1999
1/11/03
BOB DYLAN
6/30/99
New York, NY, USA
エリック・クラプトンが提唱した、アルコールやドラッグ依存症の人々をサポートする(多分)為の資金集めにボブがメイン・アクトの1人として参加した(他にシェリル・クロウ等が参加)コンサート。正規でもビデオとして発売されているが、ビデオにはボブの出演分は2曲しか収録されずじまいで、どうしても他の演奏曲が聞きたかったので手に入れてみた。私の持っているCDR(収録曲は8曲のみ)にはボブ出演分は収録されているが、他のアクトの演奏は収録されていない。音質★5つ、演奏★7つ、セット・リスト★7つだが、音が小さく、まるで遠くから聴いているようだ。演奏はいつものボブ・バンドではなく、クラプトン専属バンドなので、曲調も異なる。どのバンドでもボブはボブらしくなるので、そこら辺は流石だ。ボブ自身、滅多に取り上げる事のない曲も何曲か披露している。クラプトン自身も彼のアルバム、ピルグラムでカヴァ−していて、その縁もあってかどうかは知らないが、クラプトンとのデュエット、Born In Timeを披露している。(相変わらず、ボブはデュエットが下手だ)
聞き物はNot
Dark Yetだろう。が、ベスト・トラックはビデオにも収録されているDon’t
Think Twice, It’s Alright、Crossroadsだろう。
1/1/03
BOB DYLAN 11/17/99 Durham, NH, USA
ちょっと過去の音源だが、セット・リストが魅力的なので手に入れて以来、何回か聴いている。音質★6つ、演奏★7つ、セット・リスト★8つにしたが、音質は曲によってはヴォリュ−ムの不安定さが目立ったり、少しだがノイズが入っているので、★7つは上げられない。でも、こだわらなければコレクションの一つに加えてもいいのではないだろうか。聴けばわかるけど、「あれ?思った程悪くないじゃん!」と感じるはずだ。
Rock Of Ages、Ballad Of A Thin Man、 Just like Tom Thumbs Blues、Down Along The Cove、Señor(ラリーのフィドルな無し)、If You See Her, Say Hello、 Every Grain Of Sandと最近では滅多にセット・リストに加えられなくなった曲がこのショウでは聴ける。アンコールのDon't Think Twice, It's All Right(ハープ付き)も聞き物の一つだ。