11月12日にノルスープを後にして帰国の準備となりました。先ずポートヴィラでトランスファーするのですが、乗り継ぎの空いたたった1時間で、バヌアツ共和国の厚生省の官僚と今までと今後の医療活動についての意見交換をして、今後の治療計画をたてると言った交渉をと向こうの政府の援助の要請(現地の宿の提供と看護婦の教育)をしてきました。今回の旅行は、やっぱりどこにも休みは無いというタイトなスケジュールをこなしました。そのためバヌアツのおみやげは、自分では買えなかったので、岡田先生に代わりに買っていただきました。ありがとうございました。
ポートヴィラを出発して、シドニーに到着したのは16:30で多くのラゲッジをボンドして、ようやく夕食を取れる時間は、19:30頃になっていましたので、初めてのシドニー観光も無しとなりました。
その代わりオペラ・ハウスが見えるシーフード・レストランでたっぷりと夕食を取って、ホテルにたどり着いて11日ぶりのお風呂は、何者にも代え難い至福の喜びとなり、夕食の白ワインも手伝って爆睡したのは言うまでも有りません。
しかしながら参加者の中には、せっかくの夜ですのでもう少し最後の夜をお酒で楽しみたいと願っていたということを、関西空港に着いてから聴きました。大変気が利かずにすみませんでした。