救急患者の診断別分布
東京(1980年) 大阪(1980年)
角膜びらん、コンタクトレンズの付け過ぎ 608(20.8%) 775(23.0%)
角膜異物 509(17.4%) 593(17.6%)
眼外傷 567(19.4%) 444(13.2%)
急性緑内障(急性閉塞隅角緑内障) 23(0.7%) 33(1.0%)
結膜炎 721(24.7%) 932(27.7%)
その他 495(16.9%) 590(17.5%)
合計 2923(100%) 3367(100%)

関東も関西もコンタクトレンズのトラブルや、異物と結膜炎が多い。

救急眼科患者の内訳
横浜(1982年) 大阪(1980年)
救急患者 353(38.9%) 1722(51.1%)
非救急患者 554(61.1%) 1645(48.9%)
合計 907(100%) 3367(100%)

大阪は夜診をしているので、関東と比較して真の救急患者が多い。

1997年11月16日更新 Top-pageに戻る