Fetchの最前面のtransfer windowにあるremote itemの名前をまとめて変えることができます。名前に含まれる文字列を別の文字列に置き換えるのですが、
と条件を付けて、その文字列を別の文字列に置き換えます。transfer windowにで表示されているすべてのremote itemが対象になります。選択されているものではないので、気をつけてください。
ところで、どなたかRemote Renamerにcustom iconを作っていだだけないでしょうか。僕にはiconを作る才能がないようなので。どうかよろしくお願いします。
以下のsoftwareが必要です。
OSAX(スクリプティング機能追加)のインストールには、Mac OS8以降であれば、システムフォルダの中のスクリプティング機能拡張 フォルダへMac OS7.xであれば、機能拡張 フォルダの中のスクリプティング機能追加 フォルダにいれてください。何れもフリーです。作者の方に感謝しましょう。
必要なOSAXがちゃんとinstallされているかどうか、チェックするスクリプト 「OSAX Checker」をこのpackageに含めました。このスクリプトを起動すると足りないOSAXを報告してくれます。
ぜひ、OSAX Checkerで、すべてのOSAXがinstallされているかどうか調べてみてください。もし、installされていないOSAXが報告されたら、必要なOSAXをスクリプティング機能追加 フォルダの中にいれた後、必ずもう一度OSAX Checkerを実行してください。
OSAXのinstallには、基本的にOSの再起動の必要はないのですが、OSAX Checkerで存在しないOSAXがreportされたり、スクリプトを実行してOSAXが無いことが原因でerrorが起きたりした場合、「スクリプティング機能追加」 フォルダにOSAXをいれてもシステムはOSAXがinstallされたことを認識してくれません。OSAX Checkerは新たにinstallされたOSAXを認識させる働きもしますので、OSAXのinstall後、必ず実行してください。そうでなければ、コンピュータを再起動してください。
まず、Fetchで最前面にtransfer windowがある状態で、RemoteRenamerを起動してください。アップルメニューやOSA Menuから起動するとよいでしょう。ただし、OSA Menuから起動するときは、OSA Menuの設定で、「Use Finder to run Applets/Droplets」のoptionを必ずONにしてください。
すると、以下のようなdialogが表示されます。

ここで、「Rename Rule」のPopup menuとText fieldで対象とするRemote itemを設定してください。そして「Replace String for name」に置き換えたい新たな文字列を設定してください。

そして、「Rename」ボタンを押すと上記の設定に従って、transfer windowないのremote itemすべての名前を変えます。

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