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AppleScriptDoc

What ?

ライブラリ/モジュールとしての AppleScript のリファレンスマニュアルを生成するアプリケーションです。

ソースコードにかかれたコメントから、スクリプトのリファレンスマニュアルを HTML として出力します。バンドル形式のスクリプトの場合、バンドル内に(ヘルブビューアに表示する) Help Book としてリファレンスマニュアルをセットアップできます。

Requirements

  • Mac OS X 10.5- 10.6
    • Mac OS X 10.5.8 で開発/テストしております。
  • HelpBook.osax(スクリプティング機能追加)
    • AppleScript からヘルプビューアで Help Book を表示するために必要です。

Manual

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Source Code

History

  • 1.3 -- 2009-11-09
    • Mac OS X 10.6 に対応。
    • Mac OS X 10.4 をサポートからはずした。
    • デフォルトのフォントサイズを 12px に変更。
  • 1.2.3 -- 2009-01-06
    • Sparkle を使用して、セルフアップデート機能を追加。
    • @reference でファイルへの相対参照を使用できるようにした。
      • インデックスページからの相対パスを設定すれば、ハンドラページでも正しくリンクが設定されます。
  • 1.2.2 -- 2008-12-15
    • オプションキーを押しながら履歴ポップアップメニュー項目を選択することにより、選択項目を削除できるようにした。
  • 1.2.1 -- 2008-12-10
    • Mac OS X 10.5 のサポート
  • 1.2 -- 2008-11-27
    • スクリプトエディタを使わずに、スクリプトのスタイルを所得するようにした。
  • 1.1.2 -- 2008-04-07
    • @syntax タグを追加
    • @references タグを追加
    • 「Help Book を書き出す」の処理中にキャンセルできるようにした。
    • @param タグの中で、((<link word>)) を使えるようにした。
    • ((< >)) で囲まれた URL と mail address を自動的にリンクに変換するようにした。
    • 細かい不具合修正
  • 1.1.1 -- 2008.01.16
    • 「ファイルに保存」が動作しない不具合を修正
    • Info.plist を持たないスクリプトバンドルに、「Help Book をセットアップ」が動作しない不具合を修正
    • 「Help Book を書き出す」機能で、「Help Book のルート」と「ファイルを出力」の関係が正しく認識されないことがある不具合を修正。
    • 「Help Book を書き出す」機能で、スクリプトごとに前回の「Help Book のルート」と「ファイルを出力」の設定を記録するようにした。
  • 1.1 -- 2007.09.05
    • AppleScriptDoc でアプリケーションとしてスクリプトを統合した。
    • 英語マニュアルの追加
  • 1.0.2 -- 2007.06.15
    • ハンドラへのリンクは ((<handler_name>)) で記述するようにした。
      • 勝手にリンクを張るのはやめました。
    • XHTML を出力するようにした。
  • 1.0.1 -- 2007.03.01
    • ヘルプビューアでしか動作しないリンクを Safari など通常の Web ブラウザでクリックした時に、メッセージを表示するようにした。
  • 1.0 -- 2007.02.21
    • 初公開