TeX Tools for mi


What ?
高機能テキストエディタ mi を中心とした LaTeX の統合環境を提供するアプリケーションとスクリプトのセットです。

mi は プログラム言語やTeX、HTML などのコード入力するのに便利な多くの機能(キーワードのカラー表示、モード機能など)を備えたテキストエディタです。TeX Tools fro mi は mi に付属の TEX モードより高機能なコンパイル、入力支援ツール、周辺のアプリケーション(Mxdvi や Acrobat)との統合を提供します。
- ツールパレットに表示されるボタン一発で、タイプセットからプレビュー、PDF の作成をまで自動で行えます(ツールパレット)。
- log ファイルを解析して、ソースコートのエラー発生箇所にジャンプできるインデックスを生成します。\input や \includeを 使った TeX ソースファイルも、正しく log ファイルを解析します。
- DVI プレビューア(Mxdvi、xdvi)で表示されているDVI ファイルと、mi で表示している TeX ソースファイルの間で、それぞれ対応する位置にジャンプする事ができます(source special 機能のサポート)。
- dvips、bibtex、ebbなどをシェルコマンドの入力を全く行わずに、一連の作業を行うことができます。
- 分割された TeX ソースを扱いやすくするための特別な機能があります。(%ParentFile Mechanism)
- 書類で使われているラベル一覧を表示して、書類中に簡単に参照を挿入することができます(リファレンスパレット)。
- その他、多くの便利なスクリプトが付属します。
Requirements
- アプリケーション
- mi 2.1.7 以降
- platex
- Mxdvi もしくは xdvi と Apple X11
- Adobe Acrobat で PDF をプレビューする場合は Acrobat 7 以降が必要です
- 必須ではありません。
- Acrobat 6 でも動くと思いますが、試していません。
- Mac OS X 10.4
- Mac OS X 10.4.11 でテストしております。
- Mac OS X 10.5 ではテストしておりません。
- FileVault が ON になっているとタイプセット実行時にエラーが発生するという報告があります。
History
- 3.2.3 -- 2008-03-06
- TeXCompileServer が起動していない状態で「ファイルを挿入」ツールを実行するとエラーが起きる不具合を修正
- 「ログウィンドウを表示」ツールが動作しない不具合を修正
- プレビューなどのアプリケーションが書類を開いていない状態で前面にある時に、ツールパレットの「DVI プレビュー」を実行するとエラーが起きる不具合を修正
- 3.2.2 -- 2008.02.18
- 「PDF プレビュー」の設定が「Finder で開く」もしくは「Adobe Acrobat」の場合にエラーが発生する不具合を修正(カンザキさん、ありがとうございました。)
- 3.2.1 -- 2008.01.11
- ツール「DVI を PS に変換」を実行するとエラーが発生する不具合を修正(koizu さん、ありがとうございました)。
- 3.2 -- 2008.01.05
- Shift-JIS 以外のエンコーディングのソースファイルに対応
- これまで、Shift-JIS 以外のソースファイルをタイプセットした際に、.log ファイルや .aux ファイルの読み込み部分でエラーが発生することがありました。AppleScript だけだと、EUC や ISO-2022-JP のエンコーディングを正しく解釈できないからです。ファイル読み込み部分分は、Objective-C に任せることにより、Shift-JIS 以外のエンコーディングを処理できるようになりました。
- Shift-JIS, EUC, ISO-2022-JP, UTF-8 に対応しております。
- ソースファイルのエンコーディングと .log ファイルおよび .aux ファイルのエンコーディングが一致していれば、エラー無く処理できます。不一致が存在する場合も、エンコーディングの自動検出を試みますが、うまくいくとは限りません。
- ツール「リストに変換」を追加
- ツール「環境を入力...」を追加
- ツール「コマンドを入力...」を追加
- ツール「図を挿入...」を削除(より一般化した、「ファイルを挿入...」と「ファイルをペースト」を追加)
- ツール「ファイルを挿入...」を追加
- ツール「ファイルをペースト」を追加
- その他、内部コードの改良
- 3.1.6 -- 2007.01.29
- 置換入力のユーザキーワードの設定の編集が行えない不具合を修正
- リファレンスパレットを表示しているときのシステムへの負荷を軽減
- 3.1.5 -- 2006.12.19
