PowerSelect
What ?
PowerSelect は選択されているフォルダの中から、条件にマッチしたファイルを検索します。それらのすべて、もしくは一部だけ選択できます。

以下のような用途に便利です。
- たくさんファイルを含んでいるフォルダからファイルを見つけ出したい。
- ある条件にマッチしたファイルを選択して・・・・
- コピーしたい
- 移動させたい
- 削除したい
- 何かのアプリケーションに Drag&Drop したい
- その他、何かの処理を行いたい
Requirements
- Mac OS X 10.4 - 10.6
- Mac OS X 10.5.8 で開発/テストしています。
- GUI スクリプティングが使用可能になっている必要があります。
- システム環境設定で「補助装置をしよう可能にする」を ON にしてください。
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Manual
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MacOS9 用には version 1.4 を使って下さい。
Source Code
History
- 2.2.1 -- 2009-11-07
- 以下の条件の時にエラーが発生する不具合を修正。
- Finder の表示オプションパレットが表示されている。
- Finder の前面のウインドウにツールバーが表示されている。
- Finder の前面のウインドウがリスト表示
- フォルダが選択されている。
- 以下の条件の時にエラーが発生する不具合を修正。
- 2.2 -- 2009-01-12
- カスタムアイコンをつけた(wakaba さん、ありがとうございました)。
- Sparkle フレームワークを使って、セルフアップデートできるようにした。
- 2.1.3 -- 2008-11-23
- プログレスインジケータをつけた。検索中にくるくる回るインジケータが表示されます。
- 英語マニュアルを追加
- 2.1.2 -- 2008-11-07
- 選択項目を表示する為のスクロール量を間違えることがある不具合を修正
- Mac OS X 10.5 で、Finder でフローティングウィンドウ(表示設定とか)を表示していると、エラーが発生する不具合を修正。
- 検索条件を選択するポップアップメニューにショートカットキーをつけた。
- 2.1.1 -- 2008-11-06
- 前面のウィンドウがすべて表示されている時に、検索にヒットした項目を一つだけ選択しようとすると、エラーが発生する不具合を修正。
- リスト表示中の閉じたサブフォルダを選択しようとすると、新しいウィンドウが開かれる不具合を修正。
- 2.1 -- 2007.05.16
- 検索結果にアイコンを表示するようにした。
- 検索場所を Finder ウィンドウの最上位ではなく、選択されているファイルやフォルダも考慮して決定するようにした。
- リスト表示の中のサブフォルダを検索対象にすることができます。
- 検索場所を表示するようにした。
- 寄付を催促するウィンドウを表示するようにした。
- 2.0.1 -- 2006.01.19
- MacOS X 10.4 で、起動後に何もせずにウィンドウを閉じるとエラーが起きる不具合を修正
- 日本語リソースを追加
- Universal Binary 化
- その他、細かい不具合の修正
- 2.0 -- 2004.06.15
- MacOS X 向けに作り替えました。
- 1.4 --1999/12/02
- Filter Select改め、Power Selectです。こっちの方がかっこいいかなと思って。
- 〜を含まないという選択条件をつけた。
- Floating windowはやめました。
- そのた、内部的な変更および、fix
- 1.3.2 --1999/07/12
- OS8.6において該当項目が一つの時にまともに動かないbugを修正。
- これって、FinderのAppleScriptに対する振る舞いが変わったせいですが、よけいなprimitiveなところまで微妙に変わっているみたい。具体的には、Finderで選択されているものの名前の取得に関してですが、そんな所変えるなといいたくなります。AppleScriptでこれじゃあ、ふつうのApplicationを作っている人は、さぞかし大変な事でしょう。
- 1.3.1 --1999/06/23
- OS8.6においてtext fieldに改行が入力できてしまう不具合に対処した。
- 1.3 --1999/04/16
- まともに日本語が入力できない問題に対処するためFinderのfloating windowとして実装した。
- 1.2 --1998/11/23
- 公開しました。