った TeX ソースファイルも、正しく log ファイルを解析します。
  • DVI プレビューア(Mxdvi、xdvi)で表示されているDVI ファイルと、mi で表示している TeX ソースファイルの間で、それぞれ対応する位置にジャンプする事ができます(source special 機能のサポート)。
  • dvips、bibtex、ebbなどをシェルコマンドの入力を全く行わずに、一連の作業を行うことができます。
  • 分割された TeX ソースを扱いやすくするための特別な機能があります。(%ParentFile Mechanism
  • 書類で使われているラベル一覧を表示して、書類中に簡単に参照を挿入することができます(リファレンスパレット)。
  • その他、多くの便利なスクリプトが付属します。

更新履歴

  • 3.4.2 -- 2011-12-20
    • Mac OS X 10.6 でターミナル設定を「デフォルト」以外に設定すると、エラーが発生する不具合を修正。
    • mi 2.1.11 以降が必要です。
  • 3.4.1 -- 2011-04-21
    • ツール「環境を入力...」が動作しない不具合を修正。
    • mi 2.1.11r1 をインストールすると、TeXBridge の起動時にエラーが発生する不具合を修正。
  • 3.4 -- 2011-02-15
    • mi 2.1.11b13 でモードフォルダが Application Support フォルダに移動されたことに対応。
    • ParentFile を設定したファイルをタイプセットした時、リファレンスパレットに「aux ファイルが見つかりません。」というメッセージが表示されることがある不具合を修正。
  • 3.3.9 -- 2010-02-19
    • mi 2.1.10b1 で使用すると、エラーが発生する不具合を修正(高橋さん、ありがとうございました)。
  • 3.3.8 -- 2010-01-22
    • リファレンスパレットが折り畳まれている状態で、タイプセットを実行するとエラーが発生する不具合を修正(高橋さん、ありがとうございました)。
  • 3.3.7 -- 2010-01-06
    • mi で保存されていない書類が前面にありリファレンスパレットが表示されている時にエラーが発生する不具合を修正(桐木さん、ありがとうございました)。
    • ターミナル.app が起動していない状態から新規ターミナルを開いたとき、ターミナル設定のターミナルのサイズが新規ターミナルに反映されない不具合を修正(高橋さん、ありがとうございました)。
  • 3.3.6 -- 2009-12-31
    • include/input されているファイルから、PictPrinter で foward search できない不具合を修正(高橋さん、ありがとうございました)。
    • 最初のタイプセットを include/input されているファイルから行うとエラーが発生する不具合を修正(高橋さんありがとうございました)。
    • TeXBridge が起動してにない状態で、ツール「リファレンスパレットを表示」を実行すると、リファレンスパレットが表示されない不具合を修正。
    • その他、リファレンスパレットを開いている時にエラーが発生することがある不具合を修正。
    • xdvi のデフォルトコマンドを pxdvi に変更。
    • xdvi コマンドのデフォルトオプションから -nofork を削除。
    • xdvi で forward search する場合は、コマンドオプションから -unique を強制的に削除するようにした。
    • リファレンスパレットを表示しておくと、何らかのタイミングで「&1 を取り出すことができません。」「スタックオーバーフローです。」というエラーが表示されることがあります。再現条件を発見できず、修正できずにいます。もし、エラーの再現できる手順がわかりましたらご連絡いただけると助かります。
  • 3.3.5 -- 2009-12-10
    • log ファイルが使用中だとエラーが発生する不具合を修正(高橋さんありがとうございました)。
    • DVI プレビューアのモードが「Finder で開く」が設定されており、その DVI ファイルのデフォルトアプリケーションが TeXBridge の時、無限ループになる不具合を修正。
    • その他、バグ修正。
  • 3.3.4 -- 2009-12-06
    • DVI プレビューアの設定が xdvi のとき、source specials 付きでタイプセットした DVI を表示しようとするとエラーが発生する不具合を修正(高橋さん、ありがとうございました)。
    • ターミナルウインドウが複数表示されることがある不具合を修正(高橋さん、ありがとうございました)。
    • ParentFile の設定が正しくないファイルが前面にある状態でリファレンスパレットを表示すると、エラーが発生する不具合を修正。
      • 適切な警告を表示するようにしました。
  • 3.3.3 -- 2009-03-21
    • ツール「タイプセット&プレビュー」でエラーが発生する不具合を修正(西川さんありがとうございました。)
    • ターミナル.app でタイプセットを行ったとき、タイプセット中にエラーがあったら、「TeX Compile Log」ウインドウをアクティベートするようにした。
    • 書式に関するコマンドを入力するツールを追加。
      • 「書式:サイズ」「書式:書体」「書式:行揃え:中央揃え」「書式:行揃え:左揃え」「書式:行揃え:右揃え」
      • マニュアルはまだありません。
    • ツール「コマンドを入力...」「環境を入力...」の実行で選択範囲を維持するようにした。
  • 3.3.2 -- 2009-03-09
    • 「_delegateのタイプをreferenceに変換できません」というエラーが表示される不具合を修正(小泉さん、ありがとうございました。)。
  • 3.3.1 -- 2009-02-05
    • 設定ウインドウ「ターミナル設定」のポップアップメニューが正常に表示されないことがある不具合を修正。
  • 3.3 -- 2008-11-06
    • Mac OS X 10.5 に対応(川畑さん、上村さん、誠にご協力ありがとうございました)。