- ツール「リストに変換」が正しく動作しなかった不具合を修正
- リファレンスパレットからのリファレンスの際に、キャレットの直前にある \ref や \eqref を認識していなかった不具合を修正
- キャレットが行頭にあると、リファレンスパレットからの \ref を挿入できない不具合を修正
- mi で書類を切り替えた際のパレットの表示/非表示の切り替えをスムーズにした。
- これまで、タイマーを使って最前面のウィンドウを監視していたが、Accessibility API の notification を使うようにした。
- 3.1.4 -- 2006.10.25
- ターミナルのカラー設定を保存できない不具合を修正
- 行頭にキャレットがあるとリファレンスパレットからリファレンスの挿入に失敗する不具合を修正
- 3.1.3 -- 2006.07.27
- mi 以外のアプリケーション(ex. Mxdvi)が前面にあるときに、ヘッダーコマンドが正しく動作しなかった不具合を修正
- ヘッダーコマンド %DviToPdf-Command が壊れていた不具合を修正
- 寄付を催促するウィンドウを追加
- 3.1.2 -- 2006.05.02
- ターミナルウィンドウをアクティブにしないオプションを追加(塚本さん、ありがとうございました。)
- アプリケーション切り替え時のツールパレットおよびリファレンスパレットの表示/非表示がスムーズになりました。
- これまで、NSTimer で前面のアプリケーションを定期的に監視していましたが、Carbon Event を使って、アプリケーション切り替えのイベントを取得することを覚えました。
- mi が起動していないときに miclient が動作しない不具合を修正
- ツールパレットおよびリファレンスパレットの「TeXCompileServer の起動時に表示する」オプションが OFF の時は、前回の状態を再現するようにした。
- コメント/アンコメント ツールを AppleScript で実装した物に変更。
- 3.1.1 -- 2006.03.25
- 「LibraryLoader はどこですか?」というメッセージが表示されることがある不具合を修正
- 取り込みファイルを開く
- \bibliography コマンドを正しく扱えなかった不具合を修正
- 取り込みファイルを Finder で表示
- Finder を activate するときにウィンドウ一枚だけを前面に持ってくるようにした。
- 図を挿入
- クリップボード中のシンボリックリンクへのファイルパスを正しく扱えない不具合を修正
- 3.1 -- 2006.03.10
- ログウィンドウを mi のインデックスウィンドウを使わず独自に実装した。
- mi 2.1.7 beta で動作するようにした。
- ツール「環境を変更...」、「図を挿入...」の bug fix
- TeX 文書中に 「\%」という文字列があると無限ループに陥る不具合を修正
- 3.0.5 -- 2006.01.20
- %ParentFile を設定するとエラーが起きる不具合を修正(六角さん、ありがとうございました。)
- 大きな書類で、ツール「図を挿入...」、「環境を変更..」が動作しないことがある不具合を修正
- ターミナルのカスタムタイトルの設定を変更。「TeX Console」 → 「* TeX Console *」
- Universal Binary 化
- 3.0.4 -- 2006.01.11
- リファレンスパレットから 参照を挿入する場合、キャレットが \ref や \eqref の直後もしくは、引数内にある場合は、引数だけを書き換えるように動作するようにした。
- ツール「図を挿入」の改良
- キャレットが figure 環境内にあるときは、figure 環境を付け加えないようにした。
- キャレットが \includegraphics コマンドがある行にあるときは、その引数を書き換えるようにした。
- クリップボード内に画像ファイルへの参照がある場合、そのファイルを挿入可能にした。
- 設定ウィンドウで、MxdviEditor の設定ボタンが動作しなかったかもしれない不具合を修正
- 3.0.3 -- 2005.11.15
- PDF ファイルが存在しない状態でツール「PDF ファイルを開く」を実行するとエラーが発生する不具合を修正(天羽さんありがとうございました。)
- カーソルが行頭にあるとき、「置換入力」を実行するとエラーが発生する不具合を修正
- ターミナルの設定ファイル com.apple.Terminal.plist に異常があるときのエラー処理を追加(天羽さんありがとうございました。)
- MacOS 10.4.3 での動作を確認しました。
- 3.0.2 -- 2005.09.30
- MacOS X 10.4 でエラーが発生する不具合を修正したつもり(原田さん、天羽さん、ありがとうございました)。
