緊急性が有るか無いか?


視力がある(遠くでも近くでも良いから普段との見え方が違うかどうかを調べる)→緊急性が低い。

視力が落ちたようだが、眼鏡をかければ良く見える。→緊急性が低いので明日眼科に行こう。


視力が落ちているのが判明してなおかつ、

1)眼を含む領域に ケガをしている。

2)眼から血が出ている。

3)アルカリ性の薬物が眼に入った。

4)それまでは見えていたが、眉毛の横に強い打撲を受けてから見えない。

5)吐き気、嘔吐、眼の充血、頭が痛い、中等度散瞳、眼瞼の上からでも眼が硬くなっているの症状が、3つ以上揃っている。

→上の5つは特に緊急性が高いので、すぐに眼科専門医を受診した方が良いです。


注意:上記以外にも、沢山の緊急性のある眼の病気がありますので、可能な限り眼科専門医の受診をお勧めいたします。自己判断によって、自分の眼が軽症と思っていて、実際に眼科受診してみると重症であった場合でも、当ホームページは一切責任を持ちません。このホームページの情報で得られた利益、或いは不利益は個人の責任で対処して下さい。ここの情報はあくまでも、どこにも眼科医がいない様な休日や夜間の全く情報が得られない時の目安と考えて頂ければ幸いです。

更新1997年11月16日 Top-pageに戻る