金 - 1月 11, 2008鼻声、この厄介なるものメルマガに掲載しているコラムのバックナンバーを読みたい!
というメールをいただくことがあって、 そういう場合には直接お送りしていたんですが、 せっかくだから共有したほうが…ということで、 ここに順次アップして行く事にします。 今後発行するものについては、 概ね一ヶ月ほど経った後にアップしようかと考えています。 (なにせメルマガ自体がマイペースで不定期ですので、 こちらへのアップもそんなものだと思ってください…) では、第一号のコラムをお送りします。 Posted at 12:13 AM Read More 火 - 10月 24, 2006Non piangere Liu`プッチーニ(Giacomo
Puccini
1853-1924)の最後のオペラ『トゥーランドット』は
フィギュアスケートの荒川静香選手の名演技ですっかり有名になり、DVDが品薄になったりしましたね。 さて、このオペラの舞台は… Posted at 06:51 PM Read More Non t'amo piu`トスティ (Francesco Paolo
Tosti
1846-1916)は作曲家・声楽教師として活躍した人で、
オペラ一辺倒ともいえるイタリアにあって、魅力的なピアノ伴奏歌曲を数多く残しました。 さてこの「もはや君を愛さず」では… Posted at 04:41 PM Read More 月 - 7月 17, 2006金 - 6月 30, 2006木 - 9月 1, 2005「何で」「何を」支えるの? (12)これまでひたすら「母音」のお話をしてまいりました。
母音を広い音域に渡って、良い音質で発音するには 喉頭の「支え」筋の活発な働きが不可欠であり、 母音の音質に着目して発声練習する、すなわち「母音を純化する」ことは この「支え筋」(サポート役の筋)をトレーニングすることに他なりません。 Posted at 06:47 PM Read More 火 - 7月 12, 2005火 - 7月 5, 2005「何で」「何を」支えるの? (10)歌唱の教科書ではなく、ごく普通の語学の教室では、
「イ」の母音はとにかく口を「裂けるくらい」(痛そう!)横に引きなさい、と指導されることがあります。 とかく発音が曖昧になりがちな私たちには、これくらいの指導が必要なのかもしれませんし、 裂けるくらいに横に引いた狭い「イ」が、音声学的には純粋といえるかもしれません。 しかし、歌唱の「イ」ではもう少しやわらげた、「エ」にわずかに近づいた「イ」 (とはいっても、聴き手にはあくまで「イ」に聞こえます) をうまく発音できるようにしましょう。 Posted at 06:41 PM Read More 火 - 6月 28, 2005月 - 6月 27, 2005「何で」「何を」支えるの? (9)(7)(8)と母音「オ」「ウ」を見てまいりました。
これら2つの母音を良い音質に仕上げていくと 1)声帯の「引き伸ばし」を助ける 2)喉頭が必要以上に上がってしまうのを避ける 3)ノドの奥ー上の空間が確保され、響きが澄んでくる といった効能があります。 (もちろん、うまく発音できている場合です!) ただし… Posted at 11:58 AM Read More 月 - 6月 13, 2005土 - 6月 4, 2005金 - 5月 20, 2005 |
Che ore sono?
About
声楽家・テノール及川尚志による、主に発声法に関する細かいお話を書きとめておくブログです。発声法のことはなんでも無秩序に書いていこうと思っていたのですが、それでは続かないことがわかったので、現在「支え」シリーズを軸に書いています。サンプル演奏の公開場所でもあります。
My Sites
Calendar
Categories
Archives
XML/RSS Feed
Search
Statistics
Total entries in this blog:
Published On: 1 11, 2008 12:18 AM |
||||||||||||||