- 僕は、未だ MacOS X 10.3.9 を使っているので直接確認した訳ではないですが、原田さんに確認いただいたところ(ご協力、誠にありがとうございました)問題なく動作しているようです。
- 保存されていないファイルが最前面にある時にリファレンスパレットを表示するとエラーが発生する不具合を修正。
- PDF プレビューアの設定に関するバグを修正。
- 3.0.1 -- 2005.09.15
- ツールパレットに作業状況を示すメッセージを表示するようにした。
- ログの解析を失敗することがある不具合を修正。
- リファレンスパレットをウィンドウシェードするとエラーが発生する不具合を修正。
- miclient 2.0.3
- ブックマークの設定と指定行へのジャンプの間に 0.1 秒の delay を入れるようにした。
- タイプセットに時間がかかると処理が中断してしまうことがある不具合を修正。
- その他、細かい不具合の修正
- 3.0 -- 2005.09.10
- ツールパレットを表示するアプリケーションを設定できるようにした。
- 設定ウィンドウでのアプリケーションテーブルの実装に ftp://ftp.ritual.org/MacOSX/Cocoa/ArrayInUserDefaults.zip の NTYImmutableToMutableArrayOfObjectsTransformer を利用させていただきました。
- リファレンスパレットと TeXCompileServer を一つのアプリケーションに統合した。
- リファレンスパレットにリロードボタンを追加した。
- 起動時間の設定を削除し、mi の終了を検知して TeXCompileServer を終了させるようにした。
- 2.9.4 -- 2005.08.18
- タイプセットのログ解析に失敗して、無限ループに陥ることがある不具合を修正
- 2.9.3 -- 2005.07.24
- Mxdvi が最前面にある場合、ツールパレットの「DVI を PDF に変換」を実行すると、Mxdvi で開かれているファイルを PDF に変換するようにした。
- リファレンスパレットを開けないことがある不具合を修正(藤野さん、ありがとうございました)
- ツール「mendex を実行」が動作しないくなっていた不具合を修正(山崎さん、ありがとうございました)
- 2.9.2 -- 2005.06.22
- ツール「すばやくタイプセット&プレビュー」を実行した時に、無限ループに陥ることがある不具合を修正。
- ツール「ParentFile を開く」が動作しなくなっていた不具合を修正。
- ツール「取り込みファイルを開く」が動作しなくなっていた不具合を修正。
- 2.9.1 -- 2005.06.05
- reference に変更があった場合、自動的に2回タイプセットする機能を追加(山崎さん、ありがとうございました)
- ツール「すばやくタイプセット&プレビュー」を実行したときは、自動的にファイルを保存するようにした。
- ツール「すばやくタイプセット&プレビュー」を実行したときは、(ターミナルを使わず)TeXCompileServer内でコマンドを実行するようにした。
- ツール「テーブルに変換」を追加。
- FileVault が ON になっているとタイプセット実行時にエラーが発生するという報告があります(山崎さん、ありがとうございました)。
- 2.9 -- 2005.05.17
- log ファイルの解析を Cocoa で実装し直した。
- Carbon で実装し直した miclient をバンドル内に内蔵するようにした。
- 2.8 -- 2005.03.23
- 置換入力機能を追加
- 設定ウィンドウの大幅な改良
- 設定変更がすぐさま反映されるようにした。
- ヘルプボタンを付けた。
- ツール「取り込みファイルを開く」の機能強化
- ツール「図を挿入」を追加
- 大改造に伴い、過去の一部の設定(とくに TeX コマンド関係)が引き継がれません。
- Acrobat で開いている PDF を更新するときに、複数の PDF ファイルが Acrobat で開かれていると、ページ設定が行われないことがある不具合を修正。
- 細かな不具合の修正
- 2.7 -- 2005.03.04
- mi の最前面のファイルが TEX モードでないときにリファレンスパレットを表示している時に発生するエラーメッセージがでないようにした。
- 一度もタイプセットを行っていない状態でリファレンスパレットを表示し、タイプセットを行うとエラーが発生する不具合を修正
- Mxdvi の MxdviEditor が設定されていないとまともに動作しない不具合を修正
- 2.6.9 -- 2005.02.23
- ヘッダーコマンドとして %DviToPdf-Command と %DviToPs-Command 追加。
- 書類ごとに DVI と PDF、PostScript に変換するコマンドを設定できるようにした。
- タイプセットの書類ごとに設定するヘッダーコマンドを %TypesetCommand から %Typeset-Command に変更
- DVI を PS に変換時に %s 変数があると動作しない不具合を修正
- エラーメッセージが表示されない事があった不具合を修正
- 2.6.8 -- 2005.02.18
- シェルの設定が正しく動作しない不具合を修正(cammy さんありがとうございました)
- ReferencePalette がなかなか自動的に終了しない不具合を修正。
- 2.6.7 -- 2005.02.03
- TeXCompileServer
- TeXCompileServer をバックグラウンドアプリケーションにした。
- 起動時にスプラッシュスクリーンを表示するようにした。
- TeXCompileServer と ツールパレットを統合
- 設定ウィンドウとツールパレットを独立した nib ファイルから生成するようにした。
- タイプセット実行しても ReferencePalette の更新が(多々)行われない事がある不具合を修正
- reverse seachr の速度の向上
- 同じ label が定義されているときに TeXCompileServer が異常終了する不具合を修正(太宰さん、ありがとうございました。)
- miclient
- ReferencePalette
- タイプセット実行しても ReferencePalette の更新が(多々)行われない事がある不具合を修正
- ReferencePalette が表示されている時は自動的に終了しないように仕様を変更
- ReferencePalette の起動時にスプラッシュスクリーンを表示するようにした。
- 多数の細かい改善と不具合の修正
- 2.6.6 -- 2005.01.06
- ReferencePalette の表示、参照の挿入時に mi の最前面のウィンドウだけを active にできるようにした。
- これにともない、リファレンスパレットの最小化ボタンが使えなくなってしまいました。
- ツールパレットにも同様な変更を施し、最小化ボタンが使えなくなってしまいました。
- ParentFile が設定されていると DVI ファイルのプレビューが行えなかった不具合を修正
- log ファイルの解析を改良
- 2.6.5 -- 2004.12.02
- TeXCompileServer
- 起動時に ToolPalette 及び ReferencePalette を表示できるようにした。
- ログファイル中でファイルパスが2行に分かれていると、解析に失敗する不具合を修正
- Acrobat が見つけられない場合エラーが起きる不具合を修正(太宰さん、ありがとうございました。)
- DVI プレビューアの設定がすぐに反映されない不具合を修正
- ツール「PDF ファイルを開く」を実行したときに、PDF プレビューアの設定が反映されるようにした。
- ReferencePalette
- タイプセット後に内容が更新されない事がある不具合を修正
- 参照を入力後、mi を強制的に activate するようにした。
- ReferencePalette を表示していると mi をactivate したときに、ReferencePalette が activate されてしまう不具合を修正
- aux ファイルの解析を間違える事がある不具合を修正
- 開くたびにコラム幅が勝手に変わってしまう不具合を修正
- ToolPalette
- ツール「mendex を実行」をパッケージに含め忘れていました(太宰さん、ありがとうございました。)。
- 2.6.4 -- 2004.11.02
- Mxdvi の forward search 機能をサポート
- ParentFile 機能が動作しない不具合を修正
- 隠されている状態の Acrobat で PDF ファイルを開こうとするとエラーが起きる不具合を修正
- 2.6.3 -- 2004.10.18
- mendex コマンド機能の追加(太宰さん、ありがとうございました)。
- dvips コマンドで %s 変数機能の追加(太宰さん、ありがとうございました)。
- 2.6.2 -- 2004.09.30
- %TypesetCommand 機能を追加
- TeXCompileServer の設定で、タイプセットのコマンドが保存されない不具合を修正(太宰さん、ありがとうございました)。
- ログファイルの中の Warning の部分の解析を改良
- 複数のコンパイル動作(例えば、platex とdvipdfmx)を平行して実行しても、エラーが起きないようにした。
- リファレンスパレットから参照を挿入した場合、mi を最前面に持ってくるようにした。
- 2.6.1 -- 2004.09.16
- リファレンスパレットを一度も起動したことがない状態で、タイプセットを実行するとエラーが起きる不具合を修正(淺井義之さん、ありがとうございました)。
- 2.6 -- 2004.09.12
- ツールパレット機能を追加
- リファレンスパレット機能を追加
- 橋本さんの「mi tools for pTeX」に含まれる「参照を挿入」ツールのアイデアといくらかのソースコードをもとに作りました。これらの借用をご許可いただき誠にありがとうございました。
- その他、細かい修正
- 2.5.4 -- 2004.08.09
- PDF ファイルを開くアプリケーションを選択できるようにした。
- Adobe Acrobat で PDF ファイルを開けなかった不具合を修正
- その他、細かい修正
- 2.5.3 -- 2004.07.08
- プレビューや Adobe Reader でも PDFファイルが自動的に更新されるようにした。
- includegraphics コマンドがない TeX ソースに対して、「ebb を実行」ツールを使ったときにエラーが起きる不具合を修正
- 2.5.2 -- 2004.06.29
- コメント関係のツールを AppleScript でなくツールコマンドによる物に変更
- TeXCompileServer 2.5.2
- ツール「ParentFile を開く」が動作しない不具合を修正
- UI element scripting が有効になっていない時にエラーメッセージを表示するようにした。
- その他内部的な変更
- 2.5.1 -- 2004.04.27
- TeXCompileServer 2.5.1
- エラーが「TeX Compile Log」に正しく表示されない事が有る不具合を修正
- 2.5 -- 2004.03.26
- TeXCompileServer 2.5
- ターミナル「TeX Console」の文字コードを強制的にUTF-8にするようにした。
- ツール「すばやくタイプセット & プレビュー」を実行時は、ログの解析は DVI ファイルを開いた後に行うようにした。
- ツール「タイプセット & PDF プレビュー」のための機能を追加
- X11がインストールされていない場合、X11.app の所在が聞かれる問題に対処(吉野さん、ありがとうございました)
- インデックスウィンドウ 「TeX Compile Log」に日付が表示されない不具合を修正
- インデックスウィンドウ 「TeX Compile Log」に DVI ファイルへの参照を入れるようにした。
- PDF、DVI ファイルが生成されないなかったときのエラー処理を追加
- タイプセット & PDF プレビュー 1.0
- 2.4.3 -- 2004.03.15
- TeXCompileServer 2.4.3
- 「DVI を PDF に変換」を実行時の PDF ファイルの自動更新機能が Acrobat 6 の場合でも動作するようにした。
- マニュアル を OS に付属のヘルプビューアで開かれるようにした。
- ログの解析の際にエラーを見落とすことがある不具合を修正
- miclient 1.1
- 2.4.2 -- 2004.02.24
- TeXCompileServer 2.4.2
- ログの解析を間違う不具合を修正
- "<arguments>" もしくは "<inserted text>"で始まる行があると、その行及びその行に続くspaceで始まる行を無視するようにした。
- "l."の後に続くspaceで始まる行を無視するようにした。
- PDF ファイルのデフォルトアプリケーションとして Acrobat 5 が設定されている時、「DVI を PDF に変換」に PDF を自動的に開き直すようにした。
- xdvi を DVI のプレビューア として設定しているとき、X11を自動的に起動するようにした。
- ツール「環境を変更...」1.0.1
- mi 2.1.5 b1 以降で 修正された AppleScript から取得される insertion point の不具合に対応
- 2.4.1 -- 2003.12.24
- ログファイルに「`」があり、行末までに「'」がない場合無限ループに陥ることがある不具合を修正
- ツール「環境を変更...」1.0.1
- 空行を選択しているとerrorが起きる不具合を修正
- 2.4 -- 2003.12.16
- ツール「環境を変更...」を追加
- 初期状態の設定を見直した。
- ParentFile が設定されている時、「プレビュー」ツールが動作しない不具合を修正
- ログの解析を間違い、miを異常終了させることがある不具合を修正(橋本さん、ありがとうございました。)
- 「File:」で始まる行が79文字以上の場合はスキップしない様にした。
- ログファイル中に「(」で終わる行があると、無限ループに陥る不具合を修正
- 2.3 -- 2003.12.01
- ログの解析を間違い、miを異常終了させることがある不具合を修正
- 「Runaway argument?」があったら、!で始まる行までスキップするようした。
- xdvi を使った Source Special を利用できる様にした。
- 2.2 -- 2003.11.23
- ログの解析を間違い、miを異常終了させることがある不具合を修正(太田さん、ありがとうございました。)
- 絶対パスのエイリアスへの変換を失敗する不具合を修正
- Overfull、Underfull の error があった場合、「[]」で終わる行までスキップする様にした。
- 「`」があったら、「'」までスキップする様にした。
- ツール「取り込みファイルを開く」「取り込みファイルをFinderで表示」を追加
- ツール「すばやくタイプセット & プレビュー」を追加
- ツール「ParentFile を開く」を追加
- 2.1.5 -- 2003.11.19
- ログの解析を間違い、miを異常終了させることがある不具合を修正(本池さん、今野さん、ありがとうございました。)
- 2.1.4 -- 2003.11.10
- ツール「DVI を PDF に変換」の実行時にエラーが起きて異常終了する不具合を修正しました(さとこさん、小川弘和さん、ありがとうございました)。
- シェルの default 設定を bash に変更しました。
- 2.1.3 -- 2003.10.28
- ツール「タイプセット & プレビュー」を実行時に異常終了する可能性がある不具合を修正
- コマンド名を一部変更
- TeXCompileServer の設定画面を一部変更
- TeXCompileServer の「保存」ボタンにショートカットキー(command+S)をつけました。
- 2.1.2 -- 2003.10.24
- dvipsやdvipdfmxなどの実行時に不必要に書類の保存が求められる不具合を修正
- TeXCompileServerが異常終了することがある不具合を修正
- 2.1.1 -- 2003.10.21
- 行頭に \includegraphics がない場合にも「ebbを実行する」が正しく動作する様にした。
- *.bbl のパスを正しく解釈できない場合がある不具合を修正
- TextColors の設定が com.apple.Terminal.plist にない場合に起きる不具合を修正
- *.aux が生成されたい場合にエラーが起きる不具合を修正
- 2.1 -- 2003.09.28
- AppleScript Studio を使って TeXCompileServer の各種設定を行えるGUIを作成した。
- ツール 「dvips を実行する」を加えた。
- 2.0.2 -- 2003.09.15
- Terminal が起動していない時に、実行した時 2 枚 window が開かない様にした。
- Terminal の window の色を変える様にした。
- まちがった ターミナル にコマンドが送られてしまうことがある不具合を修正。
- 2.0.1 -- 2003.06.09
- \include するファイルが同一階層以外にあった場合、エラーが起きる不具合を直しました。(橋本さん、ありがとうございました。)
- 2.0 -- 2003.06.08
- MacOS X 向けに全面的に書き換えました。
- log ファイルの解析部分を完全に書き直し、ようやく原理的に完璧に解析できる様になりました。
- 「ebb を実行する」など、この package 内のスクリプトの一部は、橋本さんの mi tools for pTeX on MacOS X を参考にさせていただきました。
- また、開発段階において、橋本さんより多くのご助言をいただきました。まことにありがとうございました。
- 1.2 -- 2002.10.20
- TeX コンパイル 1.2
- コンパイル&プレビュー 1.2
- BibTeXコンパイル 1.1.1
- .blg と .bbl のファイルの creator type を mi のものに変えるようにした。
- 1.1 -- 2001.02.10
- TeX コンパイル 1.1
- コンパイル&プレビュー 1.1
- プレビュー 1.1
- BibTeXコンパイル 1.1
- 相対パスによるParentFile指定をsupport
- また、コンパイル関係のスクリプトは長時間ミミカキエディットを占有してしまうことが多々あるので、アプレットにした
- 「ParentFileを設定:相対パスで設定...」1.0を新たに追加
- 1.0.1 -- 2001.01.13
- コンパイル&プレビュー 1.0.2
- プレビュー 1.0.2
- TeX コンパイル 1.0.2
- Underfullのerror messageの取得がうまくいっていなかった不具合を修正
- その他、微妙な内部的変更
- ParentFileを設定する 1.0をpackageに追加
- 1.0 -- 2000.11.26